つくるだけでなく売上もつくる|プロダクトデザイングループ マネージャー
プロダクトマネージャー

つくるだけでなく売上もつくる|プロダクトデザイングループ マネージャー

株式会社ルート

株式会社ルート

AI要約(β)

「Design Doing for More」を掲げ、事業と組織の未来をデザインするプロダクトマネージャーを募集。年収700万〜1200万円。スタートアップの事業成長をデザインで牽引する精鋭チームで、Figma, Notion等を駆使し、クライアントの事業価値最大化に挑む。プロジェクト・組織マネジメント経験を活かし、事業責任者やCxOを目指せるこのポジションで、あなたのキャリアを次のステージへ。共にデザインの力で社会を変革しませんか?

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,200万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都港区虎ノ門3-1-1 虎ノ門三丁目ビルディング2F

現状と課題

募集背景

おかげ様で、これまでのプロジェクトにて、クライアントからの信頼を獲得してきた結果、新しく様々な企業様よりご相談頂けることが増えており、組織や人員がありがたいことにまだまだ足りていない実情があります。

それに伴い、当社のデザインパートナー事業の責任をもつマネージャーの方を求めています。 root内における予算管理や戦略策定およびクライアント事業のQCDSの担保、管掌を担うポジションとなります。

このポジションの魅力と特徴

rootの事業指標(稼働率・粗利)に責任を持ち、事業と組織の成長をリードするポジションです。

また、rootの強みである長期支援モデルを活かし、さまざまなクライアントに対して、事業価値・顧客価値の創出を目的としたプロダクト・デザイン戦略を立案・提案する機会が豊富にあります。

その戦略の実行まで継続的に関与することで、クライアントのプロダクトと組織の成長にも深く関わることができます。 事業や組織全体の意思決定に関わる経験を積むことができ、将来的には事業責任者やCxOを目指せるポジションです。

お願いする業務

管掌する複数プロジェクトの稼働率・粗利の最大化を目指しながら、支援先の各プロジェクトにおいては、PdMとしてプロダクトロードマップにおけるQCDSを担保する、またはデザインマネージャーとしてデザイン目標・計画に対するQCDを担保することがミッションです。

マネージャーとしての具体的な業務は以下です。

  • 複数プロジェクトの稼働率・粗利のモニタリングおよび改善施策の立案・実行
  • PdMやデザインマネージャー、プロダクトデザイナー の評価、育成
  • クライアントに対する深耕営業時のプロダクト/デザイン戦略の立案と見積もり作成
  • プロジェクトマネジメント
  • その他デザインパートナーチームとなるroot組織の成長を目指すサービスディベロップメント活動(採用、ナレッジ、育成、組織カルチャー業務等)業務

以下のいずれかのロールを、これまでのご経験に応じて兼務いただきます。

デザインマネージャーとして
  • 事業計画やプロダクトロードマップを踏まえたデザインロードマップの策定〜実行
  • デザインのQCDSを最適化するためのデザインディレクション
  • プロジェクト内でのクライアント評価収集、デザイナー育成・チームマネジメント業務
PdMとして
  • ユーザー/市場リサーチおよび課題仮説の探索・定義
  • プロダクトロードマップおよびKPIの策定〜運用
  • プロダクトのQCDSを最適化するために、事業責任者やデザインマネージャーなど、各ステークホルダーとの連携
利用ツール
  • デザイン:Figma ※一部Adobe XD使用
  • コミュニケーション:Notion / Slack / Figjam / Miro
  • 開発:Github

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,200万円(ご本人のご経験・スキルを考慮の上、決定いたします。/試用期間(有)試用期間中の待遇に変更なし)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(休憩1時間/コアタイム 11:00~16:00)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都港区虎ノ門3-1-1 虎ノ門三丁目ビルディング2F

出社に関する補足情報

リモートとオフラインのハイブリッド体制 ※オフライン出社日あり

休日・休暇

◆休日
土日祝

◆休暇
夏季休暇、年末年始休暇(有)

社内制度
(待遇・福利厚生)

◆待遇
・各種社会保険完備 
・複業可※申請要

◆制度
・リモートワークデザイン手当
・Welcome root手当 
・root図書館制度(書籍購入全額支給) 
・オフラインメンバーランチ費用補助 ※2,000円 / 1回
・モニター・レンタルチェア
・コワーキングスペースの利用可(日経オフィスパス)

必須スキル/経験

  • プロジェクトマネジメント経験(2年以上)
  • 評価含むデザインチームの人材マネジメント経験
  • クライアントや社内外のステークホルダーへの企画、提案、交渉等の合意形成経験

加えて、下記 A/B のいずれかのパターンに該当する方を想定しています。

A. デザインマネージャーとしてのバックグラウンドをお持ちの方
  • デジタルプロダクトにおけるプロダクトデザインの経験(2年程度)
B. PdM・事業開発・コンサルティング等のバックグラウンドをお持ちの方
  • 以下、いずれかのご経験
    • 事業開発・組織コンサルティング・SES等の開発組織マネジメント経験(3年程度)
    • プロダクトマネジメント経験(2年程度)
  • ユーザーリサーチ・分析を含むUXデザイン経験
求める人物像

以下の全社要件を満たす方

【全社要件】
  • ご自身のWillやビジョンと弊社のビジョンがマッチしている方
  • ミッション・バリューがマッチしている方(rootの今のフェーズで具体的に求める要件は以下となります)
    • 世の中の事業や組織にデザインを浸透させることで、顧客価値のみならず、ビジネス価値を生み出し・育みたい方
    • クライアントやrootのデザインチーム等、様々なステークホルダーと「チーム」で共創されたい方
    • 私たちrootの組織をプロダクト(サービス)そのものと捉え、サービスディベロップメントとして自ら組織づくりにコミットできる方
    • 組織の右腕として、事業価値を創り育むことができる、高いプロアクティブさがある方
    • クライアントの事業、組織を成長させるために、自らがまず変化・成長し続けられる方
    • Whyで思考したり、追求することで、本質的な課題解決ができる方
    • パートナーとして、高い当事者意識から生まれる圧倒的な相手視点をもったGiverを目指し続けられる方
    • どのステークホルダーにも、まずは自らが信頼をし、誠実さを忘れず、相手と関係値を築くことができる方

歓迎スキル/経験

  • 新規事業の立ち上げに携わった経験
  • PdMや事業/組織コンサルタント、または事業責任者経験
  • 受託/コンサル型ビジネスでの粗利管理
  • 組織設計・評価制度の構築経験、または Design Ops の立ち上げ/運用経験
  • デジタルプロダクトにおけるプロダクトデザイン経験

サービス内容の詳細

私たちは「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」をビジョンに、組織の右腕として、共に事業価値を創り、育むデザインパートナーです。

デジタルプロダクトおよびブランドマーケティング領域にて、スタートアップなどの事業会社を中心に、チームでの継続的な支援を行っています。 クライアント組織内のデザインチームや新規事業チームと共創し、事業の立ち上げから成長フェーズにおけるデザイン実行支援・ノウハウ支援、そして事業成長に応じた体制構築までを一貫して担うことが特色です。また、創業前の構想段階から、立ち上げ、グロース、組織化まで、幅広い事業ステージに応じた支援を行い、新規事業の成功確率の最大化と、持続的に事業を育てるための組織基盤づくりを支援しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接

1次面接〜最終面接まで3度ほど実施想定

※間に座談会も実施想定 ※どこかで1度オフラインでの実施想定 ※ご経験やご状況等などによって選考プロセスは変更する可能性があります

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    開催前

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る