プロダクトフォースは「プロダクトの力で、社会を変える」をビジョンに掲げ、社会に価値あるプロダクトが生み出されるための"インフラ"を作っています。 その中で、私たちが開発・提供する「ユニーリサーチ」は、インタビューやアンケートなどのユーザーリサーチを、最短当日・従来費用の1/10で実施できる顧客理解のプラットフォームです。
「せっかく開発したのに、まったく使われなかった...」 「課題があると思っていたのに、実は誰も困っていなかった...」
私たちは、こうした顧客理解の壁を取り除くことが、「より良いプロダクトがもっと生まれ、広がる社会」につながると確信し、「ユニーリサーチ」を立ち上げました。
AIにより生産性が劇的に高まり続ける中で、「何を作るのか」の意思決定を支援する我々のサービスには、非常に大きなビジネスチャンスと社会への貢献可能性があります。 まずは誰もが当たり前のように顧客理解を深められる世界をつくり、その先では価値あるプロダクトづくりのインフラとなる様々なプロダクトを展開する未来を見据えています。
創業3年・社員17名の体制で3,600社の企業に導入され、日本を代表する多くの企業様にもご利用いただいています。
<導入企業例> CyberAgent|Mercari|GENDA|LayerX|MIXI|Ubie|MUFG|LION|明治|アステラス製薬|日立製作所|塩野義製薬|ユニ・チャーム|出光|キューピー|POLA|小野薬品工業|雪印メグミルク|アサヒグループHD|三菱地所|コクヨ|セプテーニ|etc
私たちはこの成長を、プロダクト価値や顧客体験を徹底的に磨くことで実現してきました。外部からの出資を受けず、収益性の高いビジネスモデルを軸に成長を続けています。
私たちは現在、複数のプロダクトチームを並行して立ち上げています。事業や組織が拡大する中で、各チームが開発・運用の共通課題に時間を費やすことなく、ユーザー価値の創出に集中できる環境を整えることが重要になっています。
そのため、CI/CDやテスト、自動化、可観測性、セキュリティなどの共通基盤をDeveloper Platformとして整備し、ゴールデンパスやセルフサービス、適切な権限管理を提供することで、各プロダクトチームが自律的に、安全かつ高速に開発を進められる状態を目指しています。
立ち上げフェーズでは、各プロダクトチームと伴走しながら課題や複雑さを解消し、Developer Platformを継続的に改善していきます。そして最終的には、各チームがPlatformを活用しながら、自らの判断で開発・運用を進め、継続的に価値を届けられる状態を実現したいと考えています。
また、このDeveloper PlatformはAIを前提として設計・運用します。AIによってソフトウェア開発のあり方が大きく変わる中で、開発、レビュー、テスト、運用までを含めた開発プロセス全体を再設計し、AIを最大限に活用できるAI-Nativeな開発組織をつくることも、このチームの重要なミッションです。






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