SDET/QAエンジニア【ENSAPIA Engineering株式会社】
QAエンジニア

SDET/QAエンジニア【ENSAPIA Engineering株式会社】

AI要約(β)

「QAをEngineeringで解き放つ」SDET/QAエンジニアとして、ENSAPIA Engineeringで未来を創りませんか?年収500-1000万円、柔軟な働き方で、AIを活用した品質自動化と新プロセス設計をリード。ポケコロなどグローバルサービス群の品質をAIで再定義し、AI時代の品質文化をゼロから築く。あなたの「QA×AI×リーダーシップ」を活かし、世界に通用する品質の未来を共に創造しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 500万円 ~ 1,000万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 世田谷区 若林3-1-18

現状と課題

2026年4月1日をもって、cocone ONE株式会社はエンセイピア株式会社に商号を変更しました。 2026年6月1日付でENSAPIA(エンセイピア)グループ各子会社の商号を変更することとなりましたので、お知らせいたします。

変更前:ココネ株式会社 変更後:ENSAPIA Tokyo株式会社

変更前:Cocone Business Partners株式会社 変更後:ENSAPIA Business Partners株式会社

変更前:Cocone Engineering株式会社 変更後:ENSAPIA Engineering株式会社

変更前:Cocone Education株式会社 変更後:ENSAPIA Education株式会社

■グループ名「ENSAPIA」について

「ENSAPIA」は、ラテン語をルーツとする「en-(内に存在する)」と「sapiens(叡智)」に由来しています。 デジタル世界において人々の居場所をどう設計していくべきか、人間の本質や内面に向き合い、新しい世界を作っていきたいという私たちの思いを込めました。

■ENSAPIAグループについて

日本・中国・韓国・アメリカ・エストニア・イギリスなど世界各地に拠点を持ち、アバターを核としたデジタルワールドサービスをグローバルに展開しています。また、生成AI技術の応用や未来志向の幼児園運営、学生起業家支援など、次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいます。

私たちは、デジタル空間に人々の「本当の人生」が息づく「新たな生態系」の構築を目指しています。時間を消費するだけの空間やアルゴリズム主導の枠組みを超え、過ごした時間がかけがえのない「歴史や思い出」として積み重なる世界を設計したいと考えています。属性や物理的制約を越え、マルチバースの中で多様な自我を切り替えながら、誰もが自分らしく「存在」できる「デジタル・オントス」へ。単なる接続(Connect)を超え、存在(Being)が始まる場所として、ENSAPIAは人生の自由と質を広げる新次元の基盤を提供していきます。

【募集背景】

2025年9月、ENSAPIA Engineering は AI大転換 を宣言し、「AIが開発し、人間は設計・指示・検証する」組織への移行を進めています。この中で最も大きく再定義される職種が SDET です。

「動くか?」から「信頼できるか?」へ。 「バグがないか?」から「ハルシネーション・バイアス・ドリフトはないか?」へ。

【私たちが追う品質KPI】

私たちは "100%カバレッジ" は追いません。無限に広がるAI入力空間に「完璧」は存在しないからです。代わりに、リスクベースで優先順位を設計し、ビジネスに効く定量指標 を追います。

① Critical Path Coverage

重要ユーザーシナリオは100%、それ以外はリスクベースで段階担保

② Change Failure Rate(DORA指標)

リリース起因の障害発生率



③ Production Escape Rate

本番流出欠陥の比率



④ AI Quality Guardrail Coverage

ハルシネーション/バイアス/インジェクション/ドリフト に対する検出ルール適用率

これらを束ねて、Release Confidence(リリース信頼度)を定量化します。

お願いする業務

本ポジションは 「QA を Engineering で解き放つ」。人手・経験・勘で支えてきたQAに、コード・自動化・AIエージェントを掛け合わせ、メンバーをより戦略的な品質設計業務へ昇華させる。これを以下3つのミッションで同時に推進いただきます。

① 既存プロジェクトの AI活用QA自動化構築

Pokecolo / Livly / FToL / NOVA 等に、AIを活用したQA自動化基盤(テスト生成・影響範囲解析・不具合要約)を設計・実装し実運用に載せる。

② 新規プロジェクトの QAプロセス設計

新規AI Nativeサービスの立ち上げから、AI前提の品質プロセス(受け入れ基準・Shift-Left / Shift-Right・リリースゲート)を設計し、CE全社テンプレートとして展開する。

③ QA Engineering 組織のビルドアップ

役割定義・採用・育成・評価・文化まで、AI時代の品質組織をゼロから設計・拡張する。

▼フェーズ別の仕事内容

※あくまで想定となりご経験により変更の可能性有

0〜6ヶ月

現行QAプロセスと品質指標の可視化、AI支援テスト自動生成の PoC と CI/CD 統合、新規プロジェクト向けQAプロセステンプレート v0.1 策定、組織ビジョンの言語化

6ヶ月〜12ヶ月

AI Quality Guardrail(ハルシネーション/バイアス/ドリフト検出)と Continuous Evaluation基盤の展開、新規プロジェクトでの AI前提QAプロセス実装、Lead / Senior クラスの新規採用

1年以降

全サービスで AI-Powered QA 標準化、反復テスト工数を50%解放し探索的テスト・AIリスク評価に再投資、AI Quality & Ethics Board の技術リード、グローバル品質機能組織への進化

【ENSAPIA Engineering】

ENSAPIA Engineeringは、アバターソーシャルネットワーク分野で日本をはじめ、グローバル市場で注目を集めているENSAPIAグループの中核的な開発組織です。

テックブログ:https://engineering.cocone.io/ ⇑ 是非ENSAPIAのエンジニアのカルチャーを感じて頂けると幸いです。

開発実績

※上記全てGooglePlayベストオブ受賞タイトル

技術向上、教育体制
  • 勉強会
  • 各種研修(リーダークラスによるスキル共有 など)
  • Tech upイベント…社内のエンジニアが一堂に会し、最新の技術動向、課題とそれらに対する挑戦と成果を共有するイベントです。
  • 開発共有会…月に1度エンジニア職全員が集まり技術等の共有会をおこなっております。
  • ENSAPIA TECH TALK…定期的に外部向けにトークイベントを開き技術力の発信をおこなっております。
  • 韓国やエストニア、中国など海外支社のエンジニアとの交流
【仕事の魅力/やりがい】
希少性の高いキャリア:「QA × AI × リーダーシップ」

国内でもまだ事例の少ない「AIプロダクトの Quality Architect」を、数十万DAU級の実サービス群で確立できます。

0→1の品質文化をつくる裁量

AI時代のテスト設計・受け入れ基準・評価指標を自ら定義し、CEの "Engineering Quality Enhancement" の中心として推進できます。

グローバル & クロスドメインな舞台

ジャンル・地域・スタック(Unity / Cocos / Java / Go / Kotlin / Web)が多様なサービス群を束ね、Tokyo を起点に Seoul・Busan・Fukuoka の品質リーダーと協働。GitHub Copilot / Claude / Gemini / Cursor 等のAIツールと検証予算をフル活用可能。

【求める人物像】
  • 「自動化」「プロセス」「組織」の3つをハンドリングできる方
    • どれか1つのスペシャリストではなく、実装力と組織力の両方 を持てる方
  • "QA を Engineering で解き放つ" 発想を持てる方
    • 「増員か/仕組みか」の二択ではなく、「仕組みで解き、空いた時間でメンバーを高い領域へ連れていく」 を基本設計にできる方
  • 「動くか?」ではなく 「信頼できるか?」 を問い直し、テストを "作業" ではなく "意思決定のためのエビデンス設計" として捉えられる方
  • スモールスタート × データドリブンで組織を動かし、Disagree & Commit で意思決定できる方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 500万円 ~ 1,000万円(前職を考慮します(スキル・経験により応相談)/年俸制の為、毎月12分の1を支給しています。/超過残業/深夜残業分は別途支給いたします。/評価は年2回実施、昇降格のタイミングは年1回です。★ご経験・ご実績を踏まえて決定。リーダークラスに相応しいレンジをご用意します。)

稼働時間

09:00 ~ 18:00(フレックスタイム制度を導入しております。適用時間:7:00~20:00/コアタイム:11:00~16:00 ※1日の標準労働時間は8時間です。 ※一定グレードの場合、裁量労働制が適用されます。)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 世田谷区 若林3-1-18

出社に関する補足情報

現在、事業等の状況に応じて都度出社ガイドラインを制定し、出社とリモートを併用を可とした勤務形態となっています。 ■勤務ルール ・リモートワークの併用可 ・オフィス出社は原則最低週3回 ■対象者:全社員(正社員・契約社員・アルバイト) ※配属先により最適解が異る為、リモート勤務曜日・業務開始時間・勤務推奨時間を設けている場合があります。 ※弊社の就業規則上はオフィス出社勤務としています。 本ガイドラインは就業規則と異なり状況に応じての柔軟な運用を行っている為、原則出社へ変更となる場合がございます。

休日・休暇

<年間休日120日以上>
・完全週休2日制(土日祝)
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・有給休暇
・産前・産後休暇
・育児休暇
・介護休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

■「社内レストラン」
専属のシェフが社員の健康と食のバランスを考えた食事を提供しています。
■「社内カフェ」
専属のバリスタがカフェラテや紅茶、季節限定メニューなどを提供しています。
■「社内ジム」
ジムの利用やグループレッスンを無料で受けることが出来、社員一人一人に適した健康づくりをサポートしています。(パーソナルは有料)
■「社内マッサージ」
有資格者が社員の好みや体調に応じたマッサージを専用のリラクゼーションルームにて提供しています。
■「5年完走休暇」
勤続5年毎に、創造的な休養や新たな活力源を得るための特別休暇を30日間取得できます。
(対象:正社員)
■「育児フリータイム」
自分の裁量で毎月「平日の勤務日数×60分」を子どもの送迎や行事参加、通院・看病等のために活用できます。
下のお子さんが小学校6年生になるまで使える制度です。
(対象:正社員の試用期間終了者)
■エンジニアスキル支援制度
エンジニアのスキル向上と専門知識の拡充を目的とし、開発技術関連の書籍やオンライン講座を積極的に活用できるよう、費用の半額を会社にて負担する制度です。(1Qにつき1万円まで※繰越なし)

必須スキル/経験

  • ソフトウェアQA / SET / SDET / Test Architect としての実務経験 6年以上(うち リード/マネージャー経験 2年以上)
  • テスト自動化基盤と品質メトリクスの設計・運用経験(Unit / Integration / E2E のいずれか、CI/CD 統合含む。欠陥再発率/エスケープ率/MTTR 等を KPI として機能させた経験)
  • QAプロセスをゼロから設計・導入した経験(仕様レビュー/受け入れ基準/リリースゲートを一貫して組み上げた経験)
  • 生成AIツール(ChatGPT / Claude / Copilot / Gemini 等)を 業務品質向上のために実運用した経験(個人レベル可。テストケース生成・ログ分析・不具合要約など)
  • 自動化スクリプト/CIパイプラインを自ら設計・リードできる技術的背景と、QA反復作業をコード・自動化・AIエージェントへ "巻き取る" 設計力

歓迎スキル/経験

  • QA / QE 組織の採用・育成・グレーディング設計経験(5名以上の組織をスケールさせた経験は特に歓迎)
  • AI / LLM 特有の品質課題への対応経験:ハルシネーション検出、プロンプトリグレッション、モデルドリフト、バイアス評価、Red Team テスト のいずれか
  • RAG / AI Agent / MCP / LangGraph / LlamaIndex 等のLLMパイプラインに対するテスト設計・評価指標構築経験
  • モバイルゲーム/ソーシャルアプリ における大規模運用QA経験(Unity / Cocos2d-x / ライブイベント運用 / A/Bテスト)
  • 既存QAメンバーをエンジニアリング思考にリスキリング させた経験(学習プログラム設計、ペアリング、コードレビュー文化醸成など)
  • 英語または韓国語での業務遂行経験/カンファレンス登壇・技術ブログ・OSS コミット等の技術発信実績

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AI指定なし必須
Claude指定なし必須
Gemini指定なし必須
ChatGPT指定なし必須
GitHub Copilot指定なし必須
Unity指定なし歓迎
Cocos2d指定なし歓迎
LLMs指定なし歓迎
LlamaIndex指定なし歓迎
LangGraph指定なし歓迎
RAG指定なし歓迎
MCP指定なし歓迎

サービス内容の詳細

■アバターサービス事業 全世界1億6千万人のお客様に愛されるアバターアプリを展開しています。

『ポケコロ』シリーズ 『リヴリーアイランド』 『ピュアニスタ』 『ハロースイートデイズ』ほか

■ゲーム事業 長年親しまれてきたタイトルの運営で培った経験をもとに、新たなゲーム開発にも取り組んでいます。

『hange』 『チョコットランド』

■幼児園事業 『International Montessori Mirai Kindergarten』(ENSAPIA education)

■オンラインゲームポータル 『ハンゲ』

※グループ企業の事業を含みます

ENSAPIAグループ(ENSAPIA Engineering)をもっと知りたい方へ

▼ENSAPIA Engineeringの新たな一歩: CEOが語る開発チームのビジョン https://engineering.cocone.io/2024/10/28/ceo-vision-for-dev-team/

▼Software Design編集長対談:ENSAPIAが考えるものづくりとエンジニアキャリアパス https://engineering.cocone.io/2024/05/16/software-design-cocone-dialogue2024/

▼TECH BLOG(テックブログ) https://engineering.cocone.io/

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

[全ての方必須]

1)履歴書(写真付き) ※スナップ写真、自撮り可。履歴書への添付が出来ない場合は、エントリーフォーム上にて添付してください。 2)職務経歴書(アルバイトのみの場合もご提出ください)

[該当者のみ]

1)非日本国籍で在留資格をお持ちの方:表面・裏面の写し 2)障害者手帳をお持ちの方:手帳の写し

3)最終学歴の卒業証明書の写し(在学中の方は在学証明書か学生証) 卒業20年を経過し証明書発行が難しい場合は、「不発行証明書」もしくは「卒業証書」の写しをご提出がください。 4)資格の証明書 履歴書に記載頂いたものは提出が必要です。ご提出が難しいものは備考欄等に記載ください

※3と4は入社前までのご提出でも問題ございません。

▼書類選考(履歴書・職務経歴書 + AI活用の実績サマリー)

▼一次面接:現場社員を交えた面接 技術リード・QA担当 等 ※オンラインでの実施を想定

▼課題(AI生成コードレビュー + 品質戦略のケーススタディ)

▼最終面接:CEO、事業部責任者 等 ・一次面接通過後、最終面接実施までに対応頂きたい事 1)オンライン適性検査(約35分程度) 2)ご自身の年収証明のご提出(源泉徴収票 or 直近の月次給与明細の写し/データ送付可 3)弊社フォーマット「ENSAPIA履歴書」のご提出 4)在留資格証明書のご提出(お持ちの方のみ)

▼内定

▼オファー面談(任意)

▼ご入社 [受け入れ可能日] ※休みと重複する場合は前後します。 ・正社員:毎月1日 ・契約社員/アルバイト:毎月1日、15日。

※ステップや提出依頼のタイミングは選考状況によって変わることがあります。 ※選考状況によりリファレンスチェックを実施する可能性がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催前

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る