つくるだけでなく売上もつくる|ブランド&マーケグループマネージャー
ディレクター

つくるだけでなく売上もつくる|ブランド&マーケグループマネージャー

株式会社ルート

株式会社ルート

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

募集は有効です

AI要約(β)

「デザインの実践を個から組織・事業へ」を掲げ、ブランド&マーケグループマネージャーとして、売上を創るデザインの未来を共に築きませんか?年収650〜800万円、柔軟な働き方で、経営視点から事業を牽引する挑戦的なポジション。Figma等最新ツールを駆使し、5名以上のチームを率いて、クライアントの事業成長と組織づくりに貢献。あなたのキャリアを事業責任者へと加速させる、この変革の最前線で、共に未来を創造しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 650万円 ~ 800万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都港区虎ノ門3-1-1 虎ノ門三丁目ビルディング2F

現状と課題

募集背景

おかげさまで、創業から14年の支援実績を通じて、マーケティングやブランディング支援のご相談が急増しており、チーム体制の強化を計画しています。

それに伴い、顧客支援とチームマネジメントを両立できるマネージャーを募集します。 ブランド&マーケティング部門は、プロダクトデザイン部門と連携しクライアント組織の中長期の成長において、持続的な共創を通じデザインへの投資額を増やし、戦略から実行までサポートする支援体制を作ることを目標としています。

いわゆる制作会社でのプロジェクトのディレクションに留まらず、アップセル・クロスセルの推進、案件獲得に向けたセールス・マーケティング活動への関与も含め、マネージャーとして事業成長を牽引いただくポジションです。

<このポジションの魅力と特徴>

経営に近い意思決定を、現場で担えることが最大の魅力です。 担当案件のPL(売上・利益管理)を持ちながら、プロジェクトを経営視点で推進していただきます。自身が管掌するプロジェクトをポートフォリオとして、ブランド、マーケティングの専門性を活かしたクライアント組織、事業の成長に寄与することがミッションとなります。

将来的には、セクション全体のPL責任、さらには採用や人員配置(アサイン)といった組織づくりまで裁量が広がるキャリアパスがあります。

加えて、新規案件獲得に向けたセールス・マーケティング活動にも携わるため、「つくる」だけでなく「需要をつくり、売上をつくる」事業開発スキルを実践で身につけられる環境です。

お願いする業務

担当案件の売上・利益目標を持ち、案件マネジメントとディレクションを横断的に担います。

具体的な業務内容は以下となります。

  • 担当案件の売上・利益目標に向けた戦略設計・推進

    • 継続案件への発展に向けたアップセル・クロスセルの推進
    • 新規案件獲得に向けた営業・マーケティング活動の実施
  • Webサイト、グラフィックデザイン、ブランディングのデザインディレクション(スケジュール/コスト/品質)

  • クライアントとの要件定義、納品後のKPI計測と改善施策立案・実行

  • 支援体制の構築

    • 自社プロダクトに対するサービス開発(支援メニューの言語化・ラインナップ化)
    • デザイン業務の型化や、業務フロー整備による再現性の向上
    • メンバーのアサインルール設計、ナレッジ共有の仕組みづくり
  • プロジェクト内でのクライアント評価収集、デザイナー育成・チームマネジメント業務

  • その他デザインパートナーチームとなるroot組織の成長を目指すサービスディベロップメント活動(採用、ナレッジ、育成、組織カルチャー業務等)業務

■利用ツール

デザイン:Figma FigmaMake ※一部Adobe XD使用 コミュニケーション:Notion/ Slack/Figjam/Miro プロジェクト管理:NotebookLM、Gemini、GPT 開発:Github

下記、このポジションの特徴に魅力を感じられる方

制作ディレクションだけでなく、案件選別や顧客深耕、育成含めたチームづくりまで裁量を持って主導できます。 新規性や成長性の高いプロジェクトを同時並行で経験出来るため、ビジネス成果に直結するクリエイティブに挑戦が出来る環境です。 そのため、視座やケイパビリティを高めながら、将来的には、事業責任者やデザインマネージャーを目指せるポジションです。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 650万円 ~ 800万円(ご本人のご経験・スキルを考慮の上、決定いたします。/試用期間(有)試用期間中の待遇に変更なし)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(休憩1時間/コアタイム 11:00~16:00)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都港区虎ノ門3-1-1 虎ノ門三丁目ビルディング2F

出社に関する補足情報

リモートとオフラインのハイブリッド体制 ※オフライン出社日あり

休日・休暇

◆休日
土日祝

◆休暇
夏季休暇、年末年始休暇(有)

社内制度
(待遇・福利厚生)

◆待遇
・各種社会保険完備 
・複業可※申請要

◆制度
・リモートワークデザイン手当
・Welcome root手当 
・root図書館制度(書籍購入全額支給) 
・オフラインメンバーランチ費用補助 ※2,000円 / 1回
・モニター・レンタルチェア
・コワーキングスペースの利用可(日経オフィスパス)

必須スキル/経験

  • 中規模以上のWebサイト制作におけるディレクション経験(3年)
  • プロジェクトマネジメント経験
  • チームのマネジメント経験(5名以上)
  • 売上または経営指標に直結するKPI目標の達成に責任を持った経験、または既存案件の拡大(アップセル・クロスセル等)を主導した経験
  • クライアントや社内外のステークホルダーへの企画、提案、交渉等の合意形成経験
求める人物像

以下の全社要件を満たす方

【全社要件】
  • ご自身のWillやビジョンと弊社のビジョンがマッチしている方
  • ミッション・バリューがマッチしている方(rootの今のフェーズで具体的に求める要件は以下となります)
    • 世の中の事業や組織にデザインを浸透させることで、顧客価値のみならず、ビジネス価値を生み出し・育みたい方
    • クライアントやrootのデザインチーム等、様々なステークホルダーと「チーム」で共創されたい方
    • 私たちrootの組織をプロダクト(サービス)そのものと捉え、サービスディベロップメントとして自ら組織づくりにコミットできる方
    • 組織の右腕として、事業価値を創り育むことができる、高いプロアクティブさがある方
    • クライアントの事業、組織を成長させるために、自らがまず変化・成長し続けられる方
    • Whyで思考したり、追求することで、本質的な課題解決ができる方
    • パートナーとして、高い当事者意識から生まれる圧倒的な相手視点をもったGiverを目指し続けられる方
    • どのステークホルダーにも、まずは自らが信頼をし、誠実さを忘れず、相手と関係値を築くことができる方

歓迎スキル/経験

  • マーケティングコンサルティング会社出身や自社プロダクトのマーケティング経験
  • 事業戦略・マーケティング戦略の策定経験
  • 新規案件獲得に向けた営業活動やリード獲得経験
  • 評価含むチームの人材マネジメント経験

サービス内容の詳細

私たちは「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」をビジョンに、組織の右腕として、共に事業価値を創り、育むデザインパートナーです。

デジタルプロダクトおよびブランドマーケティング領域にて、スタートアップなどの事業会社を中心に、チームでの継続的な支援を行っています。 クライアント組織内のデザインチームや新規事業チームと共創し、事業の立ち上げから成長フェーズにおけるデザイン実行支援・ノウハウ支援、そして事業成長に応じた体制構築までを一貫して担うことが特色です。 また、創業前の構想段階から、立ち上げ、グロース、組織化まで、幅広い事業ステージに応じた支援を行い、新規事業の成功確率の最大化と、持続的に事業を育てるための組織基盤づくりを支援しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接

書類選考 → 一次面接(現場MGR) → 二次面接(GM) → 最終面接(CEO/オフライン) ※ご経験やご状況等などによって選考プロセスは変更する可能性があります

同じ企業の求人

同じポジションの求人

関連リンク

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    開催前

    【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    開催前

    AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    アーカイブ公開中

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    アーカイブ公開中

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る
  1. HOME>
  2. ディレクター>
  3. つくるだけでなく売上もつくる|ブランド&マーケグループマネージャー

職種

ポジション

開発言語・フレームワーク

勤務地

給与

出社頻度