【自社開発】BtoB SaaS開発に関わるUI/UXデザイナー募集
UIデザイナー

【自社開発】BtoB SaaS開発に関わるUI/UXデザイナー募集

AI要約(β)

大企業の新規事業開発を革新する『Corporate Innovation OS』のUIデザイナーとして、未来を共に創造しませんか?柔軟な業務委託(週数時間〜週2日程度)から始め、将来はCDO候補や創業コアメンバーとして、市場を凌駕する価値を共に築くチャンス。Figmaを駆使し、PM・エンジニアと密に連携しながら、0→1フェーズのプロダクト体験を設計。あなたのデザインが、日本の大企業のイノベーションを加速させます。この挑戦で、キャリアの新たな章を切り開きましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 2,500円 ~ 4,500円

稼働時間

48時間 ~ 64時間(週12 ~ 16時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

募集の背景

株式会社クノテロスでは、現在の受託・伴走支援とは別に、自社プロダクトの立ち上げを進めています。テーマは、大企業の新規事業開発をより再現性高く進めるためのSaaS/OS構想です。大企業では、新規事業のアイデア創出、仮説検証、PoC、事業化判断、ナレッジ蓄積、人材評価などが属人的・断片的になりやすく、せっかくの取り組みが組織の資産として残りにくいという課題があります。

この課題に対して、案件管理、仮説検証ログ、PoC進捗、ゲート審査、伴走支援、ナレッジ蓄積などを統合し、大企業の新規事業開発を支える「Corporate Innovation OS」のような仕組みを構想しています。

現在は構想・顧客仮説検証のフェーズであり、2月までに有償PoC 2社の獲得を目指しています。本募集は、クライアント企業の受託開発案件ではなく、当社が自社事業として新たに立ち上げていくプロダクト開発に関わっていただくポジションです。

今回探している方

7月中旬〜8月頃から、figmaにおけるプロトタイプ開発に関わっていただける方を探しています。現時点では、まだ事業検証/プロトタイプ開発フェーズのため、一般的な受託開発案件と比べると報酬条件は大きくない可能性があります。一方で、単なる業務委託としての一時的な関わりではなく、相性や事業の進捗次第では将来的にCDXO候補、、創業初期のコアメンバーとして深く関わっていただく可能性もあります。

まずは副業・業務委託・壁打ち・スポット開発など、無理のない形で関わっていただきながら、長期的な関係を作っていける方と出会いたいと考えています。

お願いする業務

自社プロダクト構想の初期フェーズにおいて、WebアプリケーションのUI/UXデザイナーを進めていただきます。

具体的には、以下のような業務を想定しています。

  • 画面遷移図をもとにした仕様検討・UI要件定義
  • Webアプリの管理画面/サービス画面のUIデザイン
  • 情報整理・導線設計・UIルールの策定
  • Figmaを用いたデザインデータの作成
  • PM・エンジニアと連携し、実装しやすいUIの具現化
  • プロダクト価値・使いやすさを高めるUI改善提案

要件を検討しながら進めているフェーズのため、決められた仕様を実装するというよりも、事業仮説や顧客課題を踏まえながら、何をどの順番で作るべきかを一緒に考えていただくことを期待しています。最初から大きな稼働をお願いするというより、まずは週数時間〜週2日程度の関わりから始め、相性や事業進捗を見ながら関わり方を相談できればと考えています。

  • 受託案件ではなく、自社プロダクトの立ち上げに初期から関わりたい方
  • 大企業の新規事業開発やイノベーション創出に課題意識がある方
  • まだ何も決まり切っていないフェーズから、プロダクトの体験や画面を一緒に形にしていくことに興味がある方
  • Figma等を用いて、素早くワイヤーフレームやプロトタイプを作ることが得意な方
  • 要件が曖昧な状態でも、事業側と会話しながらユーザー課題や体験設計を整理できる方
  • UIの見た目だけでなく、業務フロー・情報設計・ユーザー体験全体を考えることに関心がある方
  • 新規事業事務局や起案者など、複数のユーザーの利用シーンを想像しながら設計できる方
  • プロダクトの思想や提供価値を理解し、画面設計・導線設計・コミュニケーション設計に落とし込める方
  • デザイナーとして手を動かすだけでなく、プロダクトや事業づくりにも関心がある方
  • エンジニアと会話しながら、実装可能性や開発優先度も踏まえてUI/UXを設計できる方
  • 将来的にCDO、デザイン責任者、創業初期メンバーのような関わり方にも興味がある方
  • 短期的な報酬だけでなく、長期的に事業を育てていくことに面白さを感じる方
  • 副業・業務委託から始めつつ、相性が良ければより深く関わる可能性を持ちたい方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 2,500円 ~ 4,500円

稼働時間

48時間 ~ 64時間(週12 ~ 16時間)

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

必須スキル/経験
  • WebサービスまたはWebアプリケーションにおけるUI/UXデザインの実務経験
  • Figma等を用いたワイヤーフレーム、画面設計、プロトタイプ作成の実務経験
  • BtoBサービス、SaaS、業務システム、管理画面などのUIデザイン経験
  • 要件や仕様が固まり切っていない状態でも、事業側と会話しながら画面や体験を設計した経験
  • ユーザー課題、業務フロー、情報構造を整理し、UIに落とし込んだ経験
  • エンジニアと連携しながら、実装可能性を踏まえてUIデザインを進めた経験
  • Figma上でのコンポーネント設計、UIルール整理、デザインデータ作成の経験
  • PM、PdM、BizDev、エンジニアなどと連携しながらプロダクト開発を進めた経験
その他の必須条件
  • 最速で7月中旬〜8月頃から、週1〜週2日程度の稼働が可能な方
  • 受託案件ではなく、自社プロダクトの立ち上げフェーズであることに関心を持てる方
  • 短期的なデザイン業務だけでなく、中長期的な関係構築に関心がある方
  • 報酬条件や稼働条件について、事業フェーズを踏まえて柔軟に相談できる方
  • 指示された画面を作るだけでなく、事業仮説や顧客課題を踏まえて一緒に考えられる方
  • 正確なワイヤーや仕様書がない状態でも、会話や簡易メモから要件を汲み取り、画面設計に落とし込める方
  • 仕様が未確定な部分について、事業側と連携しながら主体的に整理・提案できる方

歓迎スキル/経験

歓迎スキル/経験
  • BtoB SaaSの立ち上げ・UI/UXデザイン経験
  • 0→1フェーズのプロダクトデザイン経験
  • MVP / PoC / プロトタイプのデザイン経験
  • SaaSや業務システムなど、複雑な情報設計が求められるUIデザイン経験
  • toB向けサービスや管理画面のUIデザイン経験
  • 中〜大規模システム開発におけるUIデザイン経験
  • 画面遷移図、業務フロー、ユーザーフロー、情報設計の作成経験
  • 条件分岐、権限管理、エラー画面、ステータス管理、ワークフローなど、業務システム特有のUI要素の設計経験
  • デザインシステム、UIコンポーネント、UIルール策定の経験
  • プロダクト開発チームで、PMやエンジニアと連携しながらデザインを進めた経験
  • スタートアップや新規事業環境で、スピード感を持ってプロダクトを形にした経験
  • ユーザーインタビュー、ユーザビリティテスト、仮説検証を踏まえたUI改善経験
  • プロダクト価値向上に直結するUI改善や、継続的なデザイン提案の経験
  • PdM、BizDev、エンジニアと連携しながらプロダクト開発を進めた経験
  • CDO、デザイン責任者、創業初期メンバーに近い役割への関心
  • 大企業の新規事業開発、オープンイノベーション、社内起業制度などへの興味

一緒に働くメンバー

  • 遠藤周平

    遠藤周平

    AI・新規事業開発支援事業

    株式会社ワークスアプリケーションズに新卒入社し、ITコンサルタントとして大手企業の業務改善・システム活用・課題解決を支援しました。 PMIコンサルティング株式会社では、経営課題の整理、人事制度設計、新規事業の商品企画、PoC推進、事業ロードマップ策定、PMO支援などに従事しました。 株式会社dotDでは、大企業やスタートアップの新規事業立ち上げ・検証・事業化支援を担当しました。構想段階から、顧客課題の整理、仮説検証、プロジェクトマネジメント、実行フェーズまで伴走する経験を積みました。 その後、2022年10月に株式会社クノテロスを設立しました。現在は、AI・新規事業開発・プロダクト開発領域を中心に、PM/開発PMとして複数のプロジェクトを推進しています。大企業向けのAI活用プロジェクト、業務支援アプリケーション、RAG/チャットボット、研修・教育系プロダクト、自治体・スタートアップ支援案件など、構想整理から要件定義、PoC/MVP設計、開発推進まで幅広く支援しています。 また、2025年4月よりグロービス経営大学院に入学し、MBA取得に向けて学びながら、今後は大企業の新規事業開発をより再現性高く進めるための自社プロダクト開発にも取り組んでいく予定です。 強みは、事業側と開発側の間に入り、曖昧な構想や顧客課題を具体的なプロダクト・検証計画・開発タスクへ落とし込むことです。単なるコンサルティングや開発支援ではなく、事業の前進に必要な論点整理、意思決定支援、チーム組成、実行推進まで伴走するスタイルを大切にしています。 現在は、AI・Webアプリケーション開発、新規事業のPoC/MVP開発、開発PM支援などに関心のあるエンジニア・開発PM・デザイナーの方と、長期的に一緒に取り組める関係を作っていきたいと考えています。 まだ小さな会社ですが、その分、案件単位での関わりにとどまらず、今後の事業づくりやチームづくりにも近い距離で関わっていただける可能性があります。

サービス内容の詳細

当社では、大企業の新規事業開発をより再現性高く進めるための自社SaaS/OS構想を進めています。大企業では、新規事業の取り組みが数多く行われている一方で、以下のような課題が起きやすいと考えています。

  • 案件やアイデアが属人的に管理される
  • 仮説検証のログが残らない
  • PoCの進捗や学びが組織に蓄積されない
  • 事業化判断の基準が曖昧になる
  • 失敗した取り組みが資産化されない
  • 新規事業人材の評価や育成と接続しにくい
  • 経営・事業部・新規事業部門・伴走者の間で情報が分断される

このような課題に対して、案件管理、仮説検証ログ、PoC進捗、ゲート審査、ナレッジ蓄積、伴走支援、人材評価などを統合し、大企業の新規事業開発を支える「Corporate Innovation OS」のようなプロダクトを構想しています。

現在は、受託開発案件だけではなく、当社自身の自社事業として、顧客仮説の検証、有償PoCの獲得、プロトタイプ開発を進めていくフェーズです。2月に向けて、有償PoC 2社の獲得を目標にしており、その検証に向けたデモ・MVP・初期プロダクト開発を一緒に進められるパートナーを探しています。

まだ構想段階の要素も多いですが、その分、初期のプロダクト思想に深く関わっていただける余地があります。

まずは副業・業務委託の形から始めつつ、相性や事業進捗次第では、将来的にCDO候補や創業初期のコアメンバーとして関わっていただく可能性もあります。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • どのタスクにどのAIが向いてる?松尾研に聞く、Claude、Codex、Geminiの強みと使い分け

    開催前

    どのタスクにどのAIが向いてる?松尾研に聞く、Claude、Codex、Geminiの強みと使い分け

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【実践】OAuth・2FA・パスキーに対応 次世代認証ライブラリBetter-Authとは

    開催前

    【実践】OAuth・2FA・パスキーに対応 次世代認証ライブラリBetter-Authとは

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    開催前

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    開催終了

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る