大手通信企業の事業課題に対し、ビジネスと開発の橋渡しを担いながら、プロダクト開発の視点で解決策を形にし、事業成長につなげていくポジションです。
ご経験やスキル、ご志向性に合わせて、以下の役割をお任せします。
入社後の業務イメージ
まずは、これまでのご経験(システム開発のPM/リード/要件定義)を活かし、大手通信企業との共同事業における開発ディレクションをリードしていただきます。
単なる要件の受け渡しや進捗管理に留まらず、「どうすれば事業が伸びるか」という視点を持ち、大手通信企業のビジネスサイドや、社内のエンジニア・デザイナーと密に連携し、プロジェクトを推進する役割です。
- ビジネス要求の定義とシステム要件への落とし込み:大手通信企業のビジネス担当者と議論を重ね、曖昧な「やりたいこと」を、エンジニアが開発に着手できる具体的な要件や仕様に落とし込みます。
- 開発プロジェクトの推進・マネジメント:開発チームと密に連携し、プロジェクトの進捗管理、課題解決、ステークホルダーとの合意形成を行い、プロダクトのリリースまでを牽引します。
将来的な役割・キャリアパス
開発ディレクションで事業の解像度を高めた後は、ご志向性に合わせて、より上流の「事業開発」へとキャリアを広げていただくことを期待しています。
「事業の当事者」として、将来のプロダクト化(外販)も見据え、プロダクトの方向性を定めるプロダクトマネージャーや事業責任者のような役割をお任せします。
- 事業戦略・プロダクト戦略の立案:担当事業の課題を特定し、自社アセット(技術、データ)を活用した解決策(新機能、新サービスなど)を企画・立案します。
- KGI/KPIの設計と事業モニタリング:事業の成功を定義し、データに基づいた効果測定と改善サイクルの実行をリードします。
★本ポジションに関わるインタビュー記事は下記からご確認ください!
「受託」ではなく、「共創」から始めるプロダクト開発。CPO中村が語る、“SIer/コンサル出身者が事業を創る”Supershipという選択
導入しているプロダクト例について
現在取り組んでいるテーマの一つに、新規MA/CRMツールがあります。
新規MA/CRMツール
Supershipでは消費者のオフライン行動(位置情報やセンサー情報)とオンライン行動(Web閲覧や購買)情報を活用した高度な1to1コミュニケーションの実現を目指しています。
このサービスでは、サイトの閲覧ログや会員属性などをもとに、 オウンドメディア横断で顧客に最適なタイミング、チャネル、内容でコミュニケーションを可能とする統合配信基盤としての役割を担います。
今まで以上にお客さまを理解し、AIにより一人ひとりにあった配信を効率よく配信が行えるMA基盤を目指すプロダクトです。
※顧客データの接続など個別のカスタマイズをしつつご提供をしていきます。