Terraform×フルリモ|モダンなクラウドネイティブ環境をフルスタックに構築
フルスタックエンジニア

Terraform×フルリモ|モダンなクラウドネイティブ環境をフルスタックに構築

株式会社VOOM

株式会社VOOM

AI要約(β)

年収864万〜903万円、フルリモートで柔軟に働く。Salesforceからの脱却、OCI上での次世代SaaS再構築をAIネイティブなフルスタックエンジニアとして牽引しませんか?1500名超の精鋭ギルドで、Terraform, Kubernetes, AIツールを駆使し、モダンなクラウドネイティブ環境を構築。AI生成コードの品質担保や分散システムの複雑性制御など、最先端の課題に挑み、市場価値の高い「AIネイティブ世代のエンジニア」としてキャリアを築く。あなたの技術で、エンジニアの未来を共に創造しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 4,498円 ~ 4,700円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

■ 案件概要:Salesforceからの脱却とOCI上でのフルスクラッチ再構築 現在、Salesforce上で稼働しているSaaS型業務システムの全面的な再構築プロジェクトです。 移行先はOracle Cloud Infrastructure (OCI)。 既存システムの限界を超え、より柔軟でスケーラブルな次世代プラットフォームを生み出すため、スクラムチームの一員としてAIを活用したフルスタック開発を牽引していただきます。

■ 現状と課題:モダン化に伴う「複雑性のコントロール」 長年稼働してきたシステムからの脱却という大きな転換期を迎えており、プロジェクトは以下の課題に直面し、それを乗り越えるための知見を求めています。

・AI生成コードの品質担保: AIによる爆速なコード生成は強力ですが、ロジックの不整合、セキュリティリスク、パフォーマンスの懸念を確実に見抜く「レビュー力」が不可欠です。

・分散システムの複雑化: マイクロサービス化に伴い、マルチテナント環境下での厳密なデータ隔離やTemporal等を用いた分散ワークフローの制御など、高度なアーキテクチャ設計が求められています。

・運用を前提とした可観測性の確保: 複雑に絡み合うシステムにおいて、障害時の切り分けを迅速に行うための仕組みづくりが急務です。

お願いする業務

📝 職務内容:あなたの設計とプロンプトが、システムを創り出す ユーザーストーリーを起点に要件定義から運用設計までの一連のサイクルを担っていただきます。

  1. 要件の具体化と「AIへの指示(プロンプト)設計」 └ POやチームと議論し、技術要件へ落とし込み。マイクロサービス単位の責務設計(API境界、データモデル、認可方針)を行います。

  2. AIをフル活用した超速実装 └ Devin/Claude/Gemini等を用いてコードを生成し、フロントエンド(React)からバックエンド(API/ワークフロー)まで一気通貫で実装。 └ Terraformでのインフラ構成のコード化、Kubernetes(OKE)へのデプロイも担当します。

  3. 堅牢性を守るレビュー・品質担保 └ AI生成コードの徹底的なレビュー。 └ Keycloak/SpiceDBを用いた認証・認可の整合性チェック、マルチテナントのデータ隔離検証。 └ Temporalを用いた障害耐性・リトライ制御の確認。

  4. 柔軟なUI/UXと運用設計の構築 └ react-jsonschema-form等を用いたメタデータ駆動UIの実装(ノーコードでUI変更可能な仕組みづくり)。 └ OpenTelemetryによる可観測性(ログ・メトリクス・トレース)の確保と継続的な技術改善・リファクタリング。

✨ 今後のキャリアに直結する3つのメリット

  1. 「AIネイティブ世代のエンジニア」としての圧倒的市場価値 単なる「AIツールの利用者」ではなく、エンタープライズ規模のシステム構築にAIをどう組み込み、どう品質を担保するかという実践的なノウハウは、今後のエンジニア市場で最強の武器になります。

  2. 最新のクラウドネイティブ・スタック(OKE / Temporal / SpiceDB)の実務経験 OCI上のKubernetes環境(OKE)や複雑な分散処理を支えるTemporal、高度な認可基盤であるSpiceDBなどモダンで難易度の高い技術に触れ、フルスタックにアーキテクチャを設計する経験が積めます。

  3. 「作る」だけでなく「運用しやすくする」SRE的視座の獲得 OpenTelemetryを用いた可観測性の設計やTerraformによるIaC化など、モダンな運用基盤の構築を通じて、SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)の領域にも知見を広げることが可能です。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,498円 ~ 4,700円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

本案件ではフルリモート勤務が可能です。 尚、出社が必要になる場合は、大阪(北新地)・東京(南青山)・千葉(幕張)を選べます。

必須スキル/経験

・フルスタック開発経験(フロントエンド/バックエンド) ・インフラを横断した開発経験 ・AIネイティブな開発スキル  └ AIツールを活用し、プロンプト設計によって開発効率を大幅に向上できる方 ・シニアレベルのコード読解力  └ AI生成コードのリスク(バグ、脆弱性、設計不備)を見抜ける能力 ・マイクロサービス理解  └ 分散システムにおける以下の理解   -データ整合性/サービス間通信/認可の伝播 ・自走力 ・オーナーシップ  └ 一つの機能に対してEnd-to-Endで責任を持てる方

サービス内容の詳細

【会社紹介】 エンジニアの自由を孤独にしない。株式会社VOOM

―― 代表は「元ホームレス」のエンジニア。 「エンジニアが開発だけに没頭できる理想郷を作りたい」 そんな想いで、元エンジニアの代表・津田が立ち上げたのがVOOMです。 どん底を知り、技術で這い上がってきたからこそ、エンジニアの苦労もキャリアの難しさも痛いほど分かる。 エンジニアが「開発だけに純粋に没頭できる環境」を追求し続ける、ギルドのような組織です。

圧倒的サポート「7つの業界初」 フリーランスの「不安」と「面倒」を、VOOMがすべて肩代わりします。 【技術】IT塾が無料: ReactやNext.jsなど、最新技術を働きながら習得。 【税務】確定申告が無料: 領収書を送るだけ。プロの税理士が完全代行。 【装備】補助金申請が無料: PCやタブレット購入費の最大2/3を国が支援。 【成長】メンター&面談対策: ハイスキル層があなたのキャリアを直接バックアップ。 【安心】社保加入サービス: フリーランスの自由さと、正社員の安心を両立。 【絆】交流会が活発: スマブラ大会、BBQ、ダーツ。孤独とは無縁の環境です。

案件の質にも、一切妥協なし。 ・所属エンジニア数 1,500名以上 ・取引先企業数 2,500社(直請け・プライム案件多数) ・主な提供案件 高単価・モダン開発・フルリモートなど厳選案件 ・福利厚生 無料健康診断、正社員紹介支援、記帳代行など

まずはカジュアルにお話ししませんか? 「今の単価に満足していない」「事務作業が苦痛」「もっとモダンな技術に触れたい」 どんなお悩みでも構いません。1,500名の仲間が選んだ「VOOMという選択肢」を、ぜひ一度オンラインで確かめてみてください。

株式会社VOOM

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    開催前

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る