Principal(Backend Engineer)
バックエンドエンジニア

Principal(Backend Engineer)

株式会社カウシェ

株式会社カウシェ

AI要約(β)

1億人が楽しむ新しい生活圏を、100人の仲間と創り出す。私たちは今、そんな壮大な未来へ挑んでいます。お任せするのは、年収1,140万〜2,700万円という最高峰の報酬でお迎えする、バックエンド領域の最上位職『Principal』です。20名の少数精鋭チームでトラフィック565倍を支え、全PRの83%をAIレビューでマージする超モダンなAI Native環境(Go / Google Cloud)で、EC基盤の刷新や最難関の技術課題に自らコードを書いて立ち向かっていただきます。8年以上のバックエンド開発経験と、圧倒的な技術力で組織を牽引する情熱を持つあなたへ。この挑戦は、あなたのエンジニア人生の最高傑作となるはずです。共に、常識を更新する未来のインフラを創りませんか?

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給与・報酬

年収 1,140万円 ~ 2,700万円

稼働時間

06:00 ~ 22:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京本社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F 出社頻度:ハイブリッド出社(週3日の出社) ※変更の範囲:本社および全国の支社、営業所

お願いする業務

募集背景

カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。累計700万ダウンロードを突破し、1日平均38分・月20日以上という高頻度の利用が生むトラフィックと複雑性は、増え続けています。

グロースの角度をさらに上げていくために、EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。

加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。

これらは一つのチームの改善では解ききれない、バックエンド領域全体を貫く高度な技術課題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、サーバーサイドで最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。

プロダクトの特徴

カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。

発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。

2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。

「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。

プロダクトの目指す世界

カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。

検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。

2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。

変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。

業務内容

Principal Backend Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、バックエンド領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。

① バックエンド領域の高度な技術課題の解決(メイン) 数億規模のトランザクションへの対応、スケールと品質を両立する基盤設計、信頼性の追求など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。

② EC基盤・コンポーネントの設計・刷新 高度な技術課題の一つとして、急成長で複雑性を増すEC基盤やカウシェファームのドメイン分割・疎結合化を推進します。EC基盤の内製化ロードマップの中核も担います。

③ 全社/複数チームに影響する技術判断・技術選定 特定チームに閉じず、バックエンド領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。

④ Platform Engineering / SRE領域の強化 Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた高度な課題を技術面からリードします。

⑤ AI Native開発プロセスの高度化と、技術による組織全体の引き上げ デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばす仕組みと文化を自ら体現し、設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、技術力そのものでチーム全体のアウトプットを底上げします。

このポジションで向き合う難題
数億規模のトランザクションを支える設計・実装

急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大規模なトランザクションに対応しながら、スケールと品質を両立する技術的な解を出す必要があります。

EC基盤の内製化・刷新

EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。現行資産を止めずに、スケールと品質を両立した設計・実装へ移行させる、難易度の高い課題に向き合います。

Platform Engineering / SRE領域の強化

Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みを技術面からリードします。

AI Native開発プロセスのさらなる進化

デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。

少人数で565倍規模を支え続ける技術判断

潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。

仕事の魅力
「技術」で組織を最大化できる

最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。

少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で、最難関の課題に挑める

20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に対し、大規模トランザクション・基盤刷新・SREといった最も難しい課題を、自ら手を動かして解決できます。大規模組織の分業では得られない、全社レベルの裁量があります。

AI Native開発の全社設計をリードできる

デイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のバックエンド開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。

「100人で企業価値1兆円」の技術的中核を担える

人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。

開発スタイル

・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。 ・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。 ・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。 ・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。

開発環境・技術スタック

モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。

・言語:Go ・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等) ・通信:gRPC、Protocol Buffers ・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build ・構成管理:Terraform ・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace ・分析基盤:BigQuery、Looker Studio ・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり) ・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma ・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)

一緒に働く「人」と「技術文化」
直属上司:執行役員CTO 池松 恭平

東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。

同僚:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾

1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からバックエンド組織を強くしていきます。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3

技術文化

・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。 ・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。 ・「品質を上げるからこそ速く作れる」  ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。  ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例   https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1 ・AI Native開発の実践  ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。  ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした   https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181 ・事業と顧客に近い距離で開発する文化  ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。

キャリアパス

最上位ICトラックとして、バックエンド領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、バックエンドに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。

入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)

入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。

・1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のGoコードベース・アーキテクチャ・技術的負債の全体像を掴み、軽微な機能追加やバグ修正を通じてリリースフローを回しながら、バックエンド領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。 ・2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。 ・3ヶ月目:技術方針のドライブ:EC基盤・コンポーネント設計やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。

選考フローと技術課題について

お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。

・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう) ・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分) ・課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分)  ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。 ・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)  ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。

カウシェをもっと知る

・採用ページ: ・https://enjoy-working.kauche.com/  https://enjoy-working.kauche.com/ ・Company Deck: ・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck  https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck ・社員インタビュー: ・https://note.com/kauche  https://note.com/kauche ・TechBlog: ・https://zenn.dev/p/kauche  https://zenn.dev/p/kauche

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 1,140万円 ~ 2,700万円

稼働時間

06:00 ~ 22:00(フレックスタイム制(正社員は全職種に適用) 標準労働時間:1日8時間 フレキシブルタイム:6:00-22:00 コアタイム:11:00-15:00 休憩時間:1時間自由取得)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京本社 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F 出社頻度:ハイブリッド出社(週3日の出社) ※変更の範囲:本社および全国の支社、営業所

休日・休暇

完全週休2日制(祝祭日、年末年始等) 年次有給休暇 特別休暇(入社時に5日間) エフ休(女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇 慶弔休暇 子の看護等休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

社会保険完備(健康保険/厚生年金/介護保険/雇用保険/労災保険)
通勤手当(最大月額30,000円)
退職後も失効しないストックオプション
完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)
年次有給休暇
特別休暇(入社時に5日間)
エフ休(女性特有に関する体調不良・検査に対する休暇/月1回)
慶弔休暇
産休・育休
子の看護等休暇
屋内原則禁煙(喫煙室あり)
リファラル採用手当
部活動制度(活動費用の一部補助あり)
書籍・セミナー補助制度
KAUpos手当(ピアボーナス制度)
歓送迎会に関わる費用補助
業務内容の変更の範囲:当社事業に関わる業務全般

必須スキル/経験

  • バックエンド開発・運用の実務経験8年以上 - 大規模・高トラフィックなシステムにおいて、高度な技術課題(大規模トランザクション・スケール・信頼性・アーキテクチャ設計など)の解決を主導した実績 ※必ずしも大企業での経験である必要はありません。むしろ少人数・広い裁量の中で、大きな負荷や複雑性に自ら手を動かして向き合い、突破してきた経験を重視します - Go、Ruby、PHP、Java、Python、TypeScript、Scala、Kotlin、Dart等でのバックエンド開発経験 - 技術方針・設計標準を策定し、組織に浸透させた経験 - オーナーシップを持って自ら手を動かし、設計から実装・運用まで担う力

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