シニアプロダクトエンジニア|技術的な意思決定のリードをお任せ!

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シニアプロダクトエンジニア|技術的な意思決定のリードをお任せ!

株式会社TRUSTDOCK

株式会社TRUSTDOCK

AI要約(β)

社会の未来を定義するデジタルアイデンティティのインフラを共に創りませんか?シニアプロダクトエンジニアとして、年収750〜1100万円、柔軟な働き方で、eKYCシステムの中核を担う技術的リードをお任せします。2024年度導入社数No.1の実績を持つTRUSTDOCKで、法改正対応、オペレーションツールの抜本的改修、AIを用いた新規機能追加など、技術的難易度の高いプロジェクトを牽引。Ruby on Railsを主軸に、AWS環境で社会インフラとしての拡張性・保守性を追求し、チーム全体の技術力向上にも貢献します。複雑な社会課題を解決し、自身のキャリアを飛躍させる挑戦を、多様なチームで実現しましょう。未来を形作る仲間を待っています。

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給与・報酬

年収 750万円 ~ 1,100万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都中央区京橋3-1-1 WeWork 東京スクエアガーデン

現状と課題

デジタルアイデンティティを確立するために

あらゆる取引の場面で、実は法律要件に沿った本人確認が行われています。 これまでリアルな取引では、本人確認は対面で行われていたので、生活者も事業者も「目視による本人確認」を行っていたことは、無自覚な所作で気づきにくい領域でした。 それが、全ての取引がデジタル化していく中、課題感が高まっています。

社会課題

みなさんも、インターネットサービスの利用開始時に、免許証などの画像をアップロードを求められたことがきっとあると思います。 デジタル取引における「本人確認」のプロセスは、生活者側も事業者側も複雑で面倒であり、全国で重複するその本人確認業務は、社会全体の非生産的な業務を増やし、超高齢社会で労働力不足の日本において、大きなマイナス要因になっていく社会課題です。

社会の未来を定義しうる重要な要素

行政も含め、日本社会全体が、「デジタル・ガバメント」「デジタル・ファースト」を標語に、デジタル化を推進していく中、デジタル上のアイデンティティの在り方、グランドデザインは、今後の社会の未来を定義しうる重要な要素のひとつです。 昨今、欧州のGDPRや、GAFAを含む大手IDプロバイダーによる寡占問題、中国の信用スコア等、国を超えてデジタル社会のアイデンティティにまつわる課題が、どのレイヤーでも噴出しています。そのデジタル社会のアイデンティティ基盤や制度をどう仕様設計するか、は誰にとっても他人事ではないイシューです。

社会全体に貢献したい想い

私達は電気・ガス・水道のように、法律要件を満たすKYCのインフラとして、様々な事業者とAPI連携し、各種IDプロバイダーのID(アカウント)を持っている人の本人性を担保する、縁の下の力持ちとして、社会全体に貢献していきたいです。

過去を知り、未来を見据えて「半歩先」の未来を創るエンジニア

私たちは、一足飛びにSFな夢物語だけを語りません。 法律を正しく理解し、今なぜそのやり方で業務を行っているか、過去からの経緯を知り、その先の未来の姿を考え、それを踏まえて現状をアップデートしつつ、社会を置き去りにしない、現時点での最適解を探し出し、今この瞬間に利用できるソリューションをお客様に提供し続けています。

それぞれの専門性を活かして、個人にあった働き方ができる組織を目指す

私たちは、それぞれの専門性を活かして、多様性が溢れる環境で働いています。 また、ペーパーレスや業務効率化にも取り組みながら、ライフステージや性別に関係なく、さらには場所にもとらわれずに働ける組織を目指しています。 社会をデジタル化する取り組みを行っている私達は、自分達の組織でも、そのチャレンジを続けています。

お願いする業務

【事業内容】 当社はeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスや身分証アプリ等を提供しています。2024年度導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)の実績を持ち、現在、私たちのシステムは「未来の社会インフラ」として急速に利用が拡大し、さらなるスケールと進化が求められるフェーズに突入しています。

今後、度重なる「本人確認関連の法改正」への迅速なシステム追従や、審査業務を根底から支える「オペレーションツールの抜本的な改修」、さらには「AIを用いた新規機能の追加」など、事業成長を牽引する技術的難易度の高い開発プロジェクトが多数控えています。

これらのプロジェクトを技術面からリードし、複雑化する業務要件を適切に構造化しながら、社会インフラとしての拡張性・保守性を高い水準で担保できるRailsエンジニアを増員募集いたします。チーム全体の技術力向上やアーキテクチャ改善を牽引し、プロダクト思考を持って自律的に開発を推進していただける方を求めています。

【業務内容】 このポジションでは、eKYCシステムの中核となる本人確認APIやオペレーションシステムなど、バックエンド領域の開発における技術リードを担っていただきます。単に機能を実装するだけでなく、「プロダクト思考」と「アーキテクチャ視点」を持ち、適切な技術選定やシステムの運用品質向上を主導しながら、関係各所と自律的に連携して開発を推進していただくことを期待しています。

<ミッション>

  1. 技術選定とアーキテクチャ設計のリード 法改正対応やオペレーションツールの改修、AI活用の新規機能組み込みなど、技術的難易度の高い案件において、要件に最適なフレームワーク・ライブラリ・ミドルウェアの選定を主導していただきます。将来の事業スケールや複雑な要件追加に耐えうるアーキテクチャの設計・リファクタリングに取り組み、技術的な意思決定をチーム内でリードしていただきます。複数のシステムやサービスが連携する複雑なプロセスにおいて、相互関係を理解し、システム全体の視点から最適な技術的判断を下せることを期待しています。

  2. 運用保守・オブザーバビリティの改善 eKYCというドメインの性質上、社会インフラとしての高い可用性と安定稼働が求められます。CI/CDパイプラインの改善やデプロイフローの最適化、テスト自動化の推進など、DevOps的な観点から開発・運用プロセスの品質を高めていただきます。また、Datadog・Sentryを活用したモニタリング・アラート基盤の整備やログ設計の改善など、オブザーバビリティの向上を主導し、障害の早期検知と迅速な対応を可能にする仕組みづくりを担っていただきます。パフォーマンスチューニングも能動的に実施し、システムの信頼性を継続的に高めてください。

  3. 品質改善とチーム全体の技術力向上 網羅的なテストコードの実装やセキュアなコーディングを通じたシステム品質の向上、既存コードの継続的なリファクタリングを推進していただきます。自身の知識やスキルをチームメンバーに積極的に共有し、建設的なフィードバックでチーム全体の能力向上を支援してください。

【具体的な業務内容】 本人確認にまつわる10数種類のAPIを、顧客の本人確認要件に応じて提供します。エンドユーザー向けには、身分証撮影用のモバイルアプリ・WEBアプリを提供します。

・Ruby on Railsを用いた本人確認業務用のバックエンドAPI、オペレーションシステムの設計・開発 ・複雑な業務要件(法改正や審査オペレーション)を紐解き、拡張性・保守性を考慮したシステム設計 ・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャ設計・技術選定(フレームワーク、ライブラリ、ミドルウェアの選定) ・既存システムのリファクタリングやアーキテクチャ改善の主導 ・CI/CDパイプラインの改善・デプロイフローの最適化など、DevOps観点での開発プロセス改善 ・モニタリング・アラート基盤の整備、ログ設計の改善などオブザーバビリティの向上 ・パフォーマンスチューニングによる継続的なシステム信頼性向上 ・チームメンバーへの技術的な知見共有・メンタリング

・エンジニアリングで社会インフラを作りたい人 ・複雑なドメイン・業務要件をコードに落とし込むことをやりがいに感じる人 ・技術選定やアーキテクチャ設計など、技術的な意思決定をリードしたい人 ・CI/CD改善やオブザーバビリティ向上など、DevOps的な運用改善に興味がある人 ・アーキテクチャ設計やシステム全体の品質向上に興味がある人 ・エンジニアの成長支援やチームの技術力向上に貢献したい人

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 750万円 ~ 1,100万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00(フレックスタイム制(8時間/日) <詳細>コアタイム/11時00分〜15時00分、フレキシブルタイム/始業:5時00分〜11時00分/終業:15時00分〜22時00分)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都中央区京橋3-1-1 WeWork 東京スクエアガーデン

出社に関する補足情報

当社ではリモートワークを活用していますが、全社一律の勤務形態ではありません。 出社頻度や働き方は、配属チーム・役割・事業フェーズに応じて異なります。

休日・休暇

休日:土曜日、日曜日(法定休日)、国民の祝日に関する法律に定める日、年末年始休暇(12月30日から翌年1月3日まで)

社内制度
(待遇・福利厚生)

【各種社会保険】
・健康保険(関東ITソフトウェア健保(ITS))
・厚生年金
・労災保険
・雇用保険

・健康診断・婦人科検診
・インフルエンザ予防接種
・リモートHQを活用したリモート環境整備の補助制度
・テックチャレンジ制度
・子ども手当
・応援サンキュー制度(産育休で離れたメンバーの業務代替をするチームに対し手当が支給される制度)

必須スキル/経験

・Webアプリケーションの設計・開発・運用経験(目安:5年以上)※ 言語・フレームワーク不問 ・アジャイル体制における、複数人でのチーム開発およびコードレビュー経験 ・RDBMSやNoSQLを利用したテーブル設計・クエリ最適化の経験 ・既存システムのパフォーマンスチューニングの実践経験 ・アプリケーションアーキテクチャやシステムアーキテクチャの設計経験 ・フレームワーク・ライブラリ・ミドルウェアなどの技術選定の経験

歓迎スキル/経験

・Ruby on Railsを用いた開発経験 ・AWS/GCP等のパブリッククラウド環境での設計・開発・運用経験 ・技術選定、ライブラリ選定、アーキテクチャ設計、障害対応等の経験 ・既存システムの大規模リファクタリングをリードした経験 ・AIエージェントを用いた開発体験の向上の経験 ・プロダクトにおける課題を主体的に発見し、周囲を巻き込みながら解決した経験 ・PdMなどビジネス側と連携し、要件定義から自律的に関わった経験 ・顧客の課題やニーズを理解した上で、技術的な改善提案を行った経験

一緒に働くメンバー

  • 荘野和也

    荘野和也

    CTO

サービス内容の詳細

TRUSTDOCK(トラストドック)が目指すもの

TRUSTDOCK(トラストドック)は、KYC・本人確認の専業会社として、本人確認専用のAPI群や身分証アプリ等、本人確認に関連する様々なソリューションを提供しています。 KYCとは「Know Your Customer(顧客確認)」の略で、マネーロンダリングなどを防止するために、銀行や証券、送金など、様々な口座開設時に顧客確認する業務全般を指します。

TRUSTDOCK(トラストドック)の信条

法律に準拠しつつ、現在の環境要件で一番エレガントなソリューションを提供することを信条とし、犯罪収益移転防止法をはじめ、割賦販売法、古物営業法、携帯電話不正防止利用法、出会系サイト規制法など、様々な法律に対応できるKYCの社会インフラを構築しています。 顧客企業は、TRUSTDOCKのプロダクトと連携することで、24時間365日、KYC・本人確認に関連する業務をアウトソーシングすることが可能です。

真摯にものづくりを行う

TRUSTDOCKは、デジタル化していく社会において、あらゆる取引時のKYCを担保するデジタルアイデンティティのインフラ基盤を構築しています。 自社や顧客企業のみの便益を超えて、社会全体をデジタル化するという視点で、真摯にものづくりを行っています。

あらゆる業種業態で求められるKYC業務を順次API化

KYC業務は身分証での本人確認以外にも、様々な確認業務を行っています。 私達は、それらの業務プロセスをクラウドサービス化したAPIやアプリを開発し続けています。

スタートアップから大企業まで、様々な業種業態で利用されるプロダクト

私達は、新進気鋭のスタートアップから、大企業や上場企業の新規事業まで、国内外を問わず、エンジニアに選ばれるAPIやプロダクトを開発することを信条にしています。

社会が認める事業性と社会貢献性

FinTechやInsurtechはもちろん、CtoCのシェアリングエコノミー等、幅広い業界で利用されているサービスです。 デジタルアイデンティティの社会インフラ構築を目指す専業会社として、様々なイベントでその事業性を評価して頂き、各種アワードを受賞しています。

「EY Innovative Startup 2022」を受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000033766.html

グローバルに活躍するスタートアップを創出する経済産業省の支援プログラム「J-Startup」企業に選定

https://biz.trustdock.io/news/j-startup2021

金融イノベーションビジネスカンファレンス「FIBC 2019」ダブル受賞
  • オーディエンス賞 受賞
  • QUICK賞 受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000033766.html

日経&金融庁主催「FIN/SUM x REG/SUM 2018」ダブル受賞
  • NTTデータ賞 受賞
  • 野村ホールディングス賞 受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000033766.html

富士通アクセラレータプログラム第6期ピッチコンテスト
  • 優秀賞 受賞

https://eiicon.net/articles/530

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. オファー面談

※最終面接以外はオンラインで面談・面接を行なっております。 ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    2026年8月19日(水)19:00~20:00

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