QAエンジニア(経験者枠)◆仕様検討から参画しアジャイルで理想の学習体験を創る
QAエンジニア

QAエンジニア(経験者枠)◆仕様検討から参画しアジャイルで理想の学習体験を創る

atama plus株式会社

atama plus株式会社

AI要約(β)

「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」このミッションを胸に、私たちはAIを活用した個別最適な学びで教育のイノベーションに挑んでいます。想定年収600〜1000万円。あなたにお任せするのは、単なるテスト実行を超え、仕様検討から参画してプロダクトの品質と開発プロセス自体を進化させるQAエンジニアです。エンジニアやデザイナーとスクラムを組み、AI技術を駆使しながら理想の学習体験を創り上げます。QA/Web開発経験が2年以上あり、本質的な品質向上を通じて事業成長に貢献したいあなた。私たちと共に、子どもたちの、そしてあなた自身の未来を切り拓く挑戦を始めませんか?

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 文京区 後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館 1階

現状と課題

「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した学びのあり方の進化に取り組んでいます。 学ぶことで自らの可能性を広げ、自分の未来を自分でつくる人で満ちた社会の実現を目指しています。

教育を一人ひとりに最適化するAI教材「atama+」を全国の塾・予備校4,500教室以上に提供するとともに、atama+を活用した学習塾「進学個別 atama+塾」「atama+ オンライン塾」を運営。入試での利用や入学前の教育など、大学向けのプログラムも提供しています。

2026年3月から企業向けの従業員教育プログラムの提供を開始しました。

【募集背景】

既存事業の成長に加え、新規事業への挑戦も進む中で、より多くの生徒へ価値ある学習体験を、より速く・高品質に届けることが求められています。

そこで今回、単なるテスト実行に留まらず、アジャイル開発チームの一員として、企画・仕様検討段階から品質の観点でプロダクトづくりに関わり、品質戦略や開発プロセスの改善、自動化推進まで担っていただくQAエンジニアを募集します。

品質保証を通じて事業成長に貢献したい」 「アジャイル開発の中で、より本質的な品質づくりに挑戦したい」 「テストだけではなく、開発プロセス全体の改善に関わりたい

そんな想いをお持ちの方を歓迎しています。

お願いする業務

生徒により良い学習体験を継続的に提供するため、スクラムベースのアジャイル開発チームにQAとして参画いただきます。

エンジニア・デザイナー・プロダクトオーナー・ビジネスメンバーと密に連携しながら、品質の観点からプロダクト開発を推進していただきます。 単なる「不具合を見つける役割」ではなく、チームとともに「どうすればより良い体験を届けられるか」を考え、開発プロセスそのものを進化させていくポジションです。

<主な業務内容>
  • プロダクトチームの一員としての課題整理、仮説検証・改善提案
  • テストケースの設計および実行
  • リリース後の品質分析・改善施策の推進
  • テスト自動化の推進
  • 品質向上に向けた開発プロセス改善の推進
  • チーム横断での品質課題の発見と解決
【開発体制・プロダクトチーム】

開発チームの構成は、エンジニアとデザイナー各2~3名程度、QA(Quality Assurance)1名程度の計5~7名程度。複数のチームに対して、プロダクトオーナーが関わります。

また各開発チームは事業推進を担当する各ビジネスチームとも密に連携しながら一体となって開発を進めます。その他、SREチームや横断的な技術課題を担当する開発基盤チームがあります。

参考:3分でわかるatama plusのQA https://speakerdeck.com/atamaplus/about-atama-plus-qa-38c77751-c583-42d4-9f6f-c9649362095d

【選考について】

atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。 書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。

【下記、本ポジションの特徴・やりがいに魅力を感じられる方】
◎ユーザーとの距離が近く、常に気付きを得ながら開発できます。

プロダクト開発メンバーもatama+導入塾への訪問や、直営塾「atama+ オンライン塾」の在籍生徒へのインタビューを実施します。現場観察やインタビュー等で得られた気付き・学びをもとにプロダクトを開発・改善しています。そのため、常にユーザーからの気づきやフィードバックを開発に反映できる環境です。

◎企画や仕様策定段階から携わり、事業成長に貢献している実感が得られます

プロダクトをつくる上で大切にしているのは、「より良い学びをより多くの生徒に届けられるか?」ということ。 決められた仕様をただ開発するのではなく、ビジネスチームと一体となり、「サービスの成長・拡大における課題は何か」「生徒が本当に困っていること、求めていることは何か」を徹底的に考え、仕様段階から議論します。 ミッションの実現に向けて、事業・サービスの成長への貢献実感を得ながらプロダクト開発を行うことができます。

◎新しい教育を作り、社会を変革する仕事です

atama plusは、教育を通じて世の中を良くしたいというメンバーが集まっています。 そのようなメンバーと共に、プロダクト開発の推進を通じて、教育のイノベーション、社会変革に携わってもらえればと思います!

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円(マーケット水準とスキル・経験・能力を考慮し決定いたします。/給与改定機会:年2回あり/賞与支給:年2回あり/試用期間:3ヶ月 ※本採用と同条件)

稼働時間

裁量労働制(フレックスタイム制/コアタイムなし)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 文京区 後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館 1階

リモートワーク条件

リモート勤務とオフィス勤務を組み合わせています

休日・休暇

・土日祝
・有給休暇(入社時付与)
・年末年始休暇
・慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

・社会保険完備
・通勤交通費支給
・PC選択可
・自転車通勤可
・屋内原則禁煙(喫煙室あり)

必須スキル/経験

  • QAエンジニアの実務経験またはWebエンジニアの開発経験いずれかを合わせて2年以上の方
  • 物事を論理的に考えるスキル
  • プロダクトの品質保証を通じた事業の成長に強い興味関心がある方
求める人物像
  • atama plusのMission、Principle、Valuesに共感できる方
  • 教育事業に関心があり、atama plusのMissionにコミットできる方
  • 正解がない課題に対して、チームや個人で向き合って解決していける方、そのプロセスを楽しめる方
  • 社内外の幅広い関係者を巻き込みながら成果を出すことができる方

歓迎スキル/経験

  • アジャイル開発での開発・テスト経験
  • テスト自動化(Playwright等)の推進、運用改善経験
  • 品質改善活動を主導した経験
  • 生成AIを活用した開発・テスト経験
  • 生成AIを活用したプロダクトの開発・テスト経験
  • チームリード、プロジェクト推進経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AI指定なし歓迎

サービス内容の詳細

AI教材「atama+」

全国の塾・予備校に広がっている、AIを活用したラーニングシステムです。 小中高生向けに、一人ひとり100%カスタマイズした学びを実現。 「AI×人」という両者の強みを融合させた、新しい教育のあり方を目指しています。

進学個別 atama+塾

「自分の未来を、自分の学びで。」をコンセプトに、生徒一人ひとりの将来を共につくる個別指導塾です。 AI教材「atama+」による個別最適な学習と、プロ講師によるパーソナル管理で、志望校に最短ルートで合格するための超個別指導を実現しています。

atama+ オンライン塾

atama plus社が運営するオンライン学習塾です。 AI教材「atama+」による個別最適な学習と、担任のスタディトレーナーによる学習サポートで、場所や時間に捉われない多様な学習スタイルを中高生・既卒生に提供しています。

大学向けプログラム

AI教材を活用した高大接続プログラムを提供し、大学・学部の学びにつながる基礎学力向上を支援しています。 立命館大学との共同研究会を経て、新しい入試制度や入学前教育で活用されて以降、全国の大学で導入が広がっています。

企業向けプログラム

AIを活用した従業員教育プログラムを提供し、知識の習得から実技演習までを一気通貫でサポートすることで、早期の戦力化を支援しています。

駿台atama+オンライン模試

atama plusと駿台がはじめた、オンラインで自宅から受験できる模試です。 きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けることができます。 模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく力を伸ばす学びのサイクルへつなげます。

選考フロー

  1. カジュアル面談

書類選考 カジュアル面談 1次選考 2次選考 最終面接

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催前

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    アーカイブ公開中

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る