PdM(toCプロダクト)
プロダクトマネージャー

PdM(toCプロダクト)

株式会社カウシェ

株式会社カウシェ

AI要約(β)

日常に楽しさを届け、新しい生活圏のカタチを創り出す。累計700万ダウンロードを突破した発見型EC『カウシェ』で、プロダクトの未来を担うPdMを募集します。想定年収720万〜1,560万円。AIツールをフル活用し生産性を極限まで高める最先端の働き方を推進しています。CXO直下の少人数精鋭チームで、GoやGoogle Cloudなどのモダンな技術環境のもと、1日5〜9回のデプロイを行う爆速の仮説検証に挑めます。toCプロダクトの成長を牽引した経験を活かし、AI時代の新たなものづくりを自ら定義しませんか。100人で1兆円の企業価値に挑むこの刺激的な旅路で、あなたのキャリアと世界を大きく変えましょう。

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給与・報酬

年収 720万円 ~ 1,560万円

稼働時間

06:00 ~ 22:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京本社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F 出社頻度:ハイブリッド出社(週3日の出社) ※変更の範囲:本社および全国の支社、営業所

お願いする業務

募集背景

カウシェは、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で使っていただいているエンゲージメントプラットフォームです。累計700万ダウンロードを突破し、お客様の中心は、これまでECをあまり使ってこなかった40〜50代の女性。事業転換から約3年で、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と成長してきました。

ここまでで作れたのは「毎日アプリを使いたくなる体験」です。同時に、この体験を活かして伸ばすべき面が、カウシェにはいくつもあります。ビジョンである「新しい生活圏のカタチをつくる」を実現するための買い物体験、さらに毎日開きたくなる習慣の設計、お客様の生活に浸透する新しい柱を立てる0→1、収益を支える体験の磨き込み。プロダクトの成長スピードに対して、担い手が足りていません。

カウシェのプロダクトマネージャーの募集は、領域ごとに分けません。特定領域の経験の厚さよりも、プロダクトを伸ばす力と学習速度を重視しています。カウシェの中で、プロダクトマネージャーとしてどんなポジションの役割を担うかは、選考の中でお互いに見極めていきます。

プロダクトの特徴

カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。

発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。

2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。

「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。

プロダクトの目指す世界

カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。

検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。

2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。

変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。

業務内容

カウシェというtoCプロダクトを伸ばすことがミッションです。仕様検討からリリース・効果分析までを一貫して担い、お客様の体験と事業の数字の両方に責任を持ちます。 お買い物という消費体験を軸に、カウシェのプロダクトマネージャーには、現状だけでも多くの担当領域があります。いずれも担当しうる領域の例です。

発見型ECの買い物体験(メインの軸)

検索しないお客様が、眺めているうちに出会い、買う。その体験の中核設計。

毎日の習慣・エンゲージメント

カウシェファームを含む、毎日通いたくなる理由の設計。継続と復帰のループを作る。

新規サービスの0→1

レシート・家計簿など、お客様の生活に浸透する新しい利用ユースケースをつくる。仮説検証からプロダクトの拡張までを担う。

広告体験

報酬のために我慢するものになりがちな広告を、触れてよかったと思える体験に設計し直す。

共通業務

・エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計 ・営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断 ・KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案 ・ロードマップの策定と経営への説明

※会社の状況や成果に応じて、担当する面が広がったり移ったりすることも前提です。

このポジションで向き合う難題

・前例のない発見型ECという消費行動を中心にした生活圏サービスをゼロから作る。さまざまな国内外の生活圏サービスを参照しながらも、独自の市場とお客様のインサイトをもとに仮説を立て、作り、外し、また作る。この不確実性を前提に進む必要があります。 ・夢中になる体験設計を行い、事業のBSとPLを連続的・非連続的に伸ばす。人が続けたくなるループの設計と、ECの粗利構造は別々の言語で書かれています。「楽しいけど収益性がない」でも「収益性はあるけど楽しくない」でもなく、「楽しくて収益性がある」を、ユーザーインタビュー、データ分析、国内外のプロダクト調査などのインサイトを確かめながら見つける仕事です。 ・直感で伝わるシンプルさで勝つ。お客様は複雑な操作が得意ではありません。機能を足すのではなく、削って伝わる形に落とし込む設計力が問われます。

仕事の魅力

・10兆円を超え、今もなお成長し続けるEC市場のど真ん中で、「検索して欲しいものを探す」従来型とは異なるECの形——発見型EC、ファーミングコマースとも呼ばれる新しい体験を、最初に作る側に立てます。 ・お客様は1日平均38分・月20日以上アプリに滞在しています。打った手への反応が濃く、速く返ってきます。施策リリースのサイクルは高速で、仮説をすぐ実装し、結果を数字で確かめられます。 ・CXO(Chief Experience Officer)直下で、担当領域の中期ロードマップを自分の手で描けます。 ・サービスが成長し領域がどんどん拡大していくため、どこかで成果を出した後、担当領域を広げたり、マネジメントに領域を広げたりとキャリアの幅をさまざまな形で広げられる可能性があります。

AI時代のPdMの働き方

カウシェのPdMは、AIを使い倒すことが前提です。Claude Codeを中心に全員分のAIツール予算があり、企画・分析・プロトタイピングなどのあらゆる業務をAIを前提として設計し織り込んで働きます。

例えば、分析によるインサイトの強化も、分析設計をしてから分析を依頼し、そのアウトプットを待ってから、結果のすり合わせをして企画に着手するのではなく、Claude Codeを用いてできる分析は自ら行い、AIを活用して自身で分析内容をブラッシュアップし当日に企画が仕上がります。この速度感が標準です。その分、1人のPdMが持てる範囲は以前よりずっと広く、少人数のまま大きな体験を作れます。

この働き方は、経験年数よりも学習速度が効きます。ドメイン知識のキャッチアップはAIで大幅に速くなったため、私たちは特定領域の経験を必須にしていません。未知の領域を面白がって最速で学べる人ほど、活きる環境です。

まだこの働き方の型は、仕組み化できるレベルには整っていません。作りながら磨いている段階です。だからこそ、一緒にAI時代のPdMのあり方を定義することもできます。

開発環境・技術スタック

モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています

・言語: Go (100%) ・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc) ・通信: gRPC, Protocol Buffers ・CI/CD: GitHub Actions, Cloud Build ・構成管理: Terraform ・モニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・AI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり) ・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma ・開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)

チーム・一緒に働く人

直属上司は、執行役員CXO 佐藤俊輔です。1998年生まれ。カウシェには創業期からマーケティングインターンとして関わり、2022年に新卒入社。2023年に「カウシェファーム」を企画構想し、開発チームを率いて同年リリース。2024年に部長、2026年に執行役員CXOに就任しました。

協働する他チーム

バックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・マーケティングチームと密に連携します。

キャリアパス

担当領域でプロダクトを伸ばした先には、事業フェーズに応じてプロダクト領域の責任者や新規事業のオーナーへのキャリアパスを想定しています。 プロダクトの根幹KPIにコミットし、0→1と1→10の両方を経験することは、事業家としての市場価値に直結します。

入社後3ヶ月のマイルストーン

入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。

1ヶ月目

カウシェの世界観・KPI・お客様理解のインプット。担当する面をすり合わせて確定し、その領域の現状と課題を自分の言葉で語れる状態に

2ヶ月目

担当領域の施策を1つ立案・実行し、仮説→設計→リリース→効果測定を一通り回す

3ヶ月目

担当領域の中期ロードマップの初版をCXOに説明できる状態に

選考フロー

お互いのミスマッチを無くすため、スキルとカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。 またどの面を担うかは、選考を通じてお互いにすり合わせます。

・カジュアル面談(担当しうる領域のご紹介もここでします) ・一次面接(スキル・カルチャー / 60分) ・課題選考(最大90分) ・最終面接(対面 / 最大90分)  ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります

カウシェをもっと知る

・採用ページ: ・https://enjoy-working.kauche.com/  https://enjoy-working.kauche.com/ ・Company Deck: ・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck  https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck ・社員インタビュー: ・https://note.com/kauche  https://note.com/kauche ・TechBlog: ・https://zenn.dev/p/kauche  https://zenn.dev/p/kauche

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 720万円 ~ 1,560万円

稼働時間

06:00 ~ 22:00(フレックスタイム制(正社員は全職種に適用) 標準労働時間:1日8時間 フレキシブルタイム:6:00-22:00 コアタイム:11:00-15:00 休憩時間:1時間自由取得)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京本社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F 出社頻度:ハイブリッド出社(週3日の出社) ※変更の範囲:本社および全国の支社、営業所

休日・休暇

完全週休2日制(祝祭日、年末年始等) 年次有給休暇 特別休暇(入社時に5日間) エフ休(女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇 慶弔休暇 子の看護等休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

社会保険完備(健康保険/厚生年金/介護保険/雇用保険/労災保険)
通勤手当(最大月額30,000円)
退職後も失効しないストックオプション
完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)
年次有給休暇
特別休暇(入社時に5日間)
エフ休(女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇/月1回)
慶弔休暇
産休・育休
子の看護等休暇
屋内原則禁煙(喫煙室あり)
リファラル採用手当
部活動制度(活動費用の一部補助あり)
書籍・セミナー補助制度
KAUpos手当(ピアボーナス制度)
歓送迎会に関わる費用補助
業務内容の変更の範囲:当社事業に関わる業務全般

必須スキル/経験

カウシェの全PdM共通の基礎要件 - 構造化して問う力。担当領域の数字とディテールで語れる - 各々が切実で個人的な野心を持ち、その動機で日々プロダクトをつくること - 過去の成功に固執せず、カウシェの文脈とAI時代の作り方に素早く同期できる - お客様と仲間への敬意、傾聴、自己認識の正確さを通して、顧客視点でプロダクトを作れる # 必須要件 - B2CデジタルプロダクトでのPdM実務経験(目安3年以上。プロダクトを伸ばした実績が明確であれば年数は問いません) - 企画立案から開発・リリース・効果検証までを、エンジニア・デザイナーと一体で主導した経験 - 自分の施策でプロダクトのKPIを動かした実績を、数字とディテールで語れること - データに基づき仮説検証を行い、施策の評価・優先度判断ができること

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    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

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