■ 案件概要:エンタープライズの基盤を次世代へ繋ぐ クライアントはMicrosoft製品をフル活用している大手企業。 Azure上のハイブリッドクラウド環境(Windows/Linux混在)とM365(Teams, SharePoint等)を組み合わせた巨大なインフラ基盤をよりセキュアで、より「手のかからない」スマートな環境へ進化させていくのが今回のプロジェクトの全容です。
■ 現状と課題:インフラエンジニアの腕の見せ所 安定稼働している一方で、現場には解決すべき「生々しい課題」が潜んでいます。
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バージョンアップの荒波: 稼働中のWindows/Linuxサーバー群。迫り来るEOS(サポート終了)に対応するため、サービスを止めずにスムーズなバージョンアップを完遂させる緻密な設計力が必要です。
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「脆弱性」という終わらない戦い: 年2回の診断結果に基づき、膨大な数のパッチ適用や設定変更が発生。「手動でやるには限界がある」この作業をいかに効率よくかつ確実に完遂させるかが急務です。
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「属人化」からの脱却: 複雑化したM365の設定やログ監視。これらをPowerShellで徹底的に自動化・標準化し、「誰でも同じ品質で運用できる」仕組みへの昇華が求められています。











