JBCC株式会社は、企業のDX支援において「クラウドネイティブ」と「AI-Augmented(AIによる拡張)」を中核に据えています。 現在、自社プロダクトおよび顧客向けソリューションの基盤として、Azure、AWS、GCPの3大パブリッククラウドをフル活用するマルチクラウド戦略を展開しています。リリースから約1年半、エンタープライズ領域での導入実績が急拡大しており、各クラウドの特性を最適に組み合わせた、極めて高度なインフラアーキテクチャを実現しています。
開発組織はBackend/API、Frontend、Infra/DevOpsの3ラインで構成され、各ライン2〜3名の少数精鋭チームで機動的に動いています。
マルチクラウド・オーケストレーション: AzureのAIサービス、GCPのデータ分析基盤、AWSの堅牢なコンピューティング資源など、プラットフォームの垣根を超えた統合基盤を設計・運用しています。
SRE・プラットフォーム工学の実践: IaC(Terraform/CloudFormation/CDK)による徹底した自動化に加え、オブザーバビリティの構築を通じて、複雑なマルチクラウド環境の信頼性と可用性を担保しています。
AI/LLMOpsの先行実装: 次世代のAIプロダクトを支えるため、LLMの推論基盤やデータパイプラインの構築をインフラ側からリードする体制を整えています。
事業の急成長と、HRサービスをはじめとしたさらなる領域拡大を見据え、以下の技術的課題に挑戦しています。
マルチクラウド環境の抽象化と標準化: 複数のクラウドにまたがる複雑なインフラを、開発者が意識せずに利用できるような「セルフサービス型プラットフォーム」への進化が必要です。
マイクロサービス化の深化: システム全体のマイクロサービス化を推進する中で、サービスメッシュの導入や、クラウド間を跨ぐセキュアなネットワーク設計の高度化が急務です。
AIネイティブなインフラへの転換: 今後、より大規模なAIエージェントの稼働を想定しており、GPUリソースの最適化や、低遅延なデータ処理を実現するAI特化型インフラの構築を計画しています。
現状、提供機能はまだ磨ききれているとは言えない段階ですが、それはエンジニアが理想のアーキテクチャをゼロから描き、技術選定から主導できるチャンスでもあります。3大クラウドを自由自在に操り、次世代ITの「土台」を再定義したい方を募集しています。








