「要件定義から実装まで、全部一人でやり切る」……そんな働き方に、少し飽きていませんか?
今回、私たちがご提案するのはその一歩先。 クラウド管理会計の最前線を走る企業で「エンジニアがコードを書かなくても、現場が自走して業務改善が進むエコシステム」そのものを設計する、極めて野心的なプロジェクトです。
現場には「やりたいこと」が溢れています。 企画立案者は揃いました。 足りないのはAIツールを相棒に爆速で形にし、さらにビジネス職を「市民開発者」へと昇華させる、技術の伝道師としてのあなたです。

AIと共に、組織の「OS」を書き換える"ミッションを担うフルスタックエンジニアを募集。年収960万〜1200万円、柔軟な働き方で、エンジニアが開発に没頭できる理想郷を追求するVOOMで、未来を創りませんか?Google Cloudを基盤にTypeScript/Python、最新AIツールを駆使し、非エンジニアを「開発者」に変えるエコシステムを構築。単なる開発ではなく、現場のDXをリードし、経営判断に活かせるデータ基盤を設計する野心的なプロジェクトです。AI駆動開発の実績と市民開発のアーキテクト経験を積み、あなたのキャリアを次のステージへ。技術の伝道師として、働き方の未来を共に形作る仲間を求めています。
給与・報酬 | 時給 5,000円 ~ 6,250円 |
|---|---|
稼働時間 | 140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間) |
雇用形態 | 業務委託 |
出社頻度 | 週2-3日出社 |
勤務地 | 大崎 |
「要件定義から実装まで、全部一人でやり切る」……そんな働き方に、少し飽きていませんか?
今回、私たちがご提案するのはその一歩先。 クラウド管理会計の最前線を走る企業で「エンジニアがコードを書かなくても、現場が自走して業務改善が進むエコシステム」そのものを設計する、極めて野心的なプロジェクトです。
現場には「やりたいこと」が溢れています。 企画立案者は揃いました。 足りないのはAIツールを相棒に爆速で形にし、さらにビジネス職を「市民開発者」へと昇華させる、技術の伝道師としてのあなたです。
■ ミッション:AIと共に、組織の「OS」を書き換える。 あなたにお任せしたいのは、単なるシステムの受託開発ではありません。 「エンジニアの生産性」と「非エンジニアの創造性」を同時に爆発させる、次世代の業務基盤の構築です。
具体的には、以下の3つの柱で「現場のDX」をリードしていただきます。
① AI-Driven:最新AIツールを相棒にした「超速」スクラッチ開発 ミドルオフィス領域(契約・署名・請求)は、一見地味ですが、実は法規制や社内ルールが複雑に絡み合う「ロジックの宝庫」です。 ・AIとの共創開発: Claude Code や Cursor を標準装備し、AIエージェントにボイラープレート(定型コード)を任せ、あなたは「複雑なビジネスロジックの設計」や「アーキテクチャの最適化」に集中します。 ・モダン・サーバーレス基盤: TypeScript / Python を用い、Google Cloud (Cloud Run) や AWS (EKS) を最適に組み合わせたスケーラブルで堅牢なバックエンドを構築します。 ・データ・ドリブンな設計: BigQuery をハブに散らばった業務データを統合。 ただ動くシステムではなく、「経営判断に活かせるデータ」を吐き出す基盤を創り上げます。
② Engineering for Citizens:非エンジニアを「開発者」に変えるエコシステム構築 「全部エンジニアが作る」時代の終焉です。 現場のビジネス職が自律的に動けるよう、技術的な砂場を整備します。 ・iPaaS(n8n)のガードレール設計: n8n を活用し、現場がノンコードでワークフローを組める環境を提供。 ただし、野良ツール化させないための「セキュリティガイドライン」や「共通部品」の提供はあなたの腕の見せ所です。 ・Google Workspace Studio の極限活用: GAS や AppSheet を駆使し、ドキュメント生成や承認フローを自動化。現場が「自分たちで直せる」柔軟性を維持しつつ、システムとしての整合性を担保します。 ・コード・レビュー&メンタリング: 現場担当者が作成したツールのレビューを行い、必要に応じて「ここはAPI化して共通基盤に出そう」といった技術的な意思決定をリードします。
③ Platform Governance:クラウド×ワークスペースの融合管理 「開発」と「情シス」の境界線を溶かし、シームレスな体験をデザインします。 ・Identity & Access Management (IAM): Google Workspace と Google Cloud、AWS を横断した権限管理の最適化。 セキュリティと利便性のトレードオフを技術で解決します。 ・Slack / Jira / Confluence 連携: 開発からデプロイ、エラー通知、そして現場のフィードバックまでが循環する、DevOpsならぬ「BizDevOps」な環境をSlack API等を駆使して構築します。
■ この案件でしか手に入らない「技術的資産」 「AIを使いこなす側」の実績: 単にCopilotを使うレベルではなく、AIエージェント(Claude Code等)を前提とした新しい開発フローの経験は、今後のエンジニア人生において最強の武器になります。
・「市民開発」のアーキテクト経験: 世の中が「ノーコード/ローコード」にシフトする中、それを統制・支援できるエンジニアは極めて希少です。 ・マルチクラウド×SaaS統合の知見: Google CloudとAWSの混在環境でSaaS(Google Workspace等)をいかにセキュアに結合させるかという、高度なインフラ知識が身につきます。
・AIを利用した開発に積極的な方 ・「作って終わり」にしない方(現場のユーザーが使いこなせているか、業務が本当に改善されたかに価値を置く) ・仕組み化が得意な方(属人的な対応を避け、テンプレート化や自動化を優先して考えられる) ・柔軟なコミュニケーションができる方(企画担当や現場担当者と伴走しながら、アジャイルに改善を回す) ・未知の経験にもチャレンジできる方
雇用形態 | 業務委託 |
|---|---|
給与・報酬 | 時給 5,000円 ~ 6,250円 |
稼働時間 | 140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間) |
出社頻度 | 週2-3日出社 |
勤務地 | 大崎 |
・エンジニア経験7年以上 ・フルスタック開発実務経験 3年以上 ・Cloud Run, BigQuery, IAM設定, Google Apps Script (GAS) の実装経験 ・要件定義〜運用保守の一連の実務経験 ・AI駆動開発の実務経験
・iPaaSの利用経験(n8nなどのオートメーションツール または 外部API連携) ・非エンジニアに対し、技術的な概念を噛み砕いて説明できる言語化能力やドキュメンテーション作成の経験 ・ローコードツール利用におけるセキュリティポリシーや運用ルールの策定経験(ガバナンス設計) ・散在するスプレッドシート等のデータを構造化し、DB設計に落とし込んだ経験(データモデリング)
【会社紹介】 エンジニアの自由を孤独にしない。株式会社VOOM
―― 代表は「元ホームレス」のエンジニア。 「エンジニアが開発だけに没頭できる理想郷を作りたい」 そんな想いで、元エンジニアの代表・津田が立ち上げたのがVOOMです。 どん底を知り、技術で這い上がってきたからこそ、エンジニアの苦労もキャリアの難しさも痛いほど分かる。 エンジニアが「開発だけに純粋に没頭できる環境」を追求し続ける、ギルドのような組織です。
圧倒的サポート「7つの業界初」 フリーランスの「不安」と「面倒」を、VOOMがすべて肩代わりします。 【技術】IT塾が無料: ReactやNext.jsなど、最新技術を働きながら習得。 【税務】確定申告が無料: 領収書を送るだけ。プロの税理士が完全代行。 【装備】補助金申請が無料: PCやタブレット購入費の最大2/3を国が支援。 【成長】メンター&面談対策: ハイスキル層があなたのキャリアを直接バックアップ。 【安心】社保加入サービス: フリーランスの自由さと、正社員の安心を両立。 【絆】交流会が活発: スマブラ大会、BBQ、ダーツ。孤独とは無縁の環境です。
案件の質にも、一切妥協なし。 ・所属エンジニア数 1,500名以上 ・取引先企業数 2,500社(直請け・プライム案件多数) ・主な提供案件 高単価・モダン開発・フルリモートなど厳選案件 ・福利厚生 無料健康診断、正社員紹介支援、記帳代行など
まずはカジュアルにお話ししませんか? 「今の単価に満足していない」「事務作業が苦痛」「もっとモダンな技術に触れたい」 どんなお悩みでも構いません。1,500名の仲間が選んだ「VOOMという選択肢」を、ぜひ一度オンラインで確かめてみてください。
株式会社VOOM
※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

給与・報酬:
時給 4,800円 ~ 5,300円
稼働時間:
140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
週2-3日出社

給与・報酬:
時給 4,000円 ~ 4,800円
稼働時間:
140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
週4日出社

給与・報酬:
時給 4,000円 ~ 4,698円
稼働時間:
140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
週2-3日出社

給与・報酬:
時給 4,000円 ~ 12,000円
稼働時間:
60時間 ~ 160時間(週15 ~ 40時間)
雇用形態:
業務委託
出社頻度:
フルリモート

給与・報酬:
年収 700万円 ~ 1,000万円
稼働時間:
裁量労働制
雇用形態:
正社員
出社頻度:
相談の上決定する

給与・報酬:
年収 700万円 ~ 1,800万円
稼働時間:
裁量労働制
雇用形態:
正社員
出社頻度:
相談の上決定する

開催前
昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。
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開催前
昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

アーカイブ公開中
昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。
開催日:
2026年6月11日(木)19:00~20:00

アーカイブ公開中
昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。
開催日:
2026年5月28日(木)19:00~20:00

アーカイブ公開中
React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。
開催日:
2026年5月20日(水)19:00~20:00