【ステーブルコイン×SRE】世界を繋ぐクロスボーダー送金基盤の信頼性を設計する。
SRE

【ステーブルコイン×SRE】世界を繋ぐクロスボーダー送金基盤の信頼性を設計する。

株式会社VOOM

株式会社VOOM

AI要約(β)

年収1,076万〜1,200万円、フルリモートも可能な柔軟な働き方で、世界を繋ぐステーブルコイン送金基盤のSREとして未来を創りませんか?2025年商用化に向け、IaC、オブザーバビリティ、AI活用でシステムの信頼性・スケーラビリティ・パフォーマンスを極限まで高める挑戦です。GCP/AWS/Azure、Terraform、Datadog、GitHub Actionsなど最先端技術を駆使し、あなたの技術力とリーダーシップで金融の未来を形にする。この壮大なプロジェクトで、キャリアの新たな高みを目指しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 5,600円 ~ 6,250円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

勤務場所:六本木一丁目

現状と課題

📂 案件概要:ステーブルコインのクロスボーダー送金基盤構築 本プロジェクトは、大手企業数社による共同プロジェクトとしてステーブルコインを活用したクロスボーダー送金基盤の構築を目指しています。 2025年の商用化というマイルストーンに向け、現在は各国の事業上PoCを推進しており、プロダクト開発は順調に進捗しています。

あなたのミッションは、SREエンジニアとしてこの先進的な送金基盤の「信頼性」「スケーラビリティ」「パフォーマンス」を担保し、安定した商用稼働を実現するための強固な運用基盤を構築することです。

📊 現状と課題:商用化に向けた信頼性の確保とリソースの最適化 本プロジェクトは最先端の技術を駆使し、高い熱量を持った開発チームによって推進されています。PoCは順調に進んでおり、開発メンバーも揃っていますが、2025年の商用化に向け以下の課題を抱えています。

  1. 商用レベルの信頼性確保: 実際の資産が移動する送金基盤において、わずかな障害も許されません。商用化に向けさらなる信頼性の確保が急務です。

  2. 運用自動化の推進: サービスの拡充に伴い運用の複雑化が予想されます。人手による運用を極限まで減らし、自動化を推進する必要があります。

  3. パフォーマンスの最適化: 世界中からのアクセスに対応するためインフラ、アプリケーション、データベースなど、システム全体のパフォーマンスを最適化する必要があります。

  4. SREリソースの確保: 既存のSREエンジニアがバックエンドチームへの移動など、役割の変更を控えています。商用化に向けたラストスパートを駆け抜けるため、新たなSREエンジニアの力が必要です。

お願いする業務

📝 職務内容:あなたの技術力で、送金基盤の「未来」を創る。 SREエンジニアとしてインフラからアプリケーションまで横断的に関わり、システムの信頼性と開発生産性の向上を主導していただきます。 具体的かつエンジニアが想像しやすい「濃い」内容をご紹介します。

🛡️ IaC(Infrastructure as Code)を中心とした再現性の高い運用基盤構築 └ Terraformを用いた、GCP/AWS/Azure等、マルチクラウドに対応したインフラ基盤のコード化と State 管理の最適化。 └ GitHub Actions / ArgoCDと連携した、CI/CD・テスト自動化パイプラインの構築とデリバリープロセスの最適化。 └ 障害検知からTerraform / Ansible等を活用した障害復旧(オートヒーリング)の自動化、インシデントレスポンス体制の整備。

🔍 統合オブザーバビリティ基盤の構築とデータ活用 └ Datadog / Prometheus / Grafana / OpenTelemetry / Jaeger等を活用した、ロギング / メトリクス / トレーシングを統合したオブザーバビリティ基盤の設計・運用。 └ 収集したデータのボトルネック分析、異常検知アルゴリズムの構築、運用改善への活用。 └ セキュリティ / ガバナンスの強化(セキュリティバイデザインの導入、ガバナンスコードの策定・実装)。

💡 ドキュメント整備、技術議論の主導、判断支援 └ 運用手順書、アーキテクチャ図、障害対応マニュアル等のドキュメント整備と知識共有文化の醸成。 └ インフラ改善、開発者体験(DX)向上のための技術的な提案、議論の主導、実装。 └ プロダクト全体が継続的に改善される技術文化の醸成、パフォーマンス改善・効率化の推進。

✨ AI を活用した運用自動化とパフォーマンス改善 └ AIを活用した障害予兆検知、運用分析、改善提案の自動化、チャットボットによる運用サポートの構築。 └ データベース(RDBMS, NoSQL)におけるクエリ・スキーマ・キャッシュ戦略(Redis等)の最適化。 └ アプリケーション全体のプロファイリングとボトルネック分析、インフラとアプリケーションの境界を横断した構造的な性能改善施策の提案・実行。

📊 得られるもの:このプロジェクトであなたの技術力はさらなる高みへ。

  1. 最先端FinTech(ステーブルコイン、クロスボーダー送金)に関する深い知識と実務経験。 └ 世界中で注目されるステーブルコインの領域で実務的な実績を築くことができます。

  2. 商用化フェーズにおける高い信頼性を求められる環境でのSREとしての実務経験。 └ 商用レベルのシステムの安定稼働を支えた経験は、あなたのキャリアにとって確かな資産となります。

  3. IaC、オブザーバビリティ、パフォーマンス改善、AI活用など、最先端の技術スタックに関する深い知見。 └ 常に新しい技術に触れ、自分の技術力をアップデートし続けることができます。

  4. マルチクラウド、セキュリティ、ガバナンス、構造的性能改善など、システム全体を横断的に捉えた本質的な技術力。 └ インフラからアプリケーションまでシステム全体を見渡せる真の実力を身につけることができます。

  5. リードエンジニアとしての技術議論の主導、判断支援、文化醸成などの経験。 └ 技術力だけでなく、チームを牽引し、組織をより良くしていくリーダーシップスキルも磨かれます。

・SREまたはインフラエンジニアとしての実務経験をお持ちの方 ・IaC(Terraform, AWS CloudFormation, Ansibleなど)を用いたインフラ構築経験をお持ちの方 ・オブザーバビリティ基盤(Datadog, Prometheus, Grafana, OpenTelemetry, Jaegerなど)の構築・運用経験をお持ちの方 ・CI/CDパイプライン(GitHub Actions, GitLab CI, CircleCI, ArgoCDなど)の構築・運用経験をお持ちの方 ・パフォーマンス改善、ボトルネック分析の実務経験をお持ちの方 ・最先端技術、FinTech、ステーブルコインに関心をお持ちの方 ・自律的に考え、行動できる方 ・チームメンバーと円滑にコミュニケーションが取れる方 ・技術的な好奇心が旺盛で、常に新しいことを学び続けたい方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 5,600円 ~ 6,250円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

勤務場所:六本木一丁目

出社に関する補足情報

※ フルリモート相談可能です!

必須スキル/経験

・SRE / プラットフォーム領域での実務経験 ・クラウドインフラ(Azure)の設計 ・構築経験 ・IaC(Terraform / CDK / Pulumi)による環境構築経験 ・CI/CD パイプラインの設計 ・運用経験 ・ログ / メトリクス / トレーシングの監視基盤運用経験 ・DB ・API ・バッチ処理などのパフォーマンス改善経験 ・AI 活用による運用自動化 ・効率化への取り組み経験 ・セキュリティベストプラクティスに基づく設計 ・運用経験

歓迎スキル/経験

・PostgreSQL / MySQL / NoSQL / NewSQL の高度な運用経験 ・データ基盤 ・ログ基盤の構築経験 ・AI 活用方針の策定 ・導入経験 ・金融領域 ・ブロックチェーン領域での経験 ・PSIRT / CSIRT / SIEM の設計 ・運用経験 ・プロダクトまたはエンジニアリングマネジメント経験

サービス内容の詳細

【会社紹介】 エンジニアの自由を孤独にしない。株式会社VOOM

―― 代表は「元ホームレス」のエンジニア。 「エンジニアが開発だけに没頭できる理想郷を作りたい」 そんな想いで、元エンジニアの代表・津田が立ち上げたのがVOOMです。 どん底を知り、技術で這い上がってきたからこそ、エンジニアの苦労もキャリアの難しさも痛いほど分かる。 エンジニアが「開発だけに純粋に没頭できる環境」を追求し続ける、ギルドのような組織です。

圧倒的サポート「7つの業界初」 フリーランスの「不安」と「面倒」を、VOOMがすべて肩代わりします。 【技術】IT塾が無料: ReactやNext.jsなど、最新技術を働きながら習得。 【税務】確定申告が無料: 領収書を送るだけ。プロの税理士が完全代行。 【装備】補助金申請が無料: PCやタブレット購入費の最大2/3を国が支援。 【成長】メンター&面談対策: ハイスキル層があなたのキャリアを直接バックアップ。 【安心】社保加入サービス: フリーランスの自由さと、正社員の安心を両立。 【絆】交流会が活発: スマブラ大会、BBQ、ダーツ。孤独とは無縁の環境です。

案件の質にも、一切妥協なし。 ・所属エンジニア数 1,500名以上 ・取引先企業数 2,500社(直請け・プライム案件多数) ・主な提供案件 高単価・モダン開発・フルリモートなど厳選案件 ・福利厚生 無料健康診断、正社員紹介支援、記帳代行など

まずはカジュアルにお話ししませんか? 「今の単価に満足していない」「事務作業が苦痛」「もっとモダンな技術に触れたい」 どんなお悩みでも構いません。1,500名の仲間が選んだ「VOOMという選択肢」を、ぜひ一度オンラインで確かめてみてください。

株式会社VOOM

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る