Product Engineer(医療プラットフォーム)
ソフトウェアエンジニア

Product Engineer(医療プラットフォーム)

株式会社HOKUTO

株式会社HOKUTO

AI要約(β)

医師の3人に1人が使う医療プラットフォーム『HOKUTO』で、AIと共に世界の医療に革新をもたらすProduct Engineerを募集します。正社員・業務委託問わず、市場をリードする報酬とフルリモート可能な柔軟な働き方を提供。Flutter、React、Node.jsの技術をベースに、Claude CodeやDevinなどの最新AIを指揮して施策を高速で推進する、最先端のAI駆動開発に挑戦できます。エンジニアリングとプロダクトマネジメントを融合し、自律的に未来を切り拓くこの役割は、あなたのキャリアを劇的にアップデートします。私たちと共に、医療の未来と新しい働き方を創り上げましょう!

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【事業・プロダクト概要】

HOKUTOは、「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」をミッションに、医療従事者の臨床業務を支える情報プラットフォームを提供しています。

・医療情報のインプット・アウトプットを支援する臨床支援アプリ「HOKUTO」は、リリースから約4年で医師ユーザー数10万人を突破(日本の医師の約3人に1人)。 ・医師会員基盤を活用し、製薬企業・医療機器メーカー向けにデジタルマーケティング支援サービスも提供。正式リリースから2年弱で、国内売上高Top15製薬企業のうち80%以上に導入いただいています。

事業はプロダクトマーケットフィットの検証フェーズから、仮説検証と安定成長を両立させるスケールフェーズへ移行しています。同時に、生成AIの進化を前提として、 AIを開発パートナーとして活用し、開発メンバーがユーザー価値の判断や意思決定といった本質的な業務により多くの時間を使える開発スタイル への移行を進めています。これまでの「言語・フレームワーク固有の専門性」に閉じず、 設計・アーキテクチャ・データベース等の普遍的知識 と、 施策を回す力・問いを立てる力・構造的に分解する力 を重視する組織体制へと再設計しています。

【ポジション概要】

Product Engineer は、従来の「エンジニア」と「プロダクトマネージャー(PdM)」の役割を融合した、HOKUTOの新しい中核ポジションです。

担当する施策における目標や理想に対して逆算的にアプローチを構造化し、 AIを指揮・オーケストレーションして施策を次々と達成していく ことをミッションとします。設計・判断・オーケストレーションといった「人が得意な仕事」に集中し、実装やテストなどの実行フェーズではAIを最大限活用することで、 一人ひとりがより大きなパフォーマンスを発揮できる 環境をつくっています。従来のエンジニアリングとプロダクトマネジメントの境界を越え、施策の構想から実現までを一気通貫でリードするポジションです。

担当領域は、HOKUTOアプリ(Flutter)・Web(React / Next.js)・Backend(Node.js)いずれかをコア専門領域としつつ、AIを活用して領域をまたいで施策を完遂していく形を想定しています。

【このポジションに期待すること】

・施策オーナーとしての自律推進  ・施策の目的、目標理解 → ゴール設定 → アクション実行 → 振り返りのループを自律的に回す ・AIを協働パートナーとして使いこなす  ・コード生成・レビュー・テスト・ドキュメント作成をAIに委譲し、自身は設計・判断・オーケストレーションに集中する。  ・AIへの指示を構造化し、手戻り最小・並列実行可能な形で渡す。 ・状況を整理しながら施策を設計する力  ・課題や前提を踏まえて論点を整理し、要素の分解と統合を行いながら、重点施策を見極めて集中的に進める力。 ・仕組み化の体現  ・施策推進プロセス自体を型化し、次の施策に再利用可能な形で残す。繰り返し発生する作業をAIエージェントやスクリプトで自動化し、「属人化しない施策推進」を自ら体現する。

【技術的・プロダクト的なチャレンジ(取り組む課題の例)】

スケールフェーズかつAI駆動開発前提の環境において、次のような課題に対して優先順位を付け、設計・実装・運用の観点から解いていくポジションです。

・AI駆動開発を前提とした施策高速化  ・施策を、AIエージェントを活用して複数並列で高速に回すためのアプローチ設計・実行。  ・AIへの指示構造化、コンテキスト整備、アウトプット検証フローの確立。 ・ドメインの切り分け・プロダクトアーキテクチャの再設計  ・医療 × 双方向プラットフォーム × B2B2C という複雑なドメインを、将来の拡張を見据えて「強い設計」にしていく(依存関係の整理、モジュール分割、設計原則の整備)。 ・機能増加に伴う状態管理・コンポーネント構造の複雑化への対応  ・変更容易性を維持するための設計(責務分離、境界の整理、可読性/テスタビリティ向上)をAIと協働で推進。 ・技術的負債の解消と安全なリファクタリング  ・施策のROIと天秤にかけた負債対応判断、AIによるリファクタリング支援を活用した施策と負債解消の並行推進。 ・パフォーマンス/UXの安定化  ・Core Web Vitals、描画速度、データ取得などを意識した計測・改善。

【具体的な業務内容】

以下のような流れで、施策を一気通貫でリードしていただきます。

・施策設計・要件定義  ・上位の事業目標から今期の施策ゴールを逆算的に設計し、アプローチ・アクションリスト・スケジュールに落とし込む。  ・ステークホルダー(PdM/事業開発/デザイナー/QA 等)と共通認識を形成し、施策を推進する。  ・仕様の不確実性を踏まえた実装戦略(段階リリース、影響範囲の見積り、リスク低減策)を設計。

・AIを活用したプロダクト開発  ・Flutter/React/Next.js/Node.js 等を用いた新機能開発・既存機能改善の設計・実装・レビューを、AIエージェントのオーケストレーションを通じて推進。  ・AIが扱いやすいコンテキスト(設計ドキュメント、ルール、テストケース)を整備し、手戻り最小・並列実行可能な形で開発を進める。  ・UI/UXの実装(アクセシビリティ/速度/安定性含む)、アーキテクチャ刷新、ライブラリ選定、パフォーマンス改善。

・品質向上・技術的負債解消  ・AIによる自動テスト整備(Unit/Integration/E2E)、CI/CD 環境の改善。  ・エラー・不具合のトリアージと恒久対応(再発防止、監視/指標の運用)。  ・過去実装の見直し・リファクタリング計画の策定と推進(影響最小化/安全な移行)。

・施策推進プロセスの型化・仕組み化  ・施策推進プロセスそのものを型化し、再利用可能な形でドキュメント/テンプレートとして残す。  ・繰り返し発生する作業をAIエージェント/スクリプトで自動化し、組織全体の施策推進スピードを底上げする。

・チーム・組織への貢献  ・コードレビュー・ペアプロ(AI活用含む)を通じたチームメンバーの技術成長支援。  ・専門領域にとどまらず、他領域(Flutter/Web/Backend/Infra)にまたがる技術的議論・意思決定への参画。  ・開発プロセス・開発環境(生成AIツール活用含む)の継続的アップデート。

【入社後の期待役割】

入社直後はオンボーディング期間を設け、弊社での開発/AI活用スタイルに慣れていただきつつ、徐々に立ち上がっていただく形を想定しています。

・入社〜3ヶ月  ・オンボーディング: 既存コード/ドメイン/AI駆動開発プロセス・品質指標の理解。  ・小〜中規模の施策に取り組み、実際に手を動かしながら開発プロセスとAI活用スタイルに順応していく。 ・3〜6ヶ月  ・担当施策のオーナーとして、アプローチ設計〜アクション実行〜振り返りまでを自律的に回す。  ・技術的負債やアーキテクチャ改善に関する施策の計画・推進。 ・6〜12ヶ月  ・複数施策・組織横断の施策マネジメントをリード。

【チーム・開発環境】

・職能横断(PdM/デザイナー/QA/エンジニア)で施策を推進。施策設計〜リリース後の改善まで一気通貫で取り組みます。 ・大規模開発を経験してきているメンバーも多く、これからのHOKUTOの事業の成長に合わせて最適なアーキテクチャや品質基準について日常的に議論・設計レビューを行える環境です。 ・AI駆動開発を前提とした開発環境  ・ChatGPT/Claude Code/Cursor/Devin/Coderabbit AI などを積極的に活用し、設計の壁打ち・実装・レビュー・テスト作成・調査効率化・施策ドキュメント整備など、開発プロセス全般でAIを前提とした運用を行っています。  ・社内向けにAI活用ガイドライン/運用ルール/AIエージェント実行基盤の整備も進めており、常に最新のAI活用ノウハウに触れられる環境です。 ・エンジニア同士横のつながりを強化する取り組みとして、社内勉強会、エンジニアMTGなどを定期的に開催しています。

【このポジションの魅力・得られる経験】

・医師の3人に1人が使うプロダクトの体験をつくれる  ・10万超の医師が日々使う臨床支援プラットフォームの体験を、自らの手で設計・実装できます。医療インパクトをダイレクトに感じやすい環境です。 ・AI駆動開発の最前線で、新しい働き方をリードできる  ・AIと協働しながら、設計と意思決定にフォーカスする開発スタイル、構造化思考に基づく施策設計、仕組み化による属人化排除など、これからの時代のエンジニアの働き方を最前線で実践・確立できます。 ・エンジニアリングとプロダクトマネジメントを融合した希少な役割  ・コードを書くだけでなく、施策の目標設計・アプローチ設計・ステークホルダーマネジメントまで一気通貫で担うため、エンジニアリングとプロダクトマネジメントの両方のスキルを高いレベルで伸ばせます。 ・マルチスタックに越境できる  ・専門領域(Flutter/Web/Backend)を起点にしつつ、AIを活用して他領域にも越境可能。技術の垣根を越えて幅広く活躍したい方には、スキルの幅を一気に広げられる環境です。

【プロダクト】

・HOKUTO  ・iOS:  ・https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379   https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379  ・Android:  ・https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app  ・Web:  ・https://hokuto.app   https://hokuto.app

【開発環境】

・Mobile  ・Flutter (v3.35.6) / Dart v3 ・Web  ・TypeScript / React.js / Next.js / Vercel ・Backend/Infra  ・Node.js / TypeScript / Firebase / Google Cloud / Algolia / Terraform / Rust / Fastly ・CI/CD  ・GitHub Actions / Fastlane ・AI Tools  ・ChatGPT / codex / Claude / Claude Code / Gemini / Devin / Coderabbit AI / Cursor / Notion AI ・Others  ・GitHub / Slack / Notion / Figma

【選考フロー】

※ 各プロセスは候補者様および弊社の都合により省略または変更される可能性があります

正社員採用の場合:

カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接(⇒ 業務委託マッチング期間[任意])⇒ 採用

※ 業務委託マッチング期間: お互いに入社前にマッチ度を図るための制度。2ヶ月程度の業務委託を想定。

業務委託契約の場合:

カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 契約

【こちらの記事もぜひお読みください】

▼Newspicks掲載「医師の3人に1人が利用。急成長の医療プラットフォーム「HOKUTO」が描く勝ち筋」

https://newspicks.com/news/9527775/ https://newspicks.com/news/9527775/

▼資金調達リリース「医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTOが、シリーズBラウンドにて9億円の資金調達を実施」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

相談して決める

稼働時間

裁量労働制

出社頻度

フルリモート

勤務地

フルリモート勤務 ※本社オフィスでも勤務可能

社内制度
(待遇・福利厚生)

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
ストックオプション制度
通信費補助、自宅勤務用資材補助
書籍購入制度(購入上限金額なし)

必須スキル/経験

  • モバイル、Webフロント、バックエンドいずれかの領域でのプロダクト開発経験3年以上 - 複数メンバーがいるチームでの開発経験2年以上 - 生成AI、コーディングエージェント(ChatGPT, Claude Code等)を活用した開発経験1年以上 - 日本語: ビジネスレベル以上

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