【テックリード/VPoE候補】店舗向けSaaSのCTO室エンジニア
VPoE

【テックリード/VPoE候補】店舗向けSaaSのCTO室エンジニア

株式会社coco

株式会社coco

AI要約(β)

「地域No.1のお店を作る」AI接客プラットフォーム「coco」のVPoE候補として、年収1,536万~2,304万円、完全フルリモートで未来を創りませんか?開発生産性最大化、組織拡大、そしてAIを活用し人の魅力を引き出すプロダクト開発をリード。PHP, Vue.js, AWS等の技術を駆使し、スクラムで最高のチームを築く。あなたの技術と情熱で、新たなサービス業のデファクトスタンダードを共に築き、キャリアの頂点を目指しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 8,000円 ~ 12,000円

稼働時間

1時間 ~ 160時間(週0.25 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都渋谷区円山町5番5号Navi渋谷V 3階

現状と課題

地域No.1のお店を作る
AI接客プラットフォーム「coco」

24時間365日働く、国内唯一のAIセールスアシスタント「coco」。
LINE、SMS、Eメールなどの顧客問い合わせを一言管理し、業務効率化と売上増加を同時に実現。比較的高単価な商材を提供する店舗型事業で多く導入されています。

自社でオリジナルなチャネルを作るのではなく、既にエンドユーザーとなる店舗のお客様が使い慣れた、負担の少ないチャネルを統合しています。更にそれを店舗側でまとめて管理できるようにすることで、お店にもその店舗のお客様にも負担の少ないコミュニケーション手法を提供しています。

AIが返信文章を提案してくれる機能や、"商談からn日後"に自動で検討状況を聞く機能なども追加し、店舗を運営する事業者様の接客とビジネスを支援しています。

コミュニケーションチャネルの追加や付随機能の追加を予定

更に今後はメールやinstagram等の多様なチャネルの追加、及びそのチャネル上での例えばアンケート機能を追加していくことで、顧客への提供価値を高めていきます。

機能はただ増やせば良いというものではなく、「シンプルで使いやすいUXは保ったまま、出来ることは増やしていく」という点がcocoの挑戦のポイントとなります。

更に多様な顧客ニーズに答えていくための開発生産性の向上も

今後提供する業界の拡大やお客様のより多様なニーズにお応えしていくために、開発生産性自体も非常に重要になります。そのため、常にリファクタリングやdevops等にも惜しみなくリソースを割いています。

常にシンプルで誰でも簡単に使えるUX、その上高機能で改善や機能追加も早い。そんなプロダクトや開発チームの実現を目指しています。

テクノロジーの力で、人の魅力やスキルの価値を最大限引き出す未来へ

AIか人かの二律背反ではなく、AIを活用し人の魅力を最大限引き出すことが、最も価値のあるサービスになると考えています。立ち上がりの時期にあるAI領域の先頭で試行錯誤を続け、新たなサービス業のデファクトスタンダードを作っていきます。その実現のために、優秀なエンジニアが1人でも多く必要です。

ぜひともに、cocoで地域のコミュニケーションの未来を作っていきましょう。

お願いする業務

【具体的な仕事内容】

将来的にVPoEとなっていただくことを見据えて開発と組織の両面から課題解決に取り組んでいただきます。

  • 開発生産性の最大化(Developer Experienceの向上)
    • 既存の開発フロー(GitHub Flow等)の見直しと改善
    • 開発生産性を高めるためのDevOps推進、リファクタリング計画の策定・推進
    • 「シンプルで使いやすいUX」と「機能拡張」を両立させるためのアーキテクチャ設計支援
  • プロダクト開発・技術リード
    • PHPによるWebアプリケーション開発、API開発
    • パフォーマンスチューニング
    • 技術的負債の解消に向けたロードマップ策定
    • ビジネスサイド(PdM、セールス)と連携した仕様策定のサポート
  • エンジニア組織の拡大・強化
    • 採用戦略の立案と実行(採用面談の実施、選考フローの改善)
    • エンジニアの評価制度設計、キャリアラダーの構築・運用
    • オンボーディングプロセスの整備
【業務の進め方】

フルリモート・非同期で稼働することを前提とした開発体制をつくっています。 タスクの詳細は GitHub の issue に記載し、タスク管理は JIRA で実施します。 GitHub に仕様のやり取りを集約しているため、機能の経緯などが追えるようにしています。 報告・連絡・相談がある際は、 Slack で実施します。

【開発環境】
  • 開発言語: PHP, Kotlin, Swift, TypeScript, Go
  • フレームワーク: CakePHP, Vue.js, PHPUnit
  • 環境: Docker Compose, GitHub, GitHub Actions, BugBug
  • IDE: PHPStorm, Cursor, Android Studio, Xcode
  • 構成管理: Terraform, Ansible, Packer
  • ミドルウェア: Apache, MySQL, Valkey
  • インフラ: AWS(EC2, RDS, ElastiCache, S3, SNS, SES), Cloudflare, GCP(Firebase), Twilio
  • 監視/モニタリング: New Relic, CloudWatch
  • 社内ツール: Slack, Miro, Jira, Zoom, DocBase, Poe, Figma, MetaLife, NotebookLM
  • 開発フロー: git-flow, GitHub Flow
  • データ分析: Redash
  • AI/LLM: Claude Code, Roo Code, OpenAI Codex
cocoにおいては「Slackがオフィス」です

完全フルリモート環境のcocoでは、いわばSlackがオフィスです。コミュニケーションに関するガイドラインやルールがあり、非同期コミュニケーションの仕組みが整っています。Slack上では、事業の進捗やプロダクトのリリース状況、社内トピックス、MVPなどが定期的に共有されたり、ピアボーナスの制度も運用されていたりします。 なお、業務委託の方は、同期的なミーティングはありません。

一方で、リアルタイムの交流会 (任意参加) も毎月開催しています。月次の振り返りを行った後は雑談を含めたコミュニケーションも取れる場も用意されています。

【仕事の魅力】

cocoは完全フルリモート型組織です。良いものづくりのために、そして顧客に地域密着で向き合うために、「完全」リモートワークを支える仕組みや文化を磨き続けています。

また、私たちは、全員でプロダクトによる長期の顧客の成功を実現するため、「スクラム」というテーマを掲げています。加えて、スクラムを具体的な4つの行動指針(コード&ドキュメント、チームプレイ、use AI、プロフェッショナル)に落とし込み、競争優位性を強化しています。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 8,000円 ~ 12,000円

稼働時間

1時間 ~ 160時間(週0.25 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都渋谷区円山町5番5号Navi渋谷V 3階

休日・休暇

■完全週休2日制(土・日・祝)、GW、年末年始休暇
■年間休日:127日(2024年実績)
■年次有給休暇:10日~勤続年数に応じて最大20日
■有給休暇平均取得日数:12日

社内制度
(待遇・福利厚生)

■各種社会保険完備
■交通費一律支給
■書籍購入補助
■PC購入補助
※社員と話し合いながら、適宜作り上げています。

必須スキル/経験

  • 現在も現役でコードを書いており、プレイングマネージャーとして開発実務を遂行できること
  • Webサービスの開発~運用経験が3年以上
  • スクリプト言語での開発経験
  • フレームワークを使った開発経験
  • 開発チームのリーダー、またはエンジニアリングマネージャーとしての実務経験(規模不問)
    • メンバーのメンタリング、目標設定、評価などの経験
  • 技術選定やアーキテクチャ設計の経験
  • GitHub 使用経験
  • AI を利用した開発経験1年以上
  • OSS の SLM の Fine-tuning
  • コードレビュー経験
  • QA 経験
  • CI/CD 運用経験
求める人物像
  • coco の事業やミッションに強い興味/共感があること
  • 精神的に自律し、自責思考で仕事が進められること
  • 自分の頭で物事を考え、結果がでるまで試行錯誤を繰り返せること

歓迎スキル/経験

  • VPoE、CTO、またはそれに準ずるポジションでの経験
  • エンジニア採用(母集団形成〜クロージング)の実務経験
  • 10名〜50名規模へのエンジニア組織拡大フェーズにおけるマネジメント経験
  • 技術広報(テックブログ執筆、イベント登壇など)の経験
  • FDE(Forward Deployed Engineer)の経験

サービス内容の詳細

地域No.1のお店を作る
AI接客プラットフォーム「coco」

「coco」は、24時間365日働く、国内唯一の店舗型接客業向けのAIセールスアシスタントです。LINE、SMS、Eメールなどの顧客問い合わせを一元管理し、業務効率化と売上増加を同時に実現します。比較的高単価な商材を提供する店舗型事業において多く導入され、店舗スタッフとその顧客とのコミュニケーションの課題を解決しています。

私たちのお客様

私たちがターゲットとするのは、地域に根ざし主にライフイベントに関わるサービスや販売を行う事業者様です。カーディーラーや住宅リフォーム、冠婚葬祭、総合医療機関など、様々な業種のお客様がいらっしゃいます。

顧客志向を当たり前に

私たちcocoは、テクノロジーを通じて、良質な顧客体験と店舗の高収益化とがつながる「長期顧客志向」を実現します。



「売るため」のプロダクトではなく、「実際に使われ、結果につながる」徹底的にシンプルなプロダクト開発を志向しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 2次面接
  3. お試し副業
  4. リファレンスチェック
  5. オファー面談

※「5. オファー面談」後に人事面談(業務委託開始前の最終確認・サービスキックオフ)を行います。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    開催前

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る