【CTO候補】テクニカルディレクター(AI × Engineering)
CTO・顧問

【CTO候補】テクニカルディレクター(AI × Engineering)

AI要約(β)

AI大転換をリードし、1.6億人超のユーザーに愛されるサービス群の未来を創るCTO・顧問候補を募集。年収1,000万〜1,800万円。柔軟な働き方で、技術と事業を繋ぐ中核として、代表と共に組織の未来を設計。GCP, Go, Java等を用いた大規模サービス開発で、AIネイティブな開発文化をゼロから構築し、グローバルチームを牽引。AIで「働く文化」を創り、自身のキャリアと人生を磨きたい方へ。あなたの挑戦が、世界の働き方を変える。

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給与・報酬

年収 1,000万円 ~ 1,800万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 世田谷区 若林3-1-18

現状と課題

【募集背景】 私たちのサービスは、 感性とテクノロジーが高度に融合した領域 にあります。

2025年9月、Cocone Engineeringは全社を挙げて 「AI大転換」 を宣言しました。100% AIベースの開発プロセスへの移行が進む今、私たちに必要なのは、AI技術を「使いこなす」だけでなく、 「チームがAIで働く文化そのものを創れる」リーダー です。

技術を深く理解し、事業サイドと共通言語で対話し、開発チームと経営の間に立って組織を前進させられる人材を求めています。「今いる会社でも活躍できている」——そんな優秀なエンジニアへ、あえて問いかけます。あなたのキャリアの次のステージは、ここにあるかもしれません。

お願いする業務

【職務概要】 技術組織の中核として、AI大転換を現場で実質的にリードします。事業戦略と技術を整合させながら、チームの働き方そのものを再設計し、技術による事業価値の最大化を担います。

【コア・ミッション】 ・AIでチームの開発文化を再設計する Copilot・Claude Code・Codex・Cursorなどの AI開発ツールをチーム全体へ実践導入 し、「AIで当たり前に働く」文化をゼロから構築します。

・技術と事業を繋ぐ意思決定のリード サービスの技術方向性を事業戦略と整合させ、マイルストーンを設計・推進。C-levelと対等にプロダクト戦略を議論し、開発チームの文脈を翻訳するブリッジ役を担います。

・AIネイティブな共通基盤の推進 AIエージェント・マルチエージェント基盤を前提とした拡張性の高いアーキテクチャを推進し、グループ全体の生産性を底上げします。

・次世代テックリーダーの育成 開発チーム(20〜50名規模)の技術リードとして、AI時代に求められるエンジニアリングスキルの習得と、自律的な組織文化の構築を支援します。

【仕事の魅力/やりがい】

  • AI大転換の最前線で、 代表と共に組織の未来を設計 する中核ポジション
  • 累計 1億6千万人以上 のお客様が利用するサービス基盤の技術方針を、 自ら手を動かしながら 決定できる
  • 技術とビジネスの結節点に立ち、 プロジェクトの方向性に最も深く関与 できる
  • 自社サービスならではの「0から1」から「10から100」まで 全フェーズを経験 できる
  • 日本・韓国を跨ぐ分散組織で、 グローバルリーダーシップ を発揮できる

【求める人物像】

  • 技術と事業を同じ言葉で語れる方 — 開発チームからも信頼され、事業部とも対等に議論できる
  • AIを「使う」のではなく、「チームがAIで働く文化を創る」 ことに情熱を持てる方
  • 「現実的な範囲」を超えた目標を自ら設定し、突破することを楽しめる方
  • 変化の中に機会を見出し、製品を通じてより良い体験を創ることをキャリアの中心に置く方
  • 「潔く、健康に、人生を磨く」— 当社の生き方に共感できる方

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 1,000万円 ~ 1,800万円(前職を考慮します(スキル・経験により応相談))

稼働時間

裁量労働制(応相談)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 世田谷区 若林3-1-18

出社に関する補足情報

現在、事業等の状況に応じて都度出社ガイドラインを制定し、出社とリモートを併用を可とした勤務形態となっています。 ■勤務ルール ・リモートワークの併用可 ・オフィス出社は原則最低週3回 ■対象者:全社員(正社員・契約社員・アルバイト) ※配属先により最適解が異る為、リモート勤務曜日・業務開始時間・勤務推奨時間を設けている場合があります。 ※弊社の就業規則上はオフィス出社勤務としています。 本ガイドラインは就業規則と異なり状況に応じての柔軟な運用を行っている為、原則出社へ変更となる場合がございます。

休日・休暇

- 完全週休2日制(土日祝)
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- 有給休暇
- 産前・産後休暇
- 育児休暇
- 介護休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

■「ココネデリ」
専属のシェフによる社員の健康と食のバランスを考えた食事を提供
■「coco cafe」
専属のバリスタによるカフェラテや紅茶、季節限定メニューなどを提供
■「ココネジム」
ジムの利用やグループレッスンを通じた社員一人一人に適した健康づくりをサポート(パーソナルは有料)
■「社内マッサージ」
有資格者が社員の好みや体調に応じたマッサージを専用のリラクゼーションルームにて提供
■「5年完走休暇」
勤続5年毎に、創造的な休養や新たな活力源を得るための特別休暇を30日間付与
(対象:正社員)
■「育児フリータイム」
自分の裁量で毎月「平日の勤務日数×60分」を子どもの送迎や行事参加、通院・看病等のために活用可能
※下のお子さんが小学校6年生になるまで使える制度
(対象:正社員の試用期間終了者)
■エンジニアスキル支援制度
ココネのエンジニアのスキル向上と専門知識の拡充を目的とし、開発技術関連の書籍やオンライン講座を積極的に活用できるよう、費用の半額を会社にて負担する制度(1Qにつき1万円まで※繰越なし) 等

必須スキル/経験

  • IT/ソフトウェア業界での実務経験 10年以上、チームリードまたはPM経験 3年以上
  • サーバーサイド(Go、Java等)又はクライアントサイド(Unity、React等)、もしくは双方の技術的理解
  • 大規模サービス(数十万MAU以上)の設計・運用経験
  • AIツールを実務に導入し、チームのプロセスを改善した経験
  • データ(KPI、分析ログ)に基づいた論理的な意思決定・提案能力
  • 多様なステークホルダーと対話し、プロジェクトを完遂に導く高いコミュニケーション能力

歓迎スキル/経験

  • AIエージェント・マルチエージェント基盤を活用したプロダクト設計・実装経験
  • AIツール導入戦略の策定および社内AI文化の定着を主導した経験
  • toC製品の「0→1」および「1→100」双方の開発フェーズ経験
  • 技術的負債の可視化・解消をチーム主導で推進した経験
  • セキュリティガイドラインの策定やペネトレーションテストの主導経験
  • アジャイル/スクラム運営、スプリントプロセスの設計経験

サービス内容の詳細

■アバターサービス事業 全世界1億6千万人のお客様に愛されるアバターアプリを展開しています。

『ポケコロ』シリーズ 『リヴリーアイランド』 『ピュアニスタ』 『ハロースイートデイズ』ほか

■ゲーム事業 長年親しまれてきたタイトルの運営で培った経験をもとに、新たなゲーム開発にも取り組んでいます。

『hange』 『チョコットランド』

■幼児園事業 『International Montessori Mirai Kindergarten』(cocone education)

■オンラインゲームポータル 『ハンゲ』

※グループ企業の事業を含みます

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

面接は1回のみを予定しておりますが、以下対応をお願いする場合がございます。

  1. オンライン適性検査(約35分程度)
  2. コーディングテスト(約2時間半程度)
  3. ご自身の年収証明のご提出(源泉徴収票 or 直近の月次給与明細の写し/データ送付可 4)弊社フォーマット「ココネ履歴書」のご提出
  4. 在留資格証明書のご提出(お持ちの方のみ) ※選考状況によりリファレンスチェックを実施する可能性がございます。

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

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    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

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