【新規事業】AI Central Voice(P)_事業部CTO候補
CTO・顧問

【新規事業】AI Central Voice(P)_事業部CTO候補

AI要約(β)

「すべてのユーザーがAIを使いこなせる世界へ」この壮大なビジョンを共に実現するAI Central事業部CTO候補を募集。年収900-1300万円。立ち上げフェーズのプロダクトを技術戦略とチームビルディングで牽引し、エンタープライズAIの新たな常識を創造する。Python/React/AWS、最先端AIツールを駆使し、変化を楽しみ、主体的に事業をドライブする情熱的なリーダーを歓迎。あなたの技術とビジョンで、社会の生産性を革新し、自身のキャリアを最高峰へと導く挑戦がここにあります。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 900万円 ~ 1,300万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 中央区 銀座 8-17-1 PMO銀座Ⅱ5階、8階

現状と課題

次世代テクノロジーを駆使し、AIで新たなプロダクト体験、組織体験を作る事業部CTO候補募集!
事業概要

テックタッチのAI Central事業部では、企業が持つ様々な文章データを独自のデータベースへとAIを使い構造化し、その企業だけのナレッジベースを作り上げる革新的なプロダクトを開発しています。

特に定性データを感情や要望を含めた分析可能な形に変換する技術や、業界・企業特有の文脈を理解した分析が可能な点が特徴的です。

また、蓄積されたデータをもとにAIがディスカッションパートナーとなり、製品開発やマーケティング戦略の意思決定をサポートする機能も顧客から評価されているポイントです。

テックタッチは「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界に」をミッションに掲げ、生成AIを活用した新規事業の立ち上げを行なっています。

AIの活用は企業の経営として今後なくてはならないものになると信じており、特に弊社の顧客基盤である大企業ではAIの活用は待ったなしの状況となっています。

募集背景

本事業は2024年10月に発足した立ち上げフェーズにありますが、既に複数の大企業との契約を実現しており、弊社の顧客基盤(祖業である「テックタッチ」の利用実績)を活かした全く新しいプロダクトとして急速な成長を遂げています。

当社の成長においてマルチプロダクト戦略は極めて重要であると考えております。AI Central事業はその一つの柱であり、次のステージに向けた拡大フェーズを迎えています。

現状は業務委託含めたエンジニア15名程の体制ですが、より強力に事業部の開発をリードしていただき、組織作りからになっていただきたいです。

お願いする業務

AI Central事業部では、その名の通り、AI Centralな事業運営を志しており、BizチームとProductチームが協働しながら、常に新しいAI技術へのキャッチアップ、トレンド理解、技術理解、顧客サービスの活用に勤しんでおります。

本ポジションでは、組織におけるAI活用による生産性の改善にも注力しつつ、主に以下を通じて事業をドライブいただきます。

立ち上げフェーズ(現在)
  • CPOや他の経営陣と直接連携しながら事業の方向性を決定
  • プロダクトの基盤となる技術選定や開発環境の構築
  • コアとなる機能の設計・実装を自ら手を動かしながら推進
スケールフェーズ(今後)
  • 組織規模の拡大に伴う開発体制の確立とチームビルディング
  • エンタープライズ向けプロダクトとしての品質・セキュリティの強化
  • 事業成長に向けた技術戦略の策定とロードマップの実現
使用技術
◆現状採用している技術スタック
  • Backend: Python, FastAPI, Prefect
  • Frontend: Typescript, React Router
  • Infrastructure: AWS(Fargate, Aurora, S3, ElastiCache etc), Terraform
◆周辺ツール
  • Github, Slack, Notion, Datadog, Linear
◆生成AIツールへの投資状況

当社では、社員の創造性と生産性を最大限に引き出すために、最新の生成AIサービスを積極的に導入しています。

特に、機密情報や社内秘情報といった重要なデータも安心して入力できる、高度なセキュリティを備えたAIサービスを活用している点が大きな特徴です。

以下は、社内で利用が許可されているサービス/APIの一部です。今後も常に最先端のAIを検討、導入していきます。

  • API
    • OpenAI API, Anthropic API, Gemini API
  • 開発ツール
    • Github Copilot, Cursor Business, Devin
  • 生成AIサービス
    • ChatGPT Team/Enterprise, Azure OpenAI Service, Claude Team/Enterprise, Gemini Advanced/Gemini for GWS, Perplexity Enterprise Pro, NotebookLM Plus, Zoom AI Companion

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 900万円 ~ 1,300万円(賞与込み/時間外労働の有無に関わらず、固定残業時間は45時間/月/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックスタイム制/コアタイム 10:00〜17:00)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 中央区 銀座 8-17-1 PMO銀座Ⅱ5階、8階

リモートワーク条件

リモートワーク併用(出社目安 40%/月)

休日・休暇

■年間休日 120日以上(完全週休二日制(土・日)、祝日、年末年始)
■入社日に有給休暇付与(初年度10日)
■慶弔休暇
■産育休、介護休暇制度完備(男女共に育休取得実績あり)

社内制度
(待遇・福利厚生)

<保険>
各種社会保険完備

<手当>
■通勤交通費
■リモートワーク手当(5,000円/月)

<その他制度>
■業務PCや周辺機器を自身で選択可能(上限額あり)
■書籍購入制度(上限額なし)
■備品購入制度
■SaaS系ツールの積極的な利用
■セミナー/勉強会の費用負担(国内セミナー全額負担、国外セミナーは全社プレゼンのうえ全額負担)
■水(ウォーターサーバー)/コーヒー(ホット/アイス)飲み放題
■年一回健康診断実施*オプション料金を含み最大3万円(税込)まで会社が負担
■喫煙所あり(屋外/電子タバコのみ)

必須スキル/経験

  • CTOまたはテックリードとして開発組織をまとめた経験
  • PLを担って開発や戦略を推進した経験がある
  • チームマネジメント経験
  • 何が良い設計で何が悪い設計か言語化できる
  • 継続的なビジネス発展のために変更容易性を意識した設計ができる(その裏付けとして、2年以上、単一の開発プロジェクトに関与した経験がある)
  • 品質とスピードのトレードオフを理解し、スピードを優先した場合でもそれに伴うリスクを把握し適切に管理できる
  • 事業の状況に応じて開発計画を柔軟に変更し対応してきた経験
求める人物像
  • 変化の多い環境を楽しみ組織をいい方向に導けるスキル/パーソナリティをお持ちの方
  • 高いプロ意識/設計思想を持ち、顧客への価値提供に強いコミットメントをお持ちの方
  • 単にアサインされたタスクで満足するのではなくゼロベースであるべきを考え、主体的に行動できる方

サービス内容の詳細

「すべてのユーザーがシステムとAIを使いこなせる世界に」

テックタッチは、あらゆるWebシステムやサービスの画面上に操作ガイドやナビゲーション・を表示し、ユーザーが迷わずにシステムやAIを使いこなせる体験を提供するAI型Digital Adoption Platform(DAP)「テックタッチ」を開発しています。

マニュアル不要の直感的な操作を実現し、企業のDX推進や生産性向上に貢献。システムを使う人すべての「わからない」をなくし、テクノロジーの恩恵を社会全体に広げることを目指しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    開催前

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る