JBCC株式会社は、長年培ってきた企業の業務プロセスに関する深い知見を武器に、生成AIを実務に組み込む「AI-Augmented(AI拡張型)」プロダクトの開発を加速させています。 プロダクトの立ち上げから約1年半が経過し、現在は複数の大手企業での導入やPoCが同時並行で進行中。単なるAIチャットボットに留まらず、基幹システムと連携した自律的なエージェント機能の実装など、より高度なフェーズへと移行しています。
開発組織はBackend/API、Frontend、Infra/DevOpsの3ラインで構成され、各ライン2〜3名の少数精鋭で機動的に動いています。
FDE(現場密着型開発)の重視: 顧客の現場課題を直接技術で解決する「Forward Deployed Engineer」的な動きを重視しています。エンジニアがビジネス要件の定義から技術選定、実装まで一貫して携わる裁量があります。
マルチLLM環境: GPT-4/5、Gemini、Claudeなどの最新モデルを常に検証し、ユースケースに応じて最適に組み合わせるアーキテクチャを採用しています。
アジャイルな実験: 最新のフレームワーク(LangGraphやDifyなど)も積極的に取り入れ、まずは動くものを最速でデリバリーする文化が根付いています。
提供しているAI機能は、まだ理想の完成度には達していないと考えています。
実務適用における精度の壁: 企業の重要業務にAIを組み込むためには、極めて高い精度と信頼性が求められます。RAGの高度化やプロンプトエンジニアリングの枠を超えた、独自のAIエンジニアリング手法の確立が急務です。
マイクロサービス化への統合: 今後、HRサービスをはじめとする広範な展開を計画しており、AIコンポーネントを独立したマイクロサービスとして設計・開発し、基盤を強化する必要があります。
AI/LLMOpsの定着: 開発して終わりではなく、モデルの精度監視や再学習、データパイプラインの自動化など、継続的に価値を生み出し続けるための運用体制の構築を同時に進めています。
現在は基盤開発と応用開発を同時に進める、エンジニアにとって最も「創りがい」のあるフェーズです。最先端のAI技術を、泥臭いビジネス現場の価値へと昇華させたい方を募集しています。








