JBCCでは、Javaを中心としたエンタープライズ向けのWebアプリケーション開発において、国内屈指の導入実績を持っています。現在は、これまで培ってきた堅牢な業務ロジックを継承しつつ、フロントエンドにモダンなJavaScriptフレームワークを採用したUI/UXの刷新や、基盤のクラウド移行(MySQLからマネージドDBへの移行等)を精力的に進めています。
お客様のビジネスの根幹を支えるシステムを、より使いやすく、よりスピーディーに進化させる「Webモダナイゼーション」が現在の主戦場です。
フルスタックな開発スタイル: HTML/CSS、JavaScriptによるフロントエンドから、Javaによるバックエンドの実装、MySQL等のDB設計まで、一気通貫で携わるスタイルを重視しています。
チーム構成: Backend、Frontend、Infraの各専門性を持ちつつも、境界を越えて協力し合う3ライン体制(各チーム2〜3名)で、小回りの効くアジャイルな開発を行っています。
技術スタックの標準化: 業務委託メンバーを含め、Gitを用いたコード管理やCI/CDの導入など、チーム開発における一貫性と品質を保つための標準化を進めています。
提供しているWebサービスや業務システムは、今後さらなるスケーラビリティと柔軟性が求められています。
フロントエンドの高度化: 単なるHTML表示から、JavaScriptを活用したインタラクティブで表現力の高いWebフロントエンドへのアップデートが急務です。
マイクロサービス化への対応: 巨大なJavaアプリケーション(モノリス)を、機能ごとにマイクロサービスとして切り出し、メンテナンス性と拡張性を高める設計変更を順次進めています。
AI連携基盤の構築: 既存のWebシステムに生成AI機能を組み込み、入力支援やデータ分析の自動化を実現するための基盤開発を並行して行っています。
今後はHR領域を皮切りに、より汎用的なSaaS型プラットフォームとしての展開も計画しています。Java/JavaScriptといった普遍的なスキルを武器に、新しい時代のエンタープライズWebを一緒に創り上げ、技術基盤を磨き抜いていただける方を募集しています。






