【東京・名古屋・大阪】セキュリティエンジニア
インフラエンジニア

【東京・名古屋・大阪】セキュリティエンジニア

JBCC株式会社

JBCC株式会社

AI要約(β)

未来のDXを牽引するセキュリティエンジニアを募集!年収540万~900万円。東京・名古屋・大阪で、企業のDXを支えるマルチクラウド環境(Azure, AWS, GCP)のセキュリティを設計・構築。ネットワーク、クラウド、インシデント対応、ソリューション提案を通じて、最先端のセキュリティ技術とSRE実践で社会の未来をセキュアに彩るミッションです。少数精鋭チームで、理想のアーキテクチャをゼロから描き、AIネイティブインフラへの転換をリード。あなたの挑戦が、次世代ITの土台を再定義し、キャリアを飛躍させます。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 540万円 ~ 900万円

稼働時間

08:45 ~ 17:30

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13F/461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル17F/532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー13F

現状と課題

プロダクトの現状

JBCC株式会社は、企業のDX支援において「クラウドネイティブ」と「AI-Augmented(AIによる拡張)」を中核に据えています。 現在、自社プロダクトおよび顧客向けソリューションの基盤として、Azure、AWS、GCPの3大パブリッククラウドをフル活用するマルチクラウド戦略を展開しています。リリースから約1年半、エンタープライズ領域での導入実績が急拡大しており、各クラウドの特性を最適に組み合わせた、極めて高度なインフラアーキテクチャを実現しています。

開発・運用体制について

開発組織はBackend/API、Frontend、Infra/DevOpsの3ラインで構成され、各ライン2〜3名の少数精鋭チームで機動的に動いています。

マルチクラウド・オーケストレーション: AzureのAIサービス、GCPのデータ分析基盤、AWSの堅牢なコンピューティング資源など、プラットフォームの垣根を超えた統合基盤を設計・運用しています。

SRE・プラットフォーム工学の実践: IaC(Terraform/CloudFormation/CDK)による徹底した自動化に加え、オブザーバビリティの構築を通じて、複雑なマルチクラウド環境の信頼性と可用性を担保しています。

AI/LLMOpsの先行実装: 次世代のAIプロダクトを支えるため、LLMの推論基盤やデータパイプラインの構築をインフラ側からリードする体制を整えています。

プロダクトの課題と今後

事業の急成長と、HRサービスをはじめとしたさらなる領域拡大を見据え、以下の技術的課題に挑戦しています。

マルチクラウド環境の抽象化と標準化: 複数のクラウドにまたがる複雑なインフラを、開発者が意識せずに利用できるような「セルフサービス型プラットフォーム」への進化が必要です。

マイクロサービス化の深化: システム全体のマイクロサービス化を推進する中で、サービスメッシュの導入や、クラウド間を跨ぐセキュアなネットワーク設計の高度化が急務です。

AIネイティブなインフラへの転換: 今後、より大規模なAIエージェントの稼働を想定しており、GPUリソースの最適化や、低遅延なデータ処理を実現するAI特化型インフラの構築を計画しています。

現状、提供機能はまだ磨ききれているとは言えない段階ですが、それはエンジニアが理想のアーキテクチャをゼロから描き、技術選定から主導できるチャンスでもあります。3大クラウドを自由自在に操り、次世代ITの「土台」を再定義したい方を募集しています。

お願いする業務

プロジェクト状況、ご本人のご経験・スキルに応じて以下4つの領域に携わっていただきます。

①ネットワークセキュリティ

ネットワークのセキュリティ対策を設計・構築し、最適なサービスを提供します。

②クラウドセキュリティ

マルチクラウド環境(IaaS/SaaS)におけるリスクを考慮し、クラウドセキュリティ設計・運用を行います。

③フォレンジック・インシデントレスポンス

セキュリティインシデントでお悩みのお客様へ、エンドポイント対策やネットワーク、クラウド(IaaS、SaaS)などの各種ログや痕跡情報を収集・分析。 原因究明、影響調査、再発防止策を提言します。

④セキュリティ診断・ソリューション提案

お客様のシステム環境を診断し、セキュリティ脅威を可視化。セキュリティ課題や診断結果を基に、システム全体へ最適なセキュリティ対策やサービスを提案します。

下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
スキルアップ

クラウドセキュリティを中心に外部の高度セキュリティ技術研修やメーカーからの最新技術教育などで先進技術を習得、机上のスキルだけではなく各種案件で実際にスキルを活用いただいて身に着けることができます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 540万円 ~ 900万円(月額317,647円~411,764円/月額には固定残業代45時間分(83,000~108,000円)を含む ※職務経験とスキルに応じて相談/超過した時間外労働の残業時間代は追加支給/昇給年1回、賞与年2回/試用期間:6ケ月)

稼働時間

08:45 ~ 17:30(12時〜13時 昼休み/テレワーク、フルフレックス制度あり)

出社頻度

週5日出社

勤務地

104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13F/461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル17F/532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー13F

休日・休暇

【年間休日120日以上】
完全週休2日制(土日/祝祭日)、年末年始休暇(12/30〜1/4)、創立記念日
慶弔休暇、有給休暇(入社3ヵ月後11日)、J Vacation(年度内連続休暇5日間)、産休育休・介護休暇(取得実績あり)、リフレッシュ休暇(勤続年数10年単位で付与)など

社内制度
(待遇・福利厚生)

交通費全額支給、産休・育休・介護休暇、財形貯蓄制度・社員持株会制度、退職金制度(確定拠出年金)、健康保険組合保養所、ベネフィットステーション、定期健康診断、資格取得支援制度、通信教育、報奨旅行等

【加入保険】
社会保険完備

【受動喫煙対策】
敷地内すべて禁煙
屋内原則禁煙(喫煙専用室設置あり)

必須スキル/経験

以下いずれかのスキルをお持ちの方

ネットワークスキル
  • L2からL7までのネットワーク機器(Switch、Router、F/W、L/B、WAF)の設計・構築経験を3年以上お持ちの方
クラウド基盤スキル
  • IaaS(AWS、Azure、GCP)の設計・構築経験を3年以上お持ちの方
セキュリティスキル
  • インシデントレスポンス、フォレンジック等の経験。エンドポイント対策製品の設計・構築経験をお持ちの方

歓迎スキル/経験

  • 1次請け企業にチャレンジしたい人
  • 知識をつけるための自己投資を惜しまない人
  • 柔軟な思考をお持ちの方

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS3年以上必須
Azure3年以上必須
GCP3年以上必須

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    開催前

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る