【副業スタートOK】銀行業務をAIで再設計する創業エンジニア/テックリード
フルスタックエンジニア

【副業スタートOK】銀行業務をAIで再設計する創業エンジニア/テックリード

Nazuna AI株式会社

Nazuna AI株式会社

今週活動あり・積極採用中

企業の採用活動をもとに毎日更新

直近7日以内に企業の活動あり

AI要約(β)

AIで銀行業務を再定義する創業期テックリードとして、年収1000-1300万円、副業スタートも可能な柔軟な働き方で、未来を創りませんか?React/TypeScriptを駆使し、フロントからバックエンドまで一貫してエンタープライズ品質のAIプロダクトをゼロから構築。不確実性を楽しみ、金融の常識を覆す挑戦に、あなたの技術と情熱を注ぎ込み、歴史を刻む仲間を求む。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 1,000万円 ~ 1,300万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都港区・渋谷区

現状と課題

Nazuna AI は、AIを組織の業務に深く埋め込み、人の力を拡張する会社です。最初の主戦場は、地域金融機関。私たちは「便利なAIツール」を足すのではなく、AIを前提に業務フローそのものを再設計し、銀行員の顧客理解・提案・判断・実行を支えるソフトウェアをつくっています。

地域金融機関の現場は、顧客との長い関係性と、規制・監査・データ保全の重さが共存する領域です。ここに耐えるAIプロダクトは、後付けではつくれません。だから私たちは、最初からエンタープライズの実装作法とAIネイティブな設計思想を両立できるチームで、ゼロから組み上げています。

まだ数人の創業期です。プロダクトも、基盤も、開発文化も、これから形にしていく段階です。完成された組織に参加するのではなく、何をつくるか、どうつくるかを一緒に決めていく初期メンバーを探しています。今回はそのコアを担うテックリード級のエンジニア1名を、業務委託からのスタートも歓迎しながら募集します。

お願いする業務

AIを前提とした銀行業務アプリケーションを、フロントエンドからバックエンド、ワークフロー設計まで一気通貫でつくる役割です。創業初期のテックリードとして、技術選定・設計判断・採用文化づくりまで踏み込んで関わっていただきます。

■ この役割でやること
  • 顧客・接触・案件・提案を扱う業務アプリケーションを、フロントエンドからバックエンドまで一気通貫で設計・実装する。
  • 明示的なワークフローの中にAI(要約・抽出・ドラフト生成・根拠提示)を組み込み、銀行員が確認・承認できるプロダクト体験として実装する。
  • 顧客理解を時間軸で蓄積する仕組み(長期メモリ+関係グラフ)と、出力の根拠・参照元・承認を追跡する仕組みを、最初から設計に織り込む。
  • エンタープライズ品質(データ保全・権限設計・監査ログ・外部送信の最小化)を、銀行員と金融機関の情シスが安心して使える形で設計・実装する。
  • プロダクト・基盤・開発文化の意思決定に、創業メンバーとして深く関わる。
■ 技術的な立ち位置 · Where we stand

まだ数人の創業期です。最初から大きな技術スタックを抱え込むのではなく、各領域で選択肢を絞り、実装しながら学び、必要なものを見極めていきます。

Stance 01

AI-native AIを後から足すのではなく、AIを前提に業務フローを設計する。

Stance 02

Workflow-first 万能エージェントに任せきりにせず、明示的なワークフローの中にAIを部品として組み込む。最終判断は人に残す。

Stance 03

Context engineering 業務判断に必要な文脈を、適切な粒度・権限・根拠付きでAIに渡すことを、設計の中心に置く。

Stance 04

Trust by design 根拠・承認・監査を、後付けではなく最初から組み込む。

■ 技術スタックと設計方針 · Stack & principles

目的に応じて、速く検証する領域と、信頼性を重視して設計する領域を分けています。コーポレートサイトは配信速度と運用の軽さを重視し、プロダクト本体はAIワークフロー、業務ドメイン、説明責任に耐える設計を重視しています。

01 設計方針 Design principles

ツールを選ぶ前に、どう設計するかを決めています。業務ドメインを軸に、AIの出力を構造化し、人の判断を組み込む。

DDD / Hexagonal-oriented / Structured LLM Output / Human-in-the-loop

02 現在使っている技術 Current stack

目的に応じて、プロダクト本体とコーポレートサイトで技術を分けています。

Product プロダクト本体 React 19 / TypeScript (strict) / Vite / React Router / Tailwind CSS / Claude API / Voyage AI

Corporate Site コーポレートサイト Next.js 15 (App Router) / React 19 / TypeScript / Design Tokens / CSS Variables / Resend / Vercel

Shared 共通 GitHub / Vercel

03 選定中の技術領域 Under evaluation

変化の速い領域は、実装の段階で一次情報にあたって選定します。

Workflow / Search & Relationship Graph / Long-term Memory / Production Data Layer / Evaluation & Observability

  • AIプロダクトを「動くデモ」で止めず、エンタープライズ品質まで仕上げ切ることに面白さを感じる方
  • 創業初期の不確実さ(今日決めた仮説が明日変わる)を、ストレスではなく前進の材料として扱える方
  • フロントエンド・バックエンド・データ・AIワークフローを横断して、自分で意思決定しながらつくることを楽しめる方
  • 金融機関のような信頼性・監査性が問われる現場で、現場業務に深く入り込みたい方
  • 正社員前提のコミットを基本としつつ、まずは業務委託で相互理解を深めた上で正社員転換するキャリアパスにも前向きな方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 1,000万円 ~ 1,300万円(【正社員】年俸制(年俸の12分の1を毎月支給/スキル・経験・能力に応じて決定) 【業務委託スタートの場合】時間単価・稼働日数は経験に応じて応相談。3ヶ月程度の相互理解期間を経て、双方合意のもと正社員転換を想定。)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(休憩時間:60分)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都港区・渋谷区

出社に関する補足情報

正社員:原則ハイブリッド勤務(週2〜3日出社/週2〜3日リモートを想定)。 業務委託期間中:他案件との調整があることを前提に、出社頻度は柔軟に相談(最低週1〜2日の出社が可能であれば応相談)。 オフィスは東京都内(港区・渋谷区エリア)。

休日・休暇

土曜日、日曜日、祝日、年末年始

必須スキル/経験

  • Webアプリを、フロントエンド・バックエンドの両面から設計・実装してきた。
  • TypeScript / モダンJSフレームワークでの開発経験がある。
  • 認証・認可・権限管理・ログなどを意識した設計経験
  • 不確実な要件の中で、最も単純な解から作り、検証しながら広げられる。
  • AIを道具として使いこなし、共に学ぶことを楽しめる。
  • 現場の業務に向き合い、地味でも「使われ続ける」ものを作ることに価値を感じる。

歓迎スキル/経験

  • LLM / RAG / エージェント / 検索・データ基盤の実装経験。
  • エンタープライズ規模(特に大企業・金融・公共など、信頼性や監査性が求められる領域)向けプロダクトの設計・実装・運用経験がある。
  • 顧客データ・機密データの取り扱い設計(権限分離・暗号化・外部送信の最小化など)を、業務要件から逆算して設計できる。
  • 金融など、信頼性・監査性が重視される領域での開発経験。
  • 0→1フェーズやスタートアップでの経験。

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

TypeScript指定なし必須
React指定なし必須
Docker指定なし歓迎
PostgreSQL指定なし歓迎
CSS指定なし歓迎
Next.js指定なし歓迎
Claude指定なし歓迎
LLMs指定なし歓迎
RAG指定なし歓迎

サービス内容の詳細

AI時代の銀行業務を、最初からつくる。

私たちは、AIを前提に業務フローそのものを再設計し、銀行員の顧客理解・提案・判断・実行を支えるソフトウェアをつくっています。

まだ数人の創業期。プロダクトも、基盤も、開発文化も、これから一緒につくっていく段階です。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接

まずはカジュアルにお話しさせてください。事業内容や創業期の役割について、相互に理解を深める場から始めたいと考えています。

カジュアル面談→技術面談→必要に応じて課題→最終面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    開催前

    【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    開催前

    AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    アーカイブ公開中

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    アーカイブ公開中

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る
  1. HOME>
  2. フルスタックエンジニア>
  3. 【副業スタートOK】銀行業務をAIで再設計する創業エンジニア/テックリード

職種

ポジション

開発言語・フレームワーク

勤務地

給与

出社頻度