Azure|AIエージェントの設計からクライアント伴走まで担うインフラエンジニア
インフラエンジニア

Azure|AIエージェントの設計からクライアント伴走まで担うインフラエンジニア

株式会社VOOM

株式会社VOOM

AI要約(β)

未来を拓くAIエージェントの最前線へ。Azureインフラ設計からAI開発、クライアントの未来を共に創るインフラエンジニアを募集します。年収922万〜1018万円、フルリモートで、あなたの技術と情熱を最大限に活かせる環境です。VOOMは「エンジニアの自由を孤独にしない」を掲げ、最新技術習得支援や税務サポートなど、開発に没頭できる理想郷を提供。最先端のAgentic RAG構築を通じて、市場価値の高いフルスタックな経験とAIコンサルタントとしての視座を獲得し、あなたのキャリアを飛躍させませんか?共に、AIが社会を変革する未来を創造しましょう。

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給与・報酬

時給 4,800円 ~ 5,300円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

勤務場所:立川

現状と課題

🏢 プロジェクトの概要 クライアントが保有する膨大な社内データ・対象資料を活用し、Azure環境上に高精度なRAG(検索拡張生成)システムを構築します。 さらに、単純な一問一答のシステムではなく、ユーザーの意図を汲み取って複数のタスクを自律的に処理する「AIエージェント」の開発までを見据えた、次世代型のAIアプリケーション基盤構築プロジェクトです。

🚨 現状の課題 ⚪︎ 生成AI導入の壁(ハルシネーションとデータ連携): クライアントはLLMの業務活用を目指していますが、社内データと連携し、正確な回答を生成する仕組み(RAG)の設計ノウハウがありません。

⚪︎ より高度なAIの自律性への要求: 単なる検索システムではなく、目的達成のために自律的に動く「エージェンティックRAG」の実装が求められていますが、技術的なハードルが高く専門家を必要としています。

⚪︎ 社内のAIリテラシーと運用体制の不足: 構築して終わりではなく、将来的にクライアント自身でAIの精度向上(チューニング)や運用を行えるよう、ノウハウの移管が急務となっています。

お願いする業務

💻 職務内容 Azureインフラの設計構築から、AIエージェントの開発、そしてクライアントへの技術コンサルティングまで、非常に幅広い裁量をお任せします。

エージェンティックRAGアプリケーションおよびAzureインフラの要件定義、設計 プロジェクトの最上流工程です。どのようなアーキテクチャでAIエージェントを動かすか、Azureの各サービスをどう組み合わせるか、ゼロから青写真を描いていただきます。

⚪︎ Azure環境へのリソース構築や対象資料を用いたRAG構築 └ 設計に基づき、セキュアでスケーラブルなAzure環境を構築。実際の対象データを読み込ませ、RAGのコアとなるベクトルデータベース等の基盤を作り上げます。

⚪︎ 作成したRAGに対応するAIエージェント開発 └ RAG基盤の上で動作する、自律型のAIエージェントアプリケーションを開発していただきます。

⚪︎ アジャイルでの精度向上のPoC └ AIは「作って終わり」ではありません。アジャイル開発の手法を取り入れ、プロンプトエンジニアリングや検索アルゴリズムの調整を通じて、回答精度を極限まで高めるPoC(概念実証)を回します。

⚪︎ クライアントへのノウハウ移管(精度向上ガイドライン・手順書作成) └ あなたの知見をクライアントへ還元するフェーズです。お客様が自走できるよう、「どうすればAIの精度が上がるのか」をまとめたガイドラインの策定や、運用手順書の作成・説明をお任せします。

🌟 この案件で得られる3つのメリット

  1. 「エージェンティックRAG」という最先端の技術実績 └ 従来のRAGから一歩進んだ「Agentic RAG」の設計・開発経験は、現在の市場においてトップクラスの希少価値を持ちます。

  2. インフラ構築×AI開発のフルスタックな経験 └ Azureインフラの知識と、AIアプリケーション(LLM)開発の知見を両方高いレベルで掛け合わせることができる、極めて強力なキャリアパスです。

  3. コンサルタントとしての視座の獲得 └ 要件定義にとどまらず、クライアントへの「精度向上ノウハウの移管」まで担うため、技術力だけでなくAIコンサルタントとしての上流スキルが磨かれます。

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,800円 ~ 5,300円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

勤務場所:立川

必須スキル/経験

・Azure上でのRAG構築経験あり ・生成AIのプロンプトエンジニアリングの経験あり

歓迎スキル/経験

・システム開発経験 5年以上 ・アジャイル開発経験 ・RAG精度向上実施経験 ・データクレンジング経験 ・AIエージェント構築経験

サービス内容の詳細

【会社紹介】 エンジニアの自由を孤独にしない。株式会社VOOM

―― 代表は「元ホームレス」のエンジニア。 「エンジニアが開発だけに没頭できる理想郷を作りたい」 そんな想いで、元エンジニアの代表・津田が立ち上げたのがVOOMです。 どん底を知り、技術で這い上がってきたからこそ、エンジニアの苦労もキャリアの難しさも痛いほど分かる。 エンジニアが「開発だけに純粋に没頭できる環境」を追求し続ける、ギルドのような組織です。

圧倒的サポート「7つの業界初」 フリーランスの「不安」と「面倒」を、VOOMがすべて肩代わりします。 【技術】IT塾が無料: ReactやNext.jsなど、最新技術を働きながら習得。 【税務】確定申告が無料: 領収書を送るだけ。プロの税理士が完全代行。 【装備】補助金申請が無料: PCやタブレット購入費の最大2/3を国が支援。 【成長】メンター&面談対策: ハイスキル層があなたのキャリアを直接バックアップ。 【安心】社保加入サービス: フリーランスの自由さと、正社員の安心を両立。 【絆】交流会が活発: スマブラ大会、BBQ、ダーツ。孤独とは無縁の環境です。

案件の質にも、一切妥協なし。 ・所属エンジニア数 1,500名以上 ・取引先企業数 2,500社(直請け・プライム案件多数) ・主な提供案件 高単価・モダン開発・フルリモートなど厳選案件 ・福利厚生 無料健康診断、正社員紹介支援、記帳代行など

まずはカジュアルにお話ししませんか? 「今の単価に満足していない」「事務作業が苦痛」「もっとモダンな技術に触れたい」 どんなお悩みでも構いません。1,500名の仲間が選んだ「VOOMという選択肢」を、ぜひ一度オンラインで確かめてみてください。

株式会社VOOM

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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