カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。
発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。
2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。
「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。
カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。
検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。
2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。
変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。
2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。
私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。
「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。
本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。
▼参考情報
・目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” https://youtrust.jp/studio/articles/kauche ・「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまで https://journal.nstock.com/article/kauche_interview ・リクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる https://note.com/ike002jp/n/n71b3696b22a1
カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。
技術戦略の策定と実行
・経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。 ・未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。 ・プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。 ・エンジニアリング組織のマネジメント ・エンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。 ・エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。 ・事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。 ・プロジェクトの全体統括と事業への貢献 ・CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。 ・適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。 ・必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。 ・経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。
・Backend Engineer ・言語:Go ・API:Protocol Buffers, gRPC ・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.) ・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build ・構成管理: Terraform ・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace ・iOS Engineer ・開発環境:Xcode ・開発言語:Swift ・UI:SwiftUI / UIKit ・API通信:Protocol Buffers / SwiftProtobuf ・アーキテクチャ:MVVM ・モニタリング:Crashlytics ・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions ・Android Engineer ・IDE: Android Studio ・開発言語: Kotlin ・ビルドツール: Gradle ・API通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions
▼ML Engineer ・開発言語: Python ・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform
▼共通 ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma




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