◼︎会社概要 株式会社Surpriseは「人生にサプライズを」を理念に掲げ、「自分でつくる人を増やす」ことを社会に広げようとしている会社です。
そのために、まず自分たち自身がAIを徹底して使い倒しています。非エンジニアを含む全社員がAI開発ツール「Cursor」で日常業務を行い、人事もデザイナーも編集者もコードを書く。
業務を進めて感じる「不便だな」「もっとこうなったらいいのに」という課題を解決するツールを自分の手でつくれないか考え、その日から実際にコードを書いて作ってしまう——会社として完全にAIに振り切っているのが最大の特徴です。フルタイム約20名と少人数ながら、一人ひとりが、事業を自分の手でつくる当事者です。
◼︎このポジションについて 社内では、本気AI、AI-Driven School、YouTubeコンテンツ制作など、複数事業でアプリケーションとツール群を開発・運用しています。その中心である本気AIは、YouTube登録者10万人超・総再生数380万回(2026年7月時点)まで成長。事業の急拡大に伴い、エンジニアチームの拡充が急務です。
このポジションで求めているのは、他の職種で明確な実績を積んできた人が、次のキャリアをAIエンジニアリングに賭けたいと本気で考えている——そんな候補者です。
エンジニアとしての開発経験は問いません。ただし「教えてもらえれば育ちます」という受け身のスタンスでは、Surpriseの環境では通用しません。このポジションは 「他領域で結果を出してきた人だからこそ、エンジニアとしても自走できる」 という確信の上に設計されています。
Surpriseのエンジニアチームには、もともとマーケティング出身のメンバーがいます。別事業部を経て、AIを活用した開発スキルを自ら身につけ、今では開発をリードする立場で活躍しています。このキャリアパスを、新しい仲間と再現したいと考えています。
◼︎このフェーズでジョインするメリット ⚪︎前職の「課題発見力」が、そのまま武器になる エンジニアリングとは、本質的には「解くべき課題を見つけ、最短ルートで解決する」営みです。マーケティング、営業、新規事業開発、コンサル、デザイン、データ分析——どの職種にいても、「何が問題か」を見抜き、「どう動けば結果が出るか」を組み立ててきた経験はそのまま活きます。
Surpriseでは、言われた仕様をコードに落とす作業者ではなく、事業課題を自ら発見してプロダクトで解決する人を求めています。前職で培った「現場の感覚」と「構造化する思考」は、ここでこそ本領を発揮します。
⚪︎AIにオールインした環境で、エンジニアとしての第一歩を踏み出せる 「昨夜リリースされたモデルを今日試す」が当たり前の環境です。代表の真子も元エンジニアですが、今はCursorとClaude Codeを毎日使い、LLMのAPI利用料に月300万円以上使うこともあります。Claude・Gemini・GPTなどLLMのAPI利用に金額上限はなく、稟議・承認に縛られることなく、爆速で新しい技術を試し、プロダクトに活かせます。
Cursor、Claude Code、各種LLM APIの進化で、「コードを書く」という行為のコストは数年前の10分の1以下になりました。実際、Surpriseでは非エンジニアのデザイナーも編集者も人事も、Cursorでコードを書いてプロダクトに貢献しています。エンジニアリングは、もう一部の専門家だけのものではありません。
⚪︎他職種からエンジニアへ——実証済みのキャリアパスがある 社内には、マーケティング出身で別事業部を経て、AIを活用した開発スキルを自ら身につけ、今では開発をリードしているメンバーがいます。絵空事ではなく、同じ道を歩んだ人間が隣にいる。学んだことがその日のうちに事業に反映され、自分の手で動かした結果が翌日にはユーザーに届く——そんな距離感で成長できます。
週1回のエンジニア勉強会には副業で在籍するシニアエンジニアも参加し、代表も加わって技術トピックを議論します。





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