【BigQuery/Terraform】セキュア構築×開発プロセスAI化推進案件
データエンジニア

【BigQuery/Terraform】セキュア構築×開発プロセスAI化推進案件

株式会社VOOM

株式会社VOOM

AI要約(β)

未来を創るデータエンジニアへ。VOOMで、あなたのエンジニアリングを世界の標準にしませんか?年収1,018万〜1,200万円、フルリモート可能。BigQuery/Terraformでグローバル基準のセキュアなデータ基盤を構築し、Python/Goで大規模データパイプラインを最適化。GitHub Copilot Enterpriseを開発文化の核とし、AI時代の開発プロセスをデザインする挑戦です。あなたのエンジニアリングが世界の標準となり、市場価値を天井知らずに引き上げます。共に、エンジニアリングの未来を定義しましょう。

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給与・報酬

時給 5,300円 ~ 6,250円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

勤務場所:渋谷

現状と課題

【現状と課題】今このプロジェクトで起きていること 世界中に展開するサービスから秒単位で流れてくる膨大なログ。 これを「ただ集める」フェーズは終わり、現在は「グローバル基準の安全性」と「開発効率の極大化」という2つの難題に直面しています。

◉「法規制×スピード」の両立: 各国の個人情報保護法(GDPR、改正個人情報保護法など)に準拠したセキュアな機密データ管理体制が不可欠ですが、セキュリティを強固にするほど開発スピードが落ちるというジレンマがあります。 ◉ パイプラインの負荷増大: Pub/Sub等を用いたリアルタイム転送において、データ量の爆発的な増加に伴う遅延が発生。Python/Goによるロジックレベルでの最適化が急務です。 ◉「人間がやるべき仕事」の再定義: 優秀なエンジニアがインフラの定型作業に追われないよう、GitHub Copilot EnterpriseやCursorといったAIツールを単なる補助ではなく、「開発文化のコア」として定義し直す必要に迫られています。

お願いする業務

📝 職務内容:あなたのエンジニアリングが「世界の標準」になる 「指示されたコードを書く」場所ではありません。あなたが設計したプロセスが、グローバルチームの新たなスタンダードになります。

  1. Terraformによる「コードによる統治」(IaC) └ 権限管理(IAM)や暗号化設定を徹底的にコード化。誰が・いつ・何をしても、グローバル基準でセキュアな環境が自動的にプロビジョニングされる基盤を設計・実装します。

  2. Python/Goを駆使した高可用性パイプラインの構築 └ Pub/Sub等を用いたリアルタイムログ転送の最適化。大規模データ抽出のアルゴリズムをゼロから見直し、低レイテンシかつ低コストなクエリ発行を実現するデータエンジニアリングを主導します。

  3. AIコーディングエージェントの「エバンジェリスト」 └ GitHub Copilot EnterpriseやCursorをチーム全体に定着させるためのポリシー策定。「AIに何をさせ、人間が何をレビューすべきか」という、AI時代の次世代開発フローをあなたがデザインしてください。

  4. テクニカルレビューと技術選定 └ データパイプラインの安定稼働を支える監視システムの構築。常に最新の技術動向をキャッチアップし、「今の自分たちにとって最適なアーキテクチャは何か」を常に問い続け、チームに還元します。

✨ この案件で得られる「エンジニアとしての圧倒的優位性」 ・「AIを組織に導入する側」の視点: ツールを使うだけでなく「AIを組織の武器として統合するプロセス」を主導した経験は、今後の市場で最強の武器になります。 ・グローバル基準のセキュリティ知見: 「法規制×技術」という、今後さらに需要が高まる専門領域でのキャリア実績。 ・超大規模インフラの掌握能力: 数億レコード規模のBigQuery運用とTerraformによる高度なIaC実践経験は、インフラ/データエンジニアとしての市場価値を天井知らずに引き上げます。

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 5,300円 ~ 6,250円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

勤務場所:渋谷

出社に関する補足情報

リモートワーク相談可能です!

必須スキル/経験

・データエンジニアまたはSREとしての作業経験  └ BigQuery等のデータウェアハウス設計、可用性 ・スケーラビリティを考慮した基盤構築経験 ・PythonやGoを用いた開発経験  └ 並行処理を重視したバックエンド実装や、データ処理スクリプト、API開発の実務経験 ・コーディングエージェントをチーム共通で使用できる環境に整備した経験  └ AIツールの導入支援、プロンプトエンジニアリングの共有、または開発フローの自動化経験 ・Google Cloudを用いたデータ分析基盤のアーキテクチャ設計と構築運用経験  └ Cloud Storage, Dataflow, BigQuery等を組み合わせたデータレイク ・DWHの構築 ・Terraformの利用経験  └ モジュール化による再利用性の担保、およびCI/CDパイプラインとの統合実務 ・ログ転送やメッセージキューイングを用いたリアルタイムログ転送の実践的構築と運用経験  └ Pub/Sub, Kafka, Fluentd等を用いた大規模 ・低遅延なストリーミング処理基盤の構築

歓迎スキル/経験

・MLに係るパイプラインの設計と運用及び保守経験  └ Vertex AI Pipelines等を用いた、モデルの学習からデプロイまでの自動化経験 ・データリネージやメタデータを管理するツール導入やシステム開発経験  └ Dataplex (Data Catalog)等の活用による、データの透明性とガバナンスの確保 ・機密データを適切に管理するためのアクセス制御や暗号化などのセキュリティ技術の知見  └ Cloud KMS, IAM権限の最小化、DLP APIを用いたデータマスキングの実践経験 ・ELTやETLを行うジョブスケジューラを導入したデータ転送ジョブの開発や運用経験  └ Cloud Composer (Airflow)やdbtを用いたワークフロー管理の経験 ・RDBやデータウェアハウス上でのデータモデリングにより実用的なデータマートを設計した経験  └ 分析目的に最適化されたテーブル設計(スター形式等)の実践

サービス内容の詳細

【会社紹介】 エンジニアの自由を孤独にしない。株式会社VOOM

―― 代表は「元ホームレス」のエンジニア。 「エンジニアが開発だけに没頭できる理想郷を作りたい」 そんな想いで、元エンジニアの代表・津田が立ち上げたのがVOOMです。 どん底を知り、技術で這い上がってきたからこそ、エンジニアの苦労もキャリアの難しさも痛いほど分かる。 エンジニアが「開発だけに純粋に没頭できる環境」を追求し続ける、ギルドのような組織です。

圧倒的サポート「7つの業界初」 フリーランスの「不安」と「面倒」を、VOOMがすべて肩代わりします。 【技術】IT塾が無料: ReactやNext.jsなど、最新技術を働きながら習得。 【税務】確定申告が無料: 領収書を送るだけ。プロの税理士が完全代行。 【装備】補助金申請が無料: PCやタブレット購入費の最大2/3を国が支援。 【成長】メンター&面談対策: ハイスキル層があなたのキャリアを直接バックアップ。 【安心】社保加入サービス: フリーランスの自由さと、正社員の安心を両立。 【絆】交流会が活発: スマブラ大会、BBQ、ダーツ。孤独とは無縁の環境です。

案件の質にも、一切妥協なし。 ・所属エンジニア数 1,500名以上 ・取引先企業数 2,500社(直請け・プライム案件多数) ・主な提供案件 高単価・モダン開発・フルリモートなど厳選案件 ・福利厚生 無料健康診断、正社員紹介支援、記帳代行など

まずはカジュアルにお話ししませんか? 「今の単価に満足していない」「事務作業が苦痛」「もっとモダンな技術に触れたい」 どんなお悩みでも構いません。1,500名の仲間が選んだ「VOOMという選択肢」を、ぜひ一度オンラインで確かめてみてください。

株式会社VOOM

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

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