バックエンドエンジニア(Rails)|基盤構築からアーキテクチャ設計まで

年収 600万円 ~ 950万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
【事業内容】 当社はeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスや身分証アプリ等を提供しています。2024年度導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)の実績を持ち、現在、私たちのシステムは「未来の社会インフラ」として急速に利用が拡大し、さらなるスケールと進化が求められるフェーズに突入しています。 今後、度重なる「本人確認関連の法改正」への迅速なシステム追従や、審査業務を根底から支える「オペレーションツールの抜本的な改修」、さらには「AIを用いた新規機能の追加」など、事業成長を牽引する技術的難易度の高い開発プロジェクトが多数控えています。 これらの複雑化する業務要件を適切に整理し、社会インフラとしての拡張性・保守性を担保しながら、自律的に機能開発を推進していただけるRailsエンジニアを増員募集いたします。 【業務内容】 このポジションでは、eKYCシステムの中核となる本人確認APIやオペレーションシステムなど、バックエンド領域の開発をメインに担っていただきます。単に指示された仕様を実装するのではなく、「プロダクト思考」を持ち、自律的に関係各所と調整を行いながら開発を推進していただくことを期待しています。 <ミッション> 1. プロダクト思考に基づく自律的な機能改修・開発 頻繁にアップデートされる法改正への対応や、事業のコアであるオペレーションツールの改修、AIを活用した新規機能の組み込みをお任せします。開発要件をそのまま受け取るのではなく「ユーザーや事業にとっての真の価値は何か」を考え、PdMやフロントエンド、QAなど関係各所と自律的に連携・調整を行いながら、仕様の具体化から実装までを遂行していただきます。 2. 社会インフラを支えるパフォーマンスチューニングと品質担保 eKYCというドメインの性質上、高いレスポンス性能と継続的な安定稼働が求められます。日々の機能改修の中で、N+1問題の解消やスロークエリの改善といったパフォーマンスチューニングを能動的に実施していただきます。また、網羅的なテストコードの実装や脆弱性を防ぐセキュアなコーディングを通じ、システムの品質を最前線で守っていただきます。 3. 拡張性と保守性を意識したアーキテクチャ視点でのチーム貢献 自身のタスクを完遂するだけでなく、将来の事業スケールや複雑な要件追加に耐えうるシステム構造(アーキテクチャ)を意識してコードに向き合っていただきます。既存コードの継続的なリファクタリングや、コードレビューを通じた建設的なフィードバックを行い、チーム全体の保守性・生産性の底上げに寄与してください。 【具体的な業務内容】 ・Ruby on Railsを用いた本人確認業務用のバックエンドAPI、オペレーションシステムの開発。(本人確認自動化ソリューションの新規実装) ・様々なユースケースを実現するためのシステム開発 ・プロダクトの新規機能、または既存機能の改善の設計・実装・テスト・コードレビュー ・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定 ・フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。CI/CDのエコシステムの構築 ・パフォーマンスチューニング、モニタリング、アラート対応























