JBCCは、長年エンタープライズ領域において、多くのお客様の基幹業務システムを支えてきました。現在は、C++やVisual Basic、Oracleといった安定した技術基盤で構築された現行システムの維持・運用だけでなく、それらを最新のクラウド環境(Azure/AWS)へ移行し、マイクロサービス化やAI連携を推進する「システムのモダナイズ」に注力しています。
これまでの技術的資産を大切にしながら、最新のDXソリューションへと昇華させる重要なフェーズにあります。
Backend/API、Frontend、Infra/DevOpsの3ラインで構成されており、各ラインに業務委託を含め数名のエンジニアが在籍しています。
確かな技術継承: 既存システムに精通したベテランと、モダン技術を得意とする若手が連携。C++やVBの資産を深く理解した上で、次世代のアーキテクチャへの橋渡しを行っています。
ハイブリッドな環境: ローコード開発ツールを用いた高速開発と、基幹層のガチッとしたスクラッチ開発を組み合わせ、顧客に最適なスピードと品質を提供しています。
長年愛されてきたシステムだからこそ、以下のような「変革」の課題に直面しています。
システムの近代化(モダナイゼーション): C++やVBで書かれた堅牢なロジックを活かしつつ、いかにして拡張性の高いWeb APIへ切り出し、マイクロサービス化していくかが大きな技術的テーマです。
データ活用の高度化: Oracle等に蓄積された膨大な業務データを、AIやデータ分析基盤で活用するためのパイプライン構築が求められています。
パフォーマンスと信頼性の両立: クラウド移行後も、オンプレミス時代と同等以上のパフォーマンスを維持するための、DBチューニングやコードレベルでの最適化が必要です。
今後は、HRサービスを含む自社プロダクトの展開や共通基盤の開発を加速させます。これまで培ってきた技術力を、新しい時代の「基盤づくり」に役立てたい、エンジニアとしての確かな手応えを感じたい方を求めています。






