JBCC株式会社は、企業のDX支援を軸に、クラウドネイティブ開発や生成AIを活用した次世代ITサービスの展開を加速させています。 現在は複数のプロダクトラインが並行して動いており、リリースから1.5年ほどで着実に顧客数・流通金額ともに拡大を続けているフェーズです。単なる機能提供の段階を超え、エンタープライズ品質に耐えうる「高信頼・高可用」なプラットフォームとしての成熟が求められています。
開発チームはBackend/API、Frontend、Infra/DevOpsの3ラインで構成され、業務委託メンバーを含めて各チーム2,3名のスモールチームで機動的に動いています。
QA・品質への取り組み: スピード感のある開発を維持しつつ、デリバリー品質を担保するためのQA体制の構築や、自動テストの拡充を本格化させています。
SRE/DevOpsの深化: IaC(Terraform/CDK)の活用やオブザーバビリティの強化を通じ、開発者が自身のコードの信頼性に責任を持てる環境づくりを推進しています。
AI-Augmentedな開発: 生成AIを単なる機能として組み込むだけでなく、開発プロセス(コードレビュー、ドキュメント生成、テスト等)自体にAIを適用し、生産性を極限まで高める試みを行っています。
さらなる広範なサービス展開と、将来的なHRサービス等の横展開を見据え、以下の課題を解決する必要があります。
マイクロサービス化への完全移行: モノリスな部分を残しつつ、拡張性を最大化するためのマイクロサービス化と基盤開発を同時に進めており、高度なアーキテクチャ設計力が求められています。
エンジニアリング文化の体系化: チームが拡大する中で、高い技術水準と開発スピードを維持するためのガイドライン策定や、ナレッジシェアの仕組みを「文化」として定着させることが急務です。
エンドツーエンドの信頼性向上: 機能が磨ききれているとは言えない段階だからこそ、QAエンジニアやSREの視点からプロダクトの安定性とパフォーマンスを根本から支える役割が重要になっています。
今後は「AIネイティブ」な開発組織として、技術の力でお客様のビジネスを圧倒的に加速させることを目指します。完成されたプロダクトを維持するのではなく、変化の激しい環境で組織とプロダクトを共に創り上げていける方を募集しています。







