【フルリモ◎】旅の記憶が続くアプリを、仕様からデザイン|宿泊業界大手の公式アプリ

時給 3,000円 ~ 5,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
【東京都】Figma
の転職・求人情報
1~20件(1422件)

時給 3,000円 ~ 5,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
**✏️ このポジションに期待していること** このプロジェクトには、要件定義を担うディレクター・PMがいます。ただ正直なところ、PMがいても画面レベルの仕様までは決まっていないことが多いのが実情です。 「この画面に何を、どういう順番で置くべきか」「どうすればまた使いたくなるのか」——ここを、競合や先行事例のリサーチも含めてご自身で組み立て、UIとして形にしていただきたいと考えています。 **決められたものをそのまま作るのではなく、つくる過程で疑問が出たときに、自分で動いて解決しにいける方とご一緒したいです。** **📋【具体的な業務内容】** ・会員向け公式アプリのUI設計・デザイン ・宿泊・アクティビティの予約フローの体験設計 ・ポイントの販売・購入・利用まわりの体験設計(競合・先行事例のリサーチを含む) ・既存マイページのUI改善 ・情報整理・導線設計・UIルールの策定 ・Figmaでのデザインデータ作成、および実装しやすい形へのコンポーネント整備 ・PM・エンジニアと連携した仕様の詰め、UI改善提案 ・(発生する場合)データ分析基盤の構築に伴う、運営側の管理画面のUI設計 **🤝【開発体制や進め方】** 体制は、社外PM(PMO)・開発パートナー企業のエンジニアチームで構成。その中でCrew社内メンバーとしてご参画いただきます。 第1フェーズで、Figma(デザインデータ)とNotion上の設計ドキュメント(機能一覧/画面一覧/マイページ設計書/管理画面設計書など)が整備済みです。まったくのゼロからではなく、すでに動いている画面を土台に、新しい領域を設計いただく進め方になります。 **🔧 使用ツール** Figma/FigJam、Slack、Notion、Google Drive、Zoom/Google Meet ※制作はご自身の環境で行っていただきます。基本的にVPN環境は不要です
株式会社カウシェ

年収 960万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。事業が大きくなるにつれ、バックエンドチームへの要求も変わってきました。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態となっており、この開発文化をチーム全体でさらに進化させるエンジニアリングマネージャーが必要なフェーズに来ています。システムアーキテクチャと組織の両方を次のフェーズへ引き上げる、技術と事業への熱量を持ったエンジニアリングマネージャーを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。開発組織の成果を最大化させることをミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務をお任せします。特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントをお任せします。採用・育成・評価・目標設定を通じて、バックエンドチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。EC基盤のさらなる拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。PdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。1日5〜8回デプロイ・月12回施策リリースという開発サイクルをより向上させていくために、Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要です。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われます。1人あたりのデイリーPR数が約1年で1.1→4.6本へ増加し、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しました。これをさらに進化させ、AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。わずか20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤をリードできます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境でEMとしての腕を試せます。デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AI活用をチーム文化に根付かせる取り組みを、EMとして主導できます。小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AI活用したバックエンド開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定しています。急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 804万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 804万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。この成長を支えているのが、開発の速度です。1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース。1人あたりのデイリーPR数は約1年で1.1本から4.6本へと4倍を超え、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しています。一方で、この速度に品質保証を追従させるには、テストのあり方そのものを変える必要があります。現在のQAは業務委託メンバーによる体制で、日々のリリースは問題なく回っています。ただ、これから先——リリース頻度がさらに上がり、EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合うプロダクトの複雑性が増していく中で必要になるのは、テストを実行する体制ではなく、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みです。そこで今回募集するのが、SET(Software Engineer in Test)です。テスト設計から自動化基盤の構築、CI/CDへの組み込みまでを、自らコードを書きながら進めていただきます。現在はQA責任者の亀井が中心となり、AIを活用したテスト自動化のトライアンドエラーを進めている段階です。テスト戦略も自動化基盤も、まだ「型」ができあがってはいません。裏を返せば、カウシェの品質保証をどう設計するかを、これから一緒に決めていけるということです。なお、QAとしての実務経験は必須ではありません。バックエンドを中心とした開発経験があり、品質やテストに関心があれば、QAの知識は入社後に身につけていただけると考えています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。SET(Software Engineer in Test)は、テストを実行する役割ではなく、テストの仕組みをエンジニアリングでつくる役割です。私たちはSETを「開発者を顧客とするエンジニア」と定義しています。エンドユーザーに向けてプロダクトの品質を見るのではなく、開発者が速く安全にリリースできる状態をつくることが、このポジションの成果です。これはGoogleがEngineering Productivityで示してきた考え方に近く、テストの目的を品質そのものではなく、開発の速度に置く立場です。ただしカウシェは社員100名を目指す組織であり、大規模組織の型をそのまま持ち込むつもりはありません。この規模・この速度で何が機能するかは、あなたと一緒に決めていきます。なお、テストコードは開発者自身が書きます。SETがすべてのテストを書く体制は取りません。SETの役割は、開発者がテストを書きやすい基盤・パターン・仕組みを用意することです。一方で、入社直後から仕組みづくりだけに専念していただくわけではありません。カウシェファーム・EC・広告が絡み合うプロダクトの挙動は、仕様書を読むだけでは掴めません。自分で触ってテストしてみて初めて「ここは壊れやすい」「この確認は自動化する価値がない」といった判断がつきます。立ち上がり期には既存メンバーと一緒に手を動かしてテストを実施していただき、そこで得た気づきを、何を自動化し何を捨てるかの設計に還元していただきます。手を動かすこと自体が目的ではなく、仕組みを設計するための一次情報を取りに行く、という位置づけです。日本ではまだ職種名として一般的ではありませんが、実態としては「バックエンドエンジニアとして開発をしながら、テストコードや自動化基盤に踏み込んできた」という経験に近いものです。ご自身のスキルシートに「SET」と書いたことがなくても、テストコードを書き、設計に踏み込んできた経験があれば、十分に活きるポジションです。カウシェが求めているのは、QAの手法に詳しい方よりも、ソフトウェアの構造を理解した上で、品質を仕組みとして担保できる方です。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なプロダクトにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスに一貫して関わり、エンジニアリングによる品質向上を担っていただきます。① テスト自動化基盤の設計・構築リグレッションテストをはじめとするテストの自動化基盤を、自らコードを書いて構築します。CI/CDパイプラインへの組み込みまで含め、高速なリリースサイクルを支える土台をつくります。② テスト設計と品質戦略の策定プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みを設計します。どこを自動化し、どこを手動で担保するか。その線引きから設計していただきます。③ AI NativeなQAプロセスの確立コードの大部分をAIが生成する開発組織において、従来のQAプロセスはそのまま適用できません。AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践しながら、AIが生成したコードをどう担保するかを含めて、プロセスを組み直します。④ シフトレフトの推進仕様検討・設計の段階からプロジェクトに加わり、QAの観点で仕様の矛盾や考慮漏れを指摘します。不具合を作り込む前に防ぐことで、手戻りのコストを削減します。⑤ 開発チームへの品質観点の浸透テストを一人で抱えるのではなく、開発チーム全体が品質を担保できる状態を目指します。テストコードの書き方や設計の考え方を、日々の開発の中で共有していきます。「SETがテストを書く」のではなく「開発者がテストを書ける」状態をつくることが成果です。カウシェでは、購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で影響し合います。カウシェファームの作物育成ロジック、ソーシャル連携、セール連動——複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、一般的なECアプリとは次元の異なる難しさがあります。高速なリリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計する必要があります。何を自動化し、どこに時間をかけ、どこを割り切るか。優先順位の判断そのものが問われます。全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境では、従来のQAの前提が通用しません。AIが生成するコードの特性を理解した上で、レビューとテストの役割分担を再設計する視点が求められます。テスト戦略も、自動化の範囲も、これから決めていく段階です。整備されたプロセスに乗るのではなく、何を基準にするかから考えていただくことになります。すでに整った仕組みを引き継ぐのではありません。テスト戦略・自動化基盤・プロセスを、自分の判断で形にできます。「自分が設計した仕組みの上でプロダクトが動いている」という手触りを持てる環境です。開発経験を土台に、テスト自動化・品質設計という専門性を積み上げられます。AI時代において「品質をエンジニアリングで担保できる人」の希少性は上がり続けており、キャリアの差別化に直結します。デイリーPR数4倍超、全PRの83%をAIレビューのみでマージ——この環境で品質をどう担保するかは、業界にまだ答えがありません。実践しながら自分で定義できる、希少な機会です。カウシェは「100人で企業価値1兆円」を掲げ、人数に依存しない運営モデルを追求しています。人を増やしてテストを回すのではなく、仕組みと自動化で解くことに、組織全体が本気です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語:Go (100%)・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Maestro(CI/CDへの組み込みはこれから)・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)山形大学工学部にて情報工学を専攻し、卒業後はエンジニアとして活動。主にバックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーとして開発に従事した後、QAエンジニアへ。マネーフォワードでは本部のQA部長として、各ロールと協力しながらDevOpsチームの品質改善を主導。ISTQB Expert Levelシラバスの日本語翻訳を担当し、ISTQB Advanced Level(Test Management)を保有。現在はカウシェでQAを担当し、AIを活用したテスト自動化・QAプロセスの再設計を進めている。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は、業務委託のQAエンジニア3名がプロダクト領域(カウシェファーム・EC・広告・オペレーション)に分かれてテストを担い、QA責任者の亀井が全体を設計しています。既存メンバーが担っているのは「ユーザーの立場からプロダクトの品質を見る」役割です。今回募集するSETは、その手前——「開発者が速く安全にリリースできる基盤をつくる」役割を担っていただきます。両者は競合せず、補完します。あなたは、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みづくりの、最初の1人です。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。まずはテスト自動化基盤の構築と品質設計に集中いただき、その後はカウシェの品質保証全体をリードする立場を想定しています。開発とQAの両方を理解した上で仕組みを設計できる人材は市場に多くありません。SREなど隣接領域へ関心を広げていくことも可能です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:プロダクトと開発フローのキャッチアップ・:カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)と、既存のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況を把握します。既存のQAメンバーと一緒に実際のテストを実施し、プロダクトの挙動と壊れやすい箇所を体感で掴んでいただきます。小規模な施策のQAを完遂できる状態が目標です。・2ヶ月目:テスト自動化への着手・:特定領域のテスト自動化を、設計から実装まで自らリードします。あわせて、現状の品質課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・3ヶ月目:品質戦略の提案・:カウシェのテスト戦略・自動化の優先順位について提案を行い、技術的な意思決定に関与いただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:QA責任者・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:QA責任者+現場エンジニア / MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、2026年7月には累計700万ダウンロードを突破しました。特に、従来のECとは一線を画す「カウシェファーム」に代表される「ゲームとショッピングを融合した新しい購買体験」は、私たちの最大の強みです。このユニークな体験をさらに進化させ、プロダクトの力で事業を次のフェーズへと引き上げることが、喫緊の課題です。一方で、急成長の過程で積み残してきた課題もあります。現在、カウシェには正社員デザイナーが1名在籍していますが、創業以来リードクラスのデザイナーは不在のまま走り続けてきました。その結果、①デザイン組織・体制、②ブランド/トーン&マナー、③サービス横断UXという3つの領域で、改善余地が大きく残っています。これら3領域を牽引するプロダクトデザイナーを募集いたします。課題が山積しているからこそ、デザイナーとしての腕の見せ所があるポジションです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。カウシェのプロダクトデザイン全般をリードしていただきます。① ブランド・トーン&マナーの策定と浸透「活気・親しみ・遊び心・フレンドリー(カラフルでポップ、かつ統一感のあるゲーミフィケーション)」という目指す世界観を、具体的なデザイン指針として策定します。ブランドガイドラインをゼロから構築し、組織全体への浸透を牽引します。② サービス横断UX・体験統合のリードファーム・EC・ソーシャルが別々の体験になっている現状を統合し、「カウシェらしさ」を一貫した体験として設計します。IA(情報設計)の再構築、ファーム画面の情報整理、お客様への文脈に沿った導線設計を推進します。③ UI/UXデザインと実装toCアプリ(iOS/Android)およびtoB管理画面(Web)のUI/UXデザイン全般を担います。ワイヤーフレーム・情報設計・ビジュアルデザインまで一連のプロセスを実行。実装コストを考慮した最適なUIへの落とし込みと、エンジニアとの密な連携で高品質なプロダクトアウトを推進します。④ デザインシステムの構築と品質向上プロダクト全体の一貫性と開発生産性向上を目的としたデザインシステムの策定・構築・運用をリードします。共通のブランド指針を整備し、「カウシェらしさ」の感覚頼りになりがちなレビューを仕組みで解決します。⑤ デザイン組織の基盤構築デザインのクオリティ管理をPdMが兼務している現状を改善し、デザイン観点から自発的に課題提起・改善提案が起きる組織文化を醸成します。将来的なデザイン組織の拡大に向けた戦略立案も担います。「ECなのかゲームなのかソーシャルなのか」という問いに答えを出すファームとECのUI/UXが別物になっており、サービス全体の体験統合は経営層で最も頻出する課題です。個別機能の体験は強いが、サービス全体のUX設計が弱い現状を打開する——これがこのポジションの最優先ミッションです。楽しさを損なわずに整理し、「カウシェらしさ」を体験として統合することが求められます。ブランドをゼロから定義し、「怪しさ」を払拭するピボット後の積み重ねで、新規のお客様に「怪しい」と映るUI/UXが蓄積しています。ブランドガイドライン/トーン&マナーが未整備のまま、議論が感覚頼りになっている現状を変えるには、デザインの指針をゼロから言語化・可視化することが必要です。目指す世界観(活気・親しみ・遊び心・フレンドリー)をどう定義し、実装するかが問われます。「シンプルで磨き込まれた」体験設計ファーム画面の情報過多・認知負荷の整理、IA(情報設計)の改善が山積しています。To C体験設計はAIが効きにくい領域——AIではなく、人のデザイナーが担う価値が最も高い仕事です。「カウシェのデザイン」を自分で定義できるブランド哲学・システム・文化をゼロから自分の手でつくれます。急成長プロダクトのデザインを「最初のリーダー」として定義した実績は、キャリアの強力な資産になります。To C体験設計は、AIが効きにくい領域全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化したカウシェでも、お客様の感情に寄り添う体験設計は人のデザイナーが担う価値が最も高い領域です。AIが広がる時代だからこそ、優れたデザイナーの希少性と影響力が高まる環境です。CXOと直接議論できる距離感直属上司はCXO(佐藤俊輔)です。プロダクト体験の方向性を経営レベルで議論しながら、デザインが事業の意思決定に直接影響を与える環境です。・デザインツール:Figma / AdobeIllustrator / AdobePhotoshop・コミュニケーション:Slack / Notion・AIツール:Claude / Gemini 等(全員分の利用予算あり)明治大学卒。創業期からインターンとしてカウシェに参画し、「カウシェファーム」の立ち上げを主導。2026年3月より執行役員CXOに就任。プロダクト体験全体を統括する。https://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxohttps://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxo1991年島根県出身。HAL大阪CGデザイン専攻。映画が好きで映画を作りたくてCGデザインを学ぶうち、グラフィックとウェブデザインの道へ。越境ECの事業会社でデザイナーとして働いたのち、ITベンチャーのインハウスデザイナーとして活躍。フリーランス時代にカウシェに出会い、業務委託を1年間行ったのち、2026年5月正社員としてジョイン。https://note.com/kauche/n/n0d682696e9afhttps://note.com/kauche/n/n0d682696e9afプロダクトデザイナー(リード)としてデザインの仕組みづくりと体験品質の向上を牽引しながら、事業フェーズに応じてDesign Manager・デザイン組織責任者へのステップアップを想定しています。CXO直属の立場からプロダクト体験全体の戦略に関与できる環境であり、デザインが事業の競争優位性となるカウシェにおいて、デザインリーダーとしての市場価値を大きく高めることができます。1ヶ月目:現状把握と課題の優先度整理既存のUI/UX課題・ブランドの現状・デザインシステムの状態・お客様データをキャッチアップします。3つの課題領域(組織・体制 / ブランド / 体験統合)のうち、どこから手をつけるかの仮説を立て、CXOとすり合わせます。2ヶ月目:最初の改善施策をデザイン〜リリースまで完結させる優先度の高いUI/UX課題に着手し、設計〜実装サポートまで一貫してリードします。「デザインが変わった」という実感をチームに届けることを目指します。3ヶ月目:ブランドガイドライン/トーン&マナーの初稿を策定「カウシェのデザインをこう進化させる」という方針をCXOに提案できる状態を目指します。活気・親しみ・遊び心・フレンドリーという世界観を、具体的なデザイン指針として落とし込みます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(スキル・カルチャー:CXO・プロダクトデザイナー / 60〜90分)・課題選考・ポートフォリオレビュー(CXO・COO / MAX90分) ・実務に近いデザイン課題に取り組んでいただき、ポートフォリオと合わせてディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 1,320万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。▼参考情報・目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” https://youtrust.jp/studio/articles/kauche・「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまで https://journal.nstock.com/article/kauche_interview・リクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる https://note.com/ike002jp/n/n71b3696b22a1カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。技術戦略の策定と実行・経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。・未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。・プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。・エンジニアリング組織のマネジメント・エンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。・エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。・事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。・プロジェクトの全体統括と事業への貢献・CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。・適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。・必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。・経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。・Backend Engineer ・言語:Go ・API:Protocol Buffers, gRPC ・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.) ・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build ・構成管理: Terraform ・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・iOS Engineer ・開発環境:Xcode ・開発言語:Swift ・UI:SwiftUI / UIKit ・API通信:Protocol Buffers / SwiftProtobuf ・アーキテクチャ:MVVM ・モニタリング:Crashlytics ・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions・Android Engineer ・IDE: Android Studio ・開発言語: Kotlin ・ビルドツール: Gradle ・API通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions▼ML Engineer・開発言語: Python・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform▼共通・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。カウシェは約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成し急成長中。DAUは堅調に推移し、ゲーミフィケーション×ECモデルの強さが実証されています。さらにDeNAとの資本提携により、人材支援や事業開発の壁打ちなど、成長を加速する外部連携体制も整いつつあります。この成長基盤をさらに拡張するため、「新規サービス開発室」を新設します。既存のプロダクト領域を開拓し、カウシェの生活圏を広げていくチームです。新規サービス開発室では、1人のフルスタックエンジニアがAIドリブンで一気通貫に開発を完結させるスタイルを確立しつつあります。少数精鋭でありながらAIを最大限活用し、「非労働集約で大きな事業価値を出す」開発スタイルを体現するチームを目指しており、新たな仲間を募集しています。新設される新規サービス開発室にて、カウシェの新規プロダクト領域の立ち上げ・開発全般を担当します。フルスタック開発を中心に、既存のカウシェファーム基盤と連携しながら、LINEミニアプリをはじめとする新たなお客様接点とプロダクト体験を創り出すポジションです。・CXOがPdMを兼務し、フルスタックのSeniorエンジニアがリードする少数精鋭チーム(2〜4名規模でスタート)・PRDからコード実装までLLMネイティブな開発を行い、少数のエンジニアが一気通貫で開発を完結させるフルスタックスタイルを志向CXO直下のチームとして、プロダクトの方向性議論から設計、実装、リリースまで一気通貫で関わります。Claude Codeを全面活用したLLMネイティブ開発が前提です。要件定義、デザイン、設計、実装のあらゆる工程でClaudeCodeを中心としたAIを活用し、開発を進めていきます。・新規プロダクト領域の0→1開発 ・カウシェアプリ内に搭載する新たな新規サービスの設計・開発 ・新たなお客様接点やチャネルの技術検証・プロトタイピング・本開発 ・ゲーミフィケーション×ECの強みを拡張する新機能の企画・実装・LLMネイティブな開発プロセスの実践・進化 ・Claude Codeを起点とした開発プロセスを磨き上げ、PRDから一気通貫でLLMに委任するプロセスの構築 ・PRDをGitHub上で管理し、詳細仕様・実装コードを高精度で自動生成するフローの確立・改善 ・デモを更新しながら仕様の実現度を確認するイテレーティブな開発サイクルの運用 ・少人数で最大のアウトプットを生み出す開発基盤の整備・既存基盤との連携設計 ・既存のバックエンドAPI(Go / gRPC)との接続設計 ・認証・アカウント連携の設計 ・分析基盤の整備(イベントログ設計、KPI計測)累計700万DL・滞在時間トップクラスのユーザー基盤の上で、新規プロダクトをゼロから立ち上げる稀有な機会。CXOが直接チームを率い、意思決定が極めて速い環境で、プロダクトの方向性議論から実装まで一気通貫で携われます。Claude Codeを中心としたAI駆動の開発が標準。設計から実装まで一貫してAIを活用し、従来の数倍の速度でプロダクトを生み出す体験ができます。「実装計画」を策定しAIに委任する新しい開発プロセスの構築にも関わります。既存のネイティブアプリに閉じず、Webアプリや外部プラットフォームとの連携を通じた新たなお客様接点の構築に取り組めます。ゲーミフィケーション×ECの独自性を活かしたバイラル設計や成長戦略に技術面から関わります。開発組織は少数精鋭で、DeNA、メルカリ、サイバーエージェント、ラクスルなど出身の経験豊富なシニアエンジニアが多く在籍。「API仕様ファースト開発」を提唱・推進している柴田氏をはじめ、技術的に高いレベルのメンバーと協業できます。・言語:・TypeScript(フロントエンド)、Go(バックエンド / 既存基盤)・フロントエンド:・React / Next.js・API:・Protocol Buffers、gRPC(既存基盤との連携)・インフラ:・Google Cloud(Cloud Run、Cloud Firestore、Cloud Spanner等)・モニタリング:・New Relic、Cloud Monitoring、Cloud Logging・分析:・Google Analytics、Firebase Analytics、BigQuery・CI/CD:・GitHub Actions、Cloud Build・AI開発ツール:・Claude Code・その他:・GitHub、Notion、Figma、Slack・開発スタイル:・アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)・業界トップクラスのエンジニアが集結 ・正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+CXO/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。・エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計・営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断・KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案・ロードマップの策定と経営への説明パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。パートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。カウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語: Go (100%)・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信: gRPC, Protocol Buffers・CI/CD: GitHub Actions, Cloud Build・構成管理: Terraform・モニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・AI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。バックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。パートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:PdM / 60分)・課題選考(技術:PdM・CBO/ MAX90分)・最終面接(対面:CEO・COO・CBO / MAX90分)・- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche
株式会社カウシェ

年収 960万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのモバイルチームは、少数精鋭でiOS・Android両方を担う「二刀流」スタイルで、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。しかし、事業の成長に伴い、モバイルチームに求められるものは変わってきています。機能開発のスピードを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI活用といった中長期の技術投資を同時に進めなければならない局面を迎えています。現状はCTOや各エンジニアが自律的に動いて成立していますが、チームをさらにスケールさせ、技術と組織の両方をリードできるEMが必要なフェーズに来ています。技術と事業への熱量を持ったエンジニア&チーム運営を行っていくエンジニアリングマネージャーを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。本ポジションでは、モバイルエンジニアリング組織のマネジメントと技術戦略の推進を一気通貫で担っていただきます。採用・育成・評価・目標設定を通じて、モバイルチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。二刀流スタイルを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI Native開発といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。PdM・デザイナー・QA・バックエンドエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。「二刀流」チームのスケーリング全モバイルエンジニアがiOS・Android両方を担う体制は開発の柔軟性を高める一方、育成コストが高い構造でもあります。「二刀流の強さを維持しながら人を増やす」ための採用・オンボーディング設計が問われます。技術投資と機能開発スピードのバランス急成長中のプロダクトでは、技術的負債の解消よりも機能開発が優先されがちです。ドメイン分離やアーキテクチャ改善をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら進める構想力が必要です。AI Native開発プロセスの確立AIツールを個人のスキルに留めず、チーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。「AIを使える人」から「AIを組み込んだチーム」への変革を主導できるかが問われます。モバイルが事業の主戦場お客様接点がモバイルアプリであるため、EMとしての意思決定が事業指標に直接反映されます。「技術判断が数字に出る」環境でEMとしての腕を試せます。iOS・Android両方を見渡せる、希少な経験一般的にモバイルエンジニアはどちらか一方のOSが専門になりがちですが、カウシェでは両OSを束ねるEMとしての経験を積めます。プラットフォームを横断した技術判断力は、市場での希少価値につながります。CTOと近い距離で、技術戦略に関与できる小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを活用したモバイル開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・モバイルエンジニアは1チームに1〜2名で、現在約5名が在籍しています。・SwiftとKotlinを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。比較的モダンな技術選定をしています。・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。全モバイルエンジニアがiOS・Android両OSの開発を担う「二刀流」スタイルで、高速かつ柔軟な開発体制を実現しています。・バックエンドエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。入社後はモバイルEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じてVPoEや技術責任者へのステップを想定しています。iOS・Android両軸のEM経験に加え、急成長スタートアップでの組織設計・採用・技術戦略の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:チームと技術の現状を把握する全モバイルメンバーとの1on1を通じてチームの状態・課題・志向を把握します。既存コードベース・アーキテクチャ・開発フローをキャッチアップし、「何が課題か」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする開発フローの小さな改善施策を1本立案・実行します。採用活動にも参加し、モバイルエンジニアとしての目線から選考に貢献します。3ヶ月目:EMとしての方針を描くモバイルチームの技術ロードマップ初版を策定します。「カウシェのモバイルエンジニアリングをこう進化させる」という方針をCTO・経営陣に説明できることを目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社HOKUTO

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雇用形態: 正社員
勤務地:
HOKUTOは、「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」をミッションに、医療従事者の臨床業務を支える情報プラットフォームを提供しています。・医療情報のインプット・アウトプットを支援する臨床支援アプリ「HOKUTO」は、リリースから約4年で医師ユーザー数10万人を突破(日本の医師の約3人に1人)。・医師会員基盤を活用し、製薬企業・医療機器メーカー向けにデジタルマーケティング支援サービスも提供。正式リリースから2年弱で、国内売上高Top15製薬企業のうち80%以上に導入いただいています。事業はプロダクトマーケットフィットの検証フェーズから、仮説検証と安定成長を両立させるスケールフェーズへ移行しています。同時に、生成AIの進化を前提として、AIを開発パートナーとして活用し、開発メンバーがユーザー価値の判断や意思決定といった本質的な業務により多くの時間を使える開発スタイルへの移行を進めています。これまでの「言語・フレームワーク固有の専門性」に閉じず、設計・アーキテクチャ・データベース等の普遍的知識と、施策を回す力・問いを立てる力・構造的に分解する力を重視する組織体制へと再設計しています。Product Engineerは、従来の「エンジニア」と「プロダクトマネージャー(PdM)」の役割を融合した、HOKUTOの新しい中核ポジションです。担当する施策における目標や理想に対して逆算的にアプローチを構造化し、AIを指揮・オーケストレーションして施策を次々と達成していくことをミッションとします。設計・判断・オーケストレーションといった「人が得意な仕事」に集中し、実装やテストなどの実行フェーズではAIを最大限活用することで、一人ひとりがより大きなパフォーマンスを発揮できる環境をつくっています。従来のエンジニアリングとプロダクトマネジメントの境界を越え、施策の構想から実現までを一気通貫でリードするポジションです。担当領域は、HOKUTOアプリ(Flutter)・Web(React / Next.js)・Backend(Node.js)いずれかをコア専門領域としつつ、AIを活用して領域をまたいで施策を完遂していく形を想定しています。・施策オーナーとしての自律推進 ・施策の目的、目標理解 → ゴール設定 → アクション実行 → 振り返りのループを自律的に回す・AIを協働パートナーとして使いこなす ・コード生成・レビュー・テスト・ドキュメント作成をAIに委譲し、自身は設計・判断・オーケストレーションに集中する。 ・AIへの指示を構造化し、手戻り最小・並列実行可能な形で渡す。・状況を整理しながら施策を設計する力 ・課題や前提を踏まえて論点を整理し、要素の分解と統合を行いながら、重点施策を見極めて集中的に進める力。・仕組み化の体現 ・施策推進プロセス自体を型化し、次の施策に再利用可能な形で残す。繰り返し発生する作業をAIエージェントやスクリプトで自動化し、「属人化しない施策推進」を自ら体現する。スケールフェーズかつAI駆動開発前提の環境において、次のような課題に対して優先順位を付け、設計・実装・運用の観点から解いていくポジションです。・AI駆動開発を前提とした施策高速化 ・施策を、AIエージェントを活用して複数並列で高速に回すためのアプローチ設計・実行。 ・AIへの指示構造化、コンテキスト整備、アウトプット検証フローの確立。・ドメインの切り分け・プロダクトアーキテクチャの再設計 ・医療 × 双方向プラットフォーム × B2B2C という複雑なドメインを、将来の拡張を見据えて「強い設計」にしていく(依存関係の整理、モジュール分割、設計原則の整備)。・機能増加に伴う状態管理・コンポーネント構造の複雑化への対応 ・変更容易性を維持するための設計(責務分離、境界の整理、可読性/テスタビリティ向上)をAIと協働で推進。・技術的負債の解消と安全なリファクタリング ・施策のROIと天秤にかけた負債対応判断、AIによるリファクタリング支援を活用した施策と負債解消の並行推進。・パフォーマンス/UXの安定化 ・Core Web Vitals、描画速度、データ取得などを意識した計測・改善。以下のような流れで、施策を一気通貫でリードしていただきます。・施策設計・要件定義 ・上位の事業目標から今期の施策ゴールを逆算的に設計し、アプローチ・アクションリスト・スケジュールに落とし込む。 ・ステークホルダー(PdM/事業開発/デザイナー/QA 等)と共通認識を形成し、施策を推進する。 ・仕様の不確実性を踏まえた実装戦略(段階リリース、影響範囲の見積り、リスク低減策)を設計。・AIを活用したプロダクト開発 ・Flutter/React/Next.js/Node.js 等を用いた新機能開発・既存機能改善の設計・実装・レビューを、AIエージェントのオーケストレーションを通じて推進。 ・AIが扱いやすいコンテキスト(設計ドキュメント、ルール、テストケース)を整備し、手戻り最小・並列実行可能な形で開発を進める。 ・UI/UXの実装(アクセシビリティ/速度/安定性含む)、アーキテクチャ刷新、ライブラリ選定、パフォーマンス改善。・品質向上・技術的負債解消 ・AIによる自動テスト整備(Unit/Integration/E2E)、CI/CD 環境の改善。 ・エラー・不具合のトリアージと恒久対応(再発防止、監視/指標の運用)。 ・過去実装の見直し・リファクタリング計画の策定と推進(影響最小化/安全な移行)。・施策推進プロセスの型化・仕組み化 ・施策推進プロセスそのものを型化し、再利用可能な形でドキュメント/テンプレートとして残す。 ・繰り返し発生する作業をAIエージェント/スクリプトで自動化し、組織全体の施策推進スピードを底上げする。・チーム・組織への貢献 ・コードレビュー・ペアプロ(AI活用含む)を通じたチームメンバーの技術成長支援。 ・専門領域にとどまらず、他領域(Flutter/Web/Backend/Infra)にまたがる技術的議論・意思決定への参画。 ・開発プロセス・開発環境(生成AIツール活用含む)の継続的アップデート。入社直後はオンボーディング期間を設け、弊社での開発/AI活用スタイルに慣れていただきつつ、徐々に立ち上がっていただく形を想定しています。・入社〜3ヶ月 ・オンボーディング: 既存コード/ドメイン/AI駆動開発プロセス・品質指標の理解。 ・小〜中規模の施策に取り組み、実際に手を動かしながら開発プロセスとAI活用スタイルに順応していく。・3〜6ヶ月 ・担当施策のオーナーとして、アプローチ設計〜アクション実行〜振り返りまでを自律的に回す。 ・技術的負債やアーキテクチャ改善に関する施策の計画・推進。・6〜12ヶ月 ・複数施策・組織横断の施策マネジメントをリード。・職能横断(PdM/デザイナー/QA/エンジニア)で施策を推進。施策設計〜リリース後の改善まで一気通貫で取り組みます。・大規模開発を経験してきているメンバーも多く、これからのHOKUTOの事業の成長に合わせて最適なアーキテクチャや品質基準について日常的に議論・設計レビューを行える環境です。・AI駆動開発を前提とした開発環境 ・ChatGPT/Claude Code/Cursor/Devin/Coderabbit AI などを積極的に活用し、設計の壁打ち・実装・レビュー・テスト作成・調査効率化・施策ドキュメント整備など、開発プロセス全般でAIを前提とした運用を行っています。 ・社内向けにAI活用ガイドライン/運用ルール/AIエージェント実行基盤の整備も進めており、常に最新のAI活用ノウハウに触れられる環境です。・エンジニア同士横のつながりを強化する取り組みとして、社内勉強会、エンジニアMTGなどを定期的に開催しています。・医師の3人に1人が使うプロダクトの体験をつくれる ・10万超の医師が日々使う臨床支援プラットフォームの体験を、自らの手で設計・実装できます。医療インパクトをダイレクトに感じやすい環境です。・AI駆動開発の最前線で、新しい働き方をリードできる ・AIと協働しながら、設計と意思決定にフォーカスする開発スタイル、構造化思考に基づく施策設計、仕組み化による属人化排除など、これからの時代のエンジニアの働き方を最前線で実践・確立できます。・エンジニアリングとプロダクトマネジメントを融合した希少な役割 ・コードを書くだけでなく、施策の目標設計・アプローチ設計・ステークホルダーマネジメントまで一気通貫で担うため、エンジニアリングとプロダクトマネジメントの両方のスキルを高いレベルで伸ばせます。・マルチスタックに越境できる ・専門領域(Flutter/Web/Backend)を起点にしつつ、AIを活用して他領域にも越境可能。技術の垣根を越えて幅広く活躍したい方には、スキルの幅を一気に広げられる環境です。・HOKUTO ・iOS: ・https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 ・Android: ・https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app ・Web: ・https://hokuto.app https://hokuto.app・Mobile ・Flutter (v3.35.6) / Dart v3・Web ・TypeScript / React.js / Next.js / Vercel・Backend/Infra ・Node.js / TypeScript / Firebase / Google Cloud / Algolia / Terraform / Rust / Fastly・CI/CD ・GitHub Actions / Fastlane・AI Tools ・ChatGPT / codex / Claude / Claude Code / Gemini / Devin / Coderabbit AI / Cursor / Notion AI・Others ・GitHub / Slack / Notion / Figma※ 各プロセスは候補者様および弊社の都合により省略または変更される可能性がありますカジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接(⇒ 業務委託マッチング期間[任意])⇒ 採用※ 業務委託マッチング期間: お互いに入社前にマッチ度を図るための制度。2ヶ月程度の業務委託を想定。カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 契約▼Newspicks掲載「医師の3人に1人が利用。急成長の医療プラットフォーム「HOKUTO」が描く勝ち筋」https://newspicks.com/news/9527775/https://newspicks.com/news/9527775/▼資金調達リリース「医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTOが、シリーズBラウンドにて9億円の資金調達を実施」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.htmlhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html
株式会社HOKUTO

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雇用形態: 正社員
勤務地:
HOKUTOは、「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」をミッションに、医療従事者の臨床業務を支える情報プラットフォームを提供しています。・医療情報のインプット・アウトプットを支援する臨床支援アプリ「HOKUTO」は、リリースから約4年で医師ユーザー数10万人を突破(日本の医師の約3人に1人)。・医師会員基盤を活用し、製薬企業・医療機器メーカー向けにデジタルマーケティング支援サービスも提供。正式リリースから2年弱で、国内売上高Top15製薬企業のうち80%以上に導入いただいています。事業はプロダクトマーケットフィットの検証フェーズから、仮説検証と安定成長を両立させるスケールフェーズへ移行しています。同時に、AIを開発パートナーとして活用し、開発メンバーがユーザー価値の判断や意思決定といった本質的な業務により多くの時間を使える開発スタイル(社内では「AI駆動開発」と呼んでいます)への移行を進めています。これまでの「言語・フレームワーク固有の専門性」に閉じず、設計・アーキテクチャ・データベース等の普遍的知識と、プロジェクトを推進する力・問いを立てる力・構造的に分解する力を重視する組織体制へと再設計しています。AI Platform Engineerは、AIが設計・実装・検証の開発サイクルを自律的に進めていく前提で、その基盤を設計・構築・運用するHOKUTOの中核ポジションです。Context Engineering × DevOps × SecOps のかけ合わせ領域を担い、AIエージェントの実行環境設計・ガードレールの整備・技術選定・基盤改善を通じて、AIにとっての「開発者体験(DX)」と「業務体験」を向上させ続けることをミッションとします。また、全社的なAI活用・業務オペレーション上にある技術的ボトルネック解消のための難度の高い実装も担います。担当領域は、CI/CDパイプライン、テスト自動化基盤、クラウドインフラ(Google Cloud等)、セキュリティ・可用性設計、AIエージェント実行基盤など、開発・業務プロセス全体を支える横断的な基盤です。・AI前提の開発・業務基盤の設計と運用 ・AIエージェントが安全かつ高速に動ける環境(サンドボックス、権限制御、ログ)を整備する。 ・AIエージェントの実行環境設計・ガードレールの整備・技術選定・基盤改善を通じて、品質低下・インシデント・セキュリティリスクを最小化し、開発継続性を担保する。・全社横断の技術的ボトルネック解消 ・エンジニア業務だけでなく全社オペレーションにおいて、AIが人間の代わりに業務を遂行できる環境を開拓する。 ・組織横断の技術的ボトルネックを構造的に分解し、現場の実データ・実態に基づく課題の可視化と優先順位付けを行う。・仕組み化の中核としての活動 ・開発プロセス全体(CI/CD、テスト、デプロイ、監視)を自動化・標準化する。 ・ガードレール・テンプレート・ランブック等、「人が判断しなくても回る仕組み」を設計する。・論理的・構造的な分解に基づく基盤設計 ・課題の構造とコンテキストに即した設計、問いの立て直しによる本質的な課題定義、影響度の大きいポイントを見極めた集中的な改善。スケールフェーズかつAI駆動開発前提の環境において、次のような課題に対して優先順位を付け、設計・実装・運用の観点から解いていくポジションです。・AI駆動開発を支える基盤構築 ・AIエージェントが安全かつ高速に動ける実行基盤(サンドボックス、権限制御、ログ、監視)の設計・構築・運用。 ・Context Engineeringの観点で、AIに渡すコンテキスト(コードベース情報、ドキュメント、ルール)を最適化する仕組みづくり。・CI/CD・テスト自動化・デプロイ基盤の標準化 ・開発プロセス全体を自動化・標準化し、開発生産性と品質の両立を実現する。 ・AI活用の技術標準・ベストプラクティスを策定・全社展開する。・セキュリティ・可用性・パフォーマンスの設計 ・クラウドインフラ(Google Cloud等)におけるセキュリティ・可用性設計、パフォーマンス最適化。 ・インシデント・脆弱性対応の仕組み化(アラートルール、エスカレーションフロー、ランブック整備)。・全社AI活用・業務オペレーションの基盤構築 ・エンジニアリング領域にとどまらず、全社オペレーションにおけるAI活用・自動化基盤の構築。 ・業務ワークフロー上の技術的ボトルネックを解消する難度の高い実装。・技術的負債の構造的解消 ・全体アーキテクチャの観点から負債を構造的に可視化・優先順位付けし、CI/CDパイプラインやテスト基盤の負債を計画的に解消する。 ・負債解消そのものを仕組み化(定期棚卸し、メトリクス化)する。以下のような流れで、基盤改善プロジェクトを一気通貫でリードしていただきます。・基盤改善プロジェクトの設計・要件定義 ・組織横断の技術的ボトルネックを構造的に分解し、課題構造に即した設計を行う。 ・開発生産性・品質・セキュリティに関わる指標のモニタリングと改善提案を通じて、基盤改善プロジェクトのアプローチ・アクションリスト・スケジュールに落とし込む。 ・ステークホルダー(CTO/EM/各領域エンジニア/オペレーションチーム等)と共通認識を形成し、プロジェクトを推進する。・AIエージェント実行基盤の設計・構築 ・AIエージェントが安全かつ高速に動ける環境(サンドボックス、権限制御、ログ、監視)を整備。 ・Context Engineeringの観点で、AIに渡すコンテキスト(コードベース情報、ドキュメント、ルール)を最適化する仕組みを構築。 ・AI活用の技術標準・ベストプラクティスを策定・全社展開する。・CI/CD・テスト自動化・運用基盤の構築・改善 ・CI/CDパイプライン・テスト自動化基盤の設計・構築・改善。 ・クラウドインフラ(Google Cloud等)におけるセキュリティ・可用性・パフォーマンスの設計と運用。 ・エラー監視基盤・トリアージの仕組み(アラートルール、エスカレーションフロー、ランブック)の整備。・全社オペレーションのAI化・自動化 ・エンジニア業務だけでなく全社オペレーションにおいて、AIが人間の代わりに業務を遂行できる基盤を構築。 ・繰り返し発生する作業をAIエージェント/スクリプトで自動化し、組織全体の生産性を底上げする。・チーム・組織への貢献 ・組織横断での技術知見の共有、他チームの技術的ボトルネック解消支援。 ・コードレビュー・設計レビュー(AI活用含む)を通じたチームメンバーの技術成長支援。 ・開発プロセス・開発環境(生成AIツール活用含む)の継続的アップデートと全社展開。入社直後はオンボーディング期間を設け、弊社での開発/AI活用スタイルに慣れていただきつつ、徐々に立ち上がっていただく形を想定しています。・入社〜3ヶ月 ・オンボーディング: 既存コード/インフラ/弊社のAI活用を前提とした開発プロセス・品質指標・既存基盤の理解。 ・小〜中規模の基盤改善プロジェクトに取り組み、実際に手を動かしながら開発プロセスとAI活用スタイルに順応していく。・3〜6ヶ月 ・基盤課題に対する構造設計を行い、改善プロジェクトのオーナーとしてアプローチ設計〜アクション実行〜振り返りまでを自律的に回す。 ・CI/CD・テスト自動化・AIエージェント実行基盤等、担当領域における中規模プロジェクトの計画・推進。・6〜12ヶ月 ・組織横断的な基盤戦略の立案と技術的リーダーシップを発揮。 ・全社AI活用・業務オペレーションのAI化における技術標準の策定について、CTO/EM/他AI Platform Engineer とディスカッションしながら、チーム横断での技術的意思決定をリードいただく。・職能横断(PdM/デザイナー/QA/エンジニア)でプロジェクトを推進。基盤改善プロジェクトは全エンジニア・全社オペレーションに影響するため、横断的に関わる機会が多い環境です。・大規模開発・インフラ運用を経験してきているメンバーも多く、これからのHOKUTOの事業の成長に合わせて最適なアーキテクチャや基盤戦略について日常的に議論・設計レビューを行える環境です。・AI駆動開発を前提とした開発環境 ・ChatGPT/Claude Code/Cursor/Devin/Coderabbit AI などを積極的に活用し、設計の壁打ち・実装・レビュー・テスト作成・調査効率化・プロジェクトドキュメント整備など、開発プロセス全般でAIを前提とした運用を行っています。 ・社内向けにAI活用ガイドライン/ガードレール/AIエージェント実行環境の整備も進めており、 ・その整備そのものをリードいただく ・ポジションです。・エンジニア同士横のつながりを強化する取り組みとして、社内勉強会、エンジニアMTGなどを定期的に開催しています。・AI駆動開発の基盤を「作る側」になれる ・AIと協働しながら、設計と意思決定にフォーカスする開発・業務基盤そのものを、自らの手で設計・構築できます。Context Engineering × DevOps × SecOps のかけ合わせ領域で、他社ではまだ確立されていない領域をリードできます。・医師の3人に1人が使うプロダクトを支える基盤を担える ・10万超の医師が日々使う臨床支援プラットフォームの開発・運用を支える基盤を担うため、医療インパクトをダイレクトに感じやすい環境です。・エンジニアリング領域を越えた全社的なインパクト ・エンジニア業務だけでなく全社オペレーションのAI化・自動化基盤を構築するため、会社全体の生産性向上に直接的に貢献できます。・横断的な技術的リーダーシップ ・組織横断の技術的ボトルネックを構造的に解消していく役割のため、技術的意思決定・基盤戦略立案・全社展開までを一気通貫で担うリーダーシップ経験が得られます。・HOKUTO ・iOS: ・https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 ・Android: ・https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app ・Web: ・https://hokuto.app https://hokuto.app・Mobile ・Flutter (v3.35.6) / Dart v3・Web ・TypeScript / React.js / Next.js / Vercel・Backend/Infra ・Node.js / TypeScript / Firebase / Google Cloud / Algolia / Terraform / Rust / Fastly・CI/CD ・GitHub Actions / Fastlane・AI Tools ・ChatGPT / codex / Claude / Claude Code / Gemini / Devin / Coderabbit AI / Cursor / Notion AI・Others ・GitHub / Slack / Notion / Figma※ 各プロセスは候補者様および弊社の都合により省略または変更される可能性がありますカジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接(⇒ 業務委託マッチング期間[任意])⇒ 採用※ 業務委託マッチング期間: お互いに入社前にマッチ度を図るための制度。2ヶ月程度の業務委託を想定。カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 契約▼Newspicks掲載「医師の3人に1人が利用。急成長の医療プラットフォーム「HOKUTO」が描く勝ち筋」https://newspicks.com/news/9527775/https://newspicks.com/news/9527775/▼資金調達リリース「医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTOが、シリーズBラウンドにて9億円の資金調達を実施」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.htmlhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html
株式会社カウシェ

年収 1,140万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下のような高度な技術課題への対応が急務となっています。・大規模トラフィック・高頻度利用下でのパフォーマンスと信頼性の追求・「EC×ゲーム×ソーシャル」が絡み合う複雑な状態管理・ドメイン分離による開発並列性の向上(チーム拡大に耐えるアーキテクチャへの刷新)・AI活用による認知負荷の低減と、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の高度化これらは一つのチームの改善では解ききれない、モバイル領域全体を貫く難題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、モバイル領域で最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Principal Mobile Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、モバイル領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。① モバイル領域の高度な技術課題の解決(メイン)大規模トラフィック下のパフォーマンス最適化・信頼性向上、「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。② アーキテクチャの設計・刷新高度な技術課題の一つとして、ドメイン分離・開発並列性・認知負荷低減を実現するモバイルアーキテクチャの改善を、iOS/Android両OSを横断して推進します。③ 両OS横断の技術判断・技術選定特定のOSやチームに閉じず、モバイル領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。④ AI Nativeなモバイル開発プロセスの高度化1名で両OSを担う「二刀流」開発を、AIを前提に再設計します。「AIを使う個人」ではなく「AIで開発プロセスそのものを再設計する組織」を技術面からリードします。⑤ 技術による組織全体の引き上げ設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、ピープルマネジメントではなく技術力そのものでチーム全体のアウトプットの質と速度を底上げします。大規模・高頻度利用下のパフォーマンスと信頼性1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリの不落化・高速化・メモリ最適化など「信頼性の高いアプリ」を、大規模トラフィックを前提に追求し続けます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、両OSで整合性を保ちながら破綻なく実装し続ける、難易度の高い課題があります。組織スケールを見据えたアーキテクチャの刷新チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへ——現行の資産を活かしながら、止めずに刷新します。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを、全社標準として構築します。少人数で700万DL規模を支え続ける技術判断潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。「技術」で組織を最大化できる最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。モバイル領域で最も難しい技術課題に、自分の手で答えを出せる少数精鋭チームだからこそ、パフォーマンス・信頼性・複雑な状態管理・アーキテクチャ刷新といった最難関の課題を、一人の技術者が構想し実装まで落とし込めます。大人数チームの分業では得られない、技術への深い関与と全社レベルの裁量があります。AI Native開発の全社設計をリードできるデイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のモバイル開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。「100人で企業価値1兆円」の技術的中核を担える人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いており、Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からモバイル組織を強くしていきます。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。最上位ICトラックとして、モバイル領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、モバイルに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のアーキテクチャ・開発フロー・技術的負債の全体像を掴み、得意なOSを起点に手を動かしながら、モバイル領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも並行して進めます。・3ヶ月目:技術方針のドライブ:両OSを貫く技術課題の解決方針やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 1,140万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。累計700万ダウンロードを突破し、1日平均38分・月20日以上という高頻度の利用が生むトラフィックと複雑性は、増え続けています。グロースの角度をさらに上げていくために、EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。これらは一つのチームの改善では解ききれない、バックエンド領域全体を貫く高度な技術課題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、サーバーサイドで最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Principal Backend Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、バックエンド領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。① バックエンド領域の高度な技術課題の解決(メイン)数億規模のトランザクションへの対応、スケールと品質を両立する基盤設計、信頼性の追求など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。② EC基盤・コンポーネントの設計・刷新高度な技術課題の一つとして、急成長で複雑性を増すEC基盤やカウシェファームのドメイン分割・疎結合化を推進します。EC基盤の内製化ロードマップの中核も担います。③ 全社/複数チームに影響する技術判断・技術選定特定チームに閉じず、バックエンド領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。④ Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた高度な課題を技術面からリードします。⑤ AI Native開発プロセスの高度化と、技術による組織全体の引き上げデイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばす仕組みと文化を自ら体現し、設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、技術力そのものでチーム全体のアウトプットを底上げします。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大規模なトランザクションに対応しながら、スケールと品質を両立する技術的な解を出す必要があります。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。現行資産を止めずに、スケールと品質を両立した設計・実装へ移行させる、難易度の高い課題に向き合います。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みを技術面からリードします。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に対し、大規模トランザクション・基盤刷新・SREといった最も難しい課題を、自ら手を動かして解決できます。大規模組織の分業では得られない、全社レベルの裁量があります。デイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のバックエンド開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からバックエンド組織を強くしていきます。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。最上位ICトラックとして、バックエンド領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、バックエンドに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のGoコードベース・アーキテクチャ・技術的負債の全体像を掴み、軽微な機能追加やバグ修正を通じてリリースフローを回しながら、バックエンド領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。・3ヶ月目:技術方針のドライブ:EC基盤・コンポーネント設計やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で使っていただいているエンゲージメントプラットフォームです。累計700万ダウンロードを突破し、お客様の中心は、これまでECをあまり使ってこなかった40〜50代の女性。事業転換から約3年で、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と成長してきました。ここまでで作れたのは「毎日アプリを使いたくなる体験」です。同時に、この体験を活かして伸ばすべき面が、カウシェにはいくつもあります。ビジョンである「新しい生活圏のカタチをつくる」を実現するための買い物体験、さらに毎日開きたくなる習慣の設計、お客様の生活に浸透する新しい柱を立てる0→1、収益を支える体験の磨き込み。プロダクトの成長スピードに対して、担い手が足りていません。カウシェのプロダクトマネージャーの募集は、領域ごとに分けません。特定領域の経験の厚さよりも、プロダクトを伸ばす力と学習速度を重視しています。カウシェの中で、プロダクトマネージャーとしてどんなポジションの役割を担うかは、選考の中でお互いに見極めていきます。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。カウシェというtoCプロダクトを伸ばすことがミッションです。仕様検討からリリース・効果分析までを一貫して担い、お客様の体験と事業の数字の両方に責任を持ちます。お買い物という消費体験を軸に、カウシェのプロダクトマネージャーには、現状だけでも多くの担当領域があります。いずれも担当しうる領域の例です。検索しないお客様が、眺めているうちに出会い、買う。その体験の中核設計。カウシェファームを含む、毎日通いたくなる理由の設計。継続と復帰のループを作る。レシート・家計簿など、お客様の生活に浸透する新しい利用ユースケースをつくる。仮説検証からプロダクトの拡張までを担う。報酬のために我慢するものになりがちな広告を、触れてよかったと思える体験に設計し直す。・エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計・営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断・KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案・ロードマップの策定と経営への説明※会社の状況や成果に応じて、担当する面が広がったり移ったりすることも前提です。・前例のない発見型ECという消費行動を中心にした生活圏サービスをゼロから作る。さまざまな国内外の生活圏サービスを参照しながらも、独自の市場とお客様のインサイトをもとに仮説を立て、作り、外し、また作る。この不確実性を前提に進む必要があります。・夢中になる体験設計を行い、事業のBSとPLを連続的・非連続的に伸ばす。人が続けたくなるループの設計と、ECの粗利構造は別々の言語で書かれています。「楽しいけど収益性がない」でも「収益性はあるけど楽しくない」でもなく、「楽しくて収益性がある」を、ユーザーインタビュー、データ分析、国内外のプロダクト調査などのインサイトを確かめながら見つける仕事です。・直感で伝わるシンプルさで勝つ。お客様は複雑な操作が得意ではありません。機能を足すのではなく、削って伝わる形に落とし込む設計力が問われます。・10兆円を超え、今もなお成長し続けるEC市場のど真ん中で、「検索して欲しいものを探す」従来型とは異なるECの形——発見型EC、ファーミングコマースとも呼ばれる新しい体験を、最初に作る側に立てます。・お客様は1日平均38分・月20日以上アプリに滞在しています。打った手への反応が濃く、速く返ってきます。施策リリースのサイクルは高速で、仮説をすぐ実装し、結果を数字で確かめられます。・CXO(Chief Experience Officer)直下で、担当領域の中期ロードマップを自分の手で描けます。・サービスが成長し領域がどんどん拡大していくため、どこかで成果を出した後、担当領域を広げたり、マネジメントに領域を広げたりとキャリアの幅をさまざまな形で広げられる可能性があります。カウシェのPdMは、AIを使い倒すことが前提です。Claude Codeを中心に全員分のAIツール予算があり、企画・分析・プロトタイピングなどのあらゆる業務をAIを前提として設計し織り込んで働きます。例えば、分析によるインサイトの強化も、分析設計をしてから分析を依頼し、そのアウトプットを待ってから、結果のすり合わせをして企画に着手するのではなく、Claude Codeを用いてできる分析は自ら行い、AIを活用して自身で分析内容をブラッシュアップし当日に企画が仕上がります。この速度感が標準です。その分、1人のPdMが持てる範囲は以前よりずっと広く、少人数のまま大きな体験を作れます。この働き方は、経験年数よりも学習速度が効きます。ドメイン知識のキャッチアップはAIで大幅に速くなったため、私たちは特定領域の経験を必須にしていません。未知の領域を面白がって最速で学べる人ほど、活きる環境です。まだこの働き方の型は、仕組み化できるレベルには整っていません。作りながら磨いている段階です。だからこそ、一緒にAI時代のPdMのあり方を定義することもできます。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語: Go (100%)・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信: gRPC, Protocol Buffers・CI/CD: GitHub Actions, Cloud Build・構成管理: Terraform・モニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・AI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)直属上司は、執行役員CXO 佐藤俊輔です。1998年生まれ。カウシェには創業期からマーケティングインターンとして関わり、2022年に新卒入社。2023年に「カウシェファーム」を企画構想し、開発チームを率いて同年リリース。2024年に部長、2026年に執行役員CXOに就任しました。バックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・マーケティングチームと密に連携します。担当領域でプロダクトを伸ばした先には、事業フェーズに応じてプロダクト領域の責任者や新規事業のオーナーへのキャリアパスを想定しています。プロダクトの根幹KPIにコミットし、0→1と1→10の両方を経験することは、事業家としての市場価値に直結します。入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。カウシェの世界観・KPI・お客様理解のインプット。担当する面をすり合わせて確定し、その領域の現状と課題を自分の言葉で語れる状態に担当領域の施策を1つ立案・実行し、仮説→設計→リリース→効果測定を一通り回す担当領域の中期ロードマップの初版をCXOに説明できる状態にお互いのミスマッチを無くすため、スキルとカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。またどの面を担うかは、選考を通じてお互いにすり合わせます。・カジュアル面談(担当しうる領域のご紹介もここでします)・一次面接(スキル・カルチャー / 60分)・課題選考(最大90分)・最終面接(対面 / 最大90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
シンプルフォーム株式会社

年収 900万円 ~ 2,000万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
全ての取引には必ず「相手を知る」工程が存在します。しかし、そのために必要な情報は、行政文書やWeb、現地などに散らばり、形式も鮮度も信頼性も不揃いです。新興・中小企業は、情報がないというだけで、取引の土俵にすら立てないことがあります。一方で、AIなどの技術を駆使し、見えやすい情報をつくり出して不正を働く法人もいます。これは実力ではなく、情報の非対称性がつくる不公平性です。SimpleFormは、この見えない歪みに向き合っています。誰も整理したがらない一次情報を集め、構造化することで、情報のない法人を減らす。闇のAIを上回る光のAIで、見えている情報の真偽を明らかにする。そしてできた信頼の足場が、多くの企業の選択肢となり、社会全体の取引のあり方を変えていく。私たちは、その先に「全ての法人がフェアに繋がれる社会」があると信じています。■提供する価値全ての取引の裏側にある法人審査を一気通貫で支援するソリューションを提供しています。その核となるのは、地道なデータ収集と技術の力が結集した法人情報基盤と審査プロダクトです。・SimpleCheck:全国580万法人の定性情報を自動で収集・判定・法人名を入力するだけで情報を瞬時に収集し、当社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポーティングするプロダクトです。・SimpleMonitor:法人リスク情報の重要な変化の常時監視・通知・対象法人を常時監視し、リスク評価に関わる重要な情報・属性に変化が生じた際に自動通知するプロダクトです。・SimpleInterview:応答によって質疑を最適化・法人実態を見極め・法人代表者など取引相手との面談において、事前情報や応答によって質疑を最適化し、現場の面談者によるバラつきを抑え、正しい判断を促すプロダクトです。上記審査プロダクト群を核として、法人審査全体を支援するべく、現地調査の代行やコンサルティング、業務システム構築、審査業務自体の請負も担っています。■業務内容プロダクト開発チームにて、チーム運営と開発業務の双方に関わっていただきます。メンバーの育成や開発体制の改善、PdMやBizとの連携による仕様検討など、チーム全体の成果を最大化するための取り組みに加え、設計・実装・運用といった開発業務にもプレイヤーとして関与していただきます。また、技術選定や設計方針の策定、評価・育成支援体制の設計などにも関わっていただき、チームの技術的意思決定や文化形成にも影響を与える役割を期待しています。■チーム体制プロダクトごとにチームを編成しており、現在は以下の体制です。・Check チーム:エンジニア4名・Monitor チーム:エンジニア4名・Data Operation チーム:エンジニア4名いずれのチームもスクラム開発を採用しており、1週間のスプリントで継続的な改善を進めています。エンジニアは実装だけでなく、仕様の検討や技術選定、開発プロセスの改善にも関与し、継続的に価値を届けるためのチームづくりを重視しています。※開発組織の全体像についてはこちらの記事をご参照ください。https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering#organization-charthttps://www.simpleform.co.jp/careers/engineering#organization-chart■社内の環境・ツール・フロントエンド: Vue.js, TypeScript・バックエンド: Ruby on Rails, Python・データベース: Aurora MySQL, Redis, Neptune, DynamoDB・インフラ/IaC: AWS, Terraform・データ基盤/BIツール: Snowflake, Redash・CI/CD: GitHub Actions・バージョン管理: GitHub・デザイン: Figma・コミュニケーション/タスク管理: Slack, Notion, Jira・モニタリング: New Relic, Sentry・AIコーディング支援: Cursor, GitHub Copilot■メディア・コーポレートサイト:・https://www.simpleform.co.jp/ https://www.simpleform.co.jp/・CTOメッセージ:・https://www.simpleform.co.jp/careers/4bWG-Lxb https://www.simpleform.co.jp/careers/4bWG-Lxb・技術オウンドメディア「技術論考」:・https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion・オフィス移転:・https://www.simpleform.co.jp/news/5nvgrZoV https://www.simpleform.co.jp/news/5nvgrZoV・シリーズBラウンドで総額40億円の資金調達を実施:・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html■導入実績抜粋・みずほ銀行様:・https://www.simpleform.co.jp/news/9bNSErAM https://www.simpleform.co.jp/news/9bNSErAM・りそな銀行様:・https://www.simpleform.co.jp/news/x2qq81HR https://www.simpleform.co.jp/news/x2qq81HR・ゆうちょ銀行様:・https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM


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開催前
AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

開催前
AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
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開催前
AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

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AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。
開催日:
2026年9月9日(水)19:00~20:00

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いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
開催日:
2026年8月26日(水)19:00~20:00
