(インフラエンジニア)AIプロダクト開発|基盤開発チーム
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(インフラエンジニア)AIプロダクト開発|基盤開発チーム

株式会社クラシテク

株式会社クラシテク

AI要約(β)

崩壊寸前の医療・介護現場をAIで救う、未来を創るインフラエンジニアを募集。年収800万〜1500万円、柔軟な働き方で、社会貢献とキャリア成長を両立。シリアルアントレプレナー率いる急成長AIスタートアップで、AWS, Kubernetes, Terraformを駆使し、AIプロダクト「SHISHI」「CAIVA」の基盤をリード。少数精鋭チームで経営陣と直接連携し、0→1フェーズの社会課題解決に挑む。あなたの技術が、日本の未来と自身のキャリアを飛躍させる。この壮大な挑戦に、あなたの情熱をぶつけませんか?

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給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

訪問看護・介護・障害福祉・在宅医療といった「制度産業」の現場では、レセプト処理・記録書作成・郵送代行・シフト管理など、専門職が本来注力すべき業務とは別に、膨大な書類・事務作業が常態化しています。看護師や介護士がこうした煩雑な間接業務に時間を奪われることで、現場の生産性と専門性の発揮が阻害されている状況です。 一方、弊社が自社jのコンテキストナレッジデータベース「Caiva」やAIエージェントプラットフォーム「SHISHI」を利用して作られたAIオペシリーズプロダクトは2025年12月の本格ローンチ以来、瞬く間に100拠点以上への導入が決まり、現在は月7,000件以上の請求処理代行などを実現しています。この先、普及スピードはさらに加速することから、AIの開発・運用ができるエンジニアの採用が急務となっています。

https://zeroichi.media/medical/38429

お願いする業務

基盤チームの一員として、自社AI基盤を支えるインフラ全般の設計・構築・運用をリードする。具体的な業務は以下の通り。 ■インフラ設計:AWS上でのスケーラブルかつセキュアなシステム基盤の設計 ■IaC整備:Terraformによるインフラのコード化・運用自動化 ■コンテナ基盤運用:Kubernetes(K8s)を用いたコンテナオーケストレーション基盤の構築・運用 ■信頼性向上:監視・アラート体制の整備、障害対応、パフォーマンスチューニング ■スケーラビリティ確保:急成長する導入拠点数・トラフィックに耐えうる基盤への継続的な改善

【技術スタック】 AWS/Terraform/Kubernetes(K8s)/Docker/Rust/Notion, Slack

【事業内容】 訪問看護・介護・障害福祉・在宅医療の「制度産業」向けに、AIエージェントプラットフォーム「SHISHI」を基盤としたAIオペシリーズ(レセプト処理・記録書作成・郵送代行・シフト管理等の代行)と、ドメインエキスパートの暗黙知を構造化するコンテキストナレッジデータベース「CAIVA」を提供する2025年設立のAIネイティブスタートアップ。

経営陣と直接連携しながら意思決定に近い位置で動きたい方、シリアルアントレプレナーが率いるAIネイティブなスタートアップで自らのキャリアをぶつけたい方に、特に向いているポジションです。

その他は・・

・社会課題の解決に技術で貢献したい方 訪問看護業界が抱える「膨大な書類業務」や「算定漏れ」といった深刻な課題に対し、AIエージェントを通じて医療現場の負担を減らし、質の高いケアを支える仕組み作りに情熱を持てる方に最適です。

・0から1を生み出すフェーズで裁量を持って働きたい方 アーリーフェーズのスタートアップにおいて、プロダクトアーキテクチャの統括や技術的な意思決定に深く関わりたい方。自分のコードがビジネスの成長に直結するスピード感のある環境を楽しめる方をお待ちしています。

・知的好奇心が旺盛で、失敗を恐れず挑戦できる方 正解がない領域において、試行錯誤を繰り返しながら高速で改善を回せるマインドセットをお持ちの方。シリアルアントレプレナーや各領域のスペシャリストが集まる少数精鋭のチームで、共に成長し続けたい方にぴったりの環境です。

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,500万円(経験、スキル、現給与などに応じて、ストックオプションを含めた魅力的なパッケージを提示します。)

稼働時間

裁量労働制(休憩60分)

出社頻度

相談の上決定する

休日・休暇

土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)、有給休暇(入社半年後に10日付与)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険(適用対象)
・通勤手当支給
・ストックオプション制度あり
・PC等機材支給

必須スキル/経験

・急成長中のスタートアップでのインフラエンジニア経験 ・AWSを用いたインフラ設計・構築・運用の実務経験 ・Terraformを用いたIaC実務経験 ・Kubernetes(K8s)の実務経験

歓迎スキル/経験

・0→1フェーズでの基盤構築をリードした経験 ・セキュリティ・コンプライアンス(医療・介護等の規制産業)を意識したインフラ設計経験 ・SRE的な信頼性向上の取り組み経験

一緒に働くメンバー

  • 一岡 亮大

    一岡 亮大

    AIオペ事業

    新卒で株式会社三井住友銀行入行。株式会社MUGENUPを創業し代表取締役に就任。株式会社NTTドコモへ株式売却。医療法人北翔会理事、社会福祉法人翔陽会理事長就任。施設運営の経験から、株式会社クラシテク設立。

  • 若林

    若林

    人事

サービス内容の詳細

株式会社クラシテクは、制度産業向けAIインフラを提供する2025年設立のAIネイティブスタートアップです。主要プロダクトは以下の2軸で構成されています。

▪️AIオペシリーズ 自社開発のAIエージェントプラットフォーム「SHISHI」を基盤として作られた、訪問看護・介護・障害福祉・在宅医療の事業者向けに展開するAIプロダクトです。レセプト処理・記録書作成・郵送代行・シフト管理など現場の煩雑な業務をAIが一括代行し、専門職が本来業務に集中できる環境を実現します。初期費用・固定費ゼロの完全従量課金制を採用しており、導入ハードルを最小化しています。

▪️CAIVA(コンテキストナレッジデータベース) ドメインエキスパートの暗黙知をAIが扱える形に構造化する基盤です。制度産業全体のAI化を支えるインフラとして位置づけられており、日本を代表する大企業への導入も順次進めています。

参考情報① チーム・投資家体制 複数の事業売却経験を持つCEOを筆頭に、全領域においてスペシャリストのみを集めた少数精鋭のプロフェッショナルチームです。投資家はY Combinator出身者の福山太郎氏が創設したRice Capitalであり、シリコンバレー発のグローバルな視点を持つ体制のもとで急成長を続けています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000160988.html

参考情報② そもそものクラシテクの生い立ち 私たちは、地域医療・介護の現場が、限界に近づいていると考えています。 人手は足りない。予算も足りない。制度は複雑になる一方で、看護師や介護士といった専門職が、本来の仕事よりも書類作業や事務処理に追われている——これが、日本全国の訪問看護・介護・障害福祉・在宅医療の現場で起きている現実です。在宅医療へのシフトは正しい方向性ですが、それを支えるための基盤が追いついていません。このままでは、支える人たちが先に倒れてしまいます。 これは東京にいると少し先の話に感じるかもしれません。しかし、あなたの親が住むふるさとはどうでしょうか。早かれ遅かれ、日本全国で起き得る問題です。 株式会社クラシテクは、北海道で医療法人・社会福祉法人を営む家庭に育ち、自ら理事・理事長として地域医療経営に関わり続けてきたCEOが「誰かがやらなければ崩壊する」という危機感のもと、2025年に創業したAIネイティブスタートアップです。現場に寄り添うAIインフラを作ること——それがクラシテクの創業動機であり、使命です。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    2026年7月15日(水)12:00~13:00

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    2026年7月9日(木)19:00~20:00

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    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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