【松尾研】最先端AI×社会実装——AIシステム開発エンジニア募集
AIエンジニア

【松尾研】最先端AI×社会実装——AIシステム開発エンジニア募集

積極採用中

企業の採用活動をもとに毎日更新

直近7日以内に企業の活動あり直近90日に求人情報の更新あり

AI要約(β)

未来を創造するAIエンジニアよ、集え!東京大学松尾・岩澤研究室発の当社で、最先端AIを社会実装する壮大なミッションに挑みませんか?年収600万〜1000万円、リモート主体、副業も可能。生成AI・LLMなど最先端技術をPoCで終わらせず、本番環境で価値を生むシステムへと昇華させ、産業・社会の変革を牽引する中核を担います。A100 8台、Kaggleトップランカー多数の刺激的な環境で、あなたの技術と情熱で日本のAIの未来を共に切り拓き、世界を驚かせましょう!

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

09:30 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都文京区本郷4丁目1番4号 Design Place α 10F

現状と課題

会社概要

当社は、東京大学工学系研究科の研究室に伴走し、大学を中心としたイノベーションを生み出す「エコシステム」を作り、大きく発展させることを目的に2020年2月に設立されました。

先端技術の社会実装と、企業の次世代を担う人材やスタートアップ企業の育成を推進し、AI技術を中心とした価値の連鎖を生み出していきたいと考えています。

AI分野を中心に先端技術の進展が目覚しく、産業構造の大きな転換期を迎える中で、AI技術が社会にもたらすイノベーション・スパイラルの起点となることを目指しています。

募集背景

社会は今、生成AIの急速な発展により、AIを前提とした新たなフェーズへと移行しつつあります。こうした変化の中で、単なる技術適用にとどまらず、事業や産業の構造そのものに踏み込んだ高度な課題解決が求められています。

松尾研究所は、東京大学 松尾・岩澤研究室と連携しながら、生成AI・LLM、画像認識、マルチモーダルAI、世界モデル、Physical AIなど、最先端の研究成果を実際の産業・社会に実装することで、難易度の高い問いに向き合い続けてきました。その取り組みは多くの企業・行政から高い評価をいただいており、共同研究やプロジェクトの引き合いも年々増加しています。

その中で、クライアントの課題に応じたAIモデルの企画・検証やPoCに強みを持つ一方、PoCで得られた成果を、実際に利用される業務システムやプロダクトへ接続していく体制をさらに強化したいと考えています。

お願いする業務

■AIシステム、パイプラインの開発

汎用LLMを活用したAgentシステム、ハーネス、パイプラインの開発を担当 ※具体例: 顧客基盤上(AWS, GCP, Azureなどのクラウドプラットフォーム)へパイプライン実装、評価

■技術調査

最新のAI技術やツールについて調査し、チームに共有 ※具体例: 新しいライブラリやフレームワークの評価、技術ブログの執筆、セミナーやワークショップへの参加

■ドキュメント作成

システム設計書やテスト仕様書などの作成サポート ※具体例: 要件定義書の作成支援、システムフローチャートやデータフローダイアグラムの作成

■テスト

開発したシステムの動作確認 ※具体例: 単体テストや統合テストの実施、バグの報告と修正

働く環境
  • リモート主体(出社も勿論自由)
  • 松尾・岩澤研究室の基礎研究チームとの連携により、AI技術の最新情報が常に入ってくる環境
  • 書籍購入自由
  • 国内外のAI研究機関との連携や学会参加、人材交流も盛ん
  • AI技術の最新論文読み放題
  • 日本のAI第一人者の松尾教授から直接FBが得られる
  • 最先端の技術を扱うプロジェクト多数
  • Sandbox環境充実
  • 業務外の自己研鑽用にA100が8台利用可能
  • 各種生成AIツールなどの月額利用料の会社負担あり
  • Kaggleに自主的にチャレンジしているメンバー多数(Grandmaster1名、Master6名、Expert4名)
  • 論文の輪読会やライトな勉強会など活発に開催
  • 副業可
下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
①最先端のAIを、実際に使われるシステムへ届けられる

松尾研究所には、先端研究に近い技術を理解し、クライアントの課題に応じたAIモデルやアルゴリズムを開発できるデータサイエンティストが多数在籍しています。

本ポジションでは、そこで生まれたPoCやAIモデルを、本番環境で継続的に利用されるシステム・プロダクトへ接続します。

社会/事業インパクトの大きいテーマを、技術検証で終わらせず、業務や社会の中で実際に価値を生むところまで繋げていただくポジションです。

②データサイエンスとシステム開発をつなぐ、中核的な役割を担える

AIプロジェクトでは、モデルの精度だけでなく、既存システムとの連携、データ基盤、セキュリティ、性能、運用・保守など、システム実装側の設計が成否を左右します。

本ポジションには、データサイエンティスト、クライアント、開発ベンダーの間に立ち、それぞれの専門性や制約を理解しながら、プロジェクト全体を成立させる役割を期待しています。

単なる進捗管理ではなく、システム化の方針やプロジェクトの進め方そのものを設計できる環境です。

③ポジションや組織をつくる段階から参画できる

現在、松尾研究所では、PoC後の本番開発・システム実装をより強く推進するため、開発体制や役割分担の再設計を進めています。

そのため、個別プロジェクトのマネジメントだけでなく、

  • AI・MLシステム開発の標準プロセス
  • 外部ベンダーとの協業体制
  • 品質管理やレビューの仕組み
  • PoCから本番開発へ移行する際の判断基準
  • エンジニアやPMの組織体制

などのアップデートにも携わっていただけます。

既に整った組織に入るのではなく、これまでの開発PM・プロダクト開発経験を活かして、松尾研究所の新しい強みをつくっていただけるポジションです。

④幅広い業界の難易度が高いAIプロジェクトに携われる

製造、自動車、建設、金融、行政、エネルギー、ソフトウェアなど、幅広い業界のクライアントとプロジェクトを推進しています。

生成AI・LLMに限らず、画像、音声、センサーデータ、ロボティクスなど、多様な技術領域のシステム実装に関われるため、特定の製品や業界に閉じない経験を積むことができます。

⑤技術とマネジメントの両方を活かせる

本ポジションでは、ご自身がすべてのコードを書くことを求めるわけではありません。

一方で、エンジニアやデータサイエンティストと具体的な設計・実装方針について議論し、技術的な論点を理解したうえで意思決定できることを重視しています。

エンジニア、テクニカルリード、スクラムマスター、開発PM、プロダクトマネージャーなどとして培った経験を、AIの社会実装という新しい領域で活かしていただけます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円(年俸制/昇給:年1回(査定あり)/試用期間:6ヶ月/雇用形態:任期あり)

稼働時間

09:30 ~ 18:00(休憩45分 ※時差出勤制度有、就業時間についてはご相談ください/時間外労働:あり/時間外手当:あり)

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都文京区本郷4丁目1番4号 Design Place α 10F

出社に関する補足情報

東京大学松尾・岩澤研究室も利用可:国立大学法人 東京大学 工学系研究科 松尾研究室 東京都文京区本郷7-3-1 工学部2号館/9号館

休日・休暇

・休日:土日祝
・休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、夏季休暇(2日)、その他特別休暇
 ※期間中の所定労働日については、年次有給休暇の一部を計画年休として取得いただきます
・年次有給休暇:年間14日(入社半年後付与/年度途中入社の場合は減数)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・通勤手当:実費支給
・各種社会保険完備:雇用・労災・介護・厚生年金・健康

<勤務環境>
・リモートワーク可
・服装・髪型:自由
・PC貸与:MacBook Pro、Windowsなど機種選択可 
 ※その他、ご自身の業務において必要な機器があれば、ご要望に応じて都度支給を検討しています
・AI技術の最新情報が常に入ってくる環境
・業務に必要な書籍や、自己研鑽のための書籍購入制度あり(承認制)
・国内外のAI研究機関との連携や人材交流も盛ん

必須スキル/経験

■AI技術とシステムアーキテクチャへの基礎知識

AI技術の基礎と、システム設計の基本的な考え方を理解している方

■問題解決能力

複雑な課題に対し、論理的な思考で解決策を探せる方

■学習意欲

AI技術とシステム設計の最新動向に興味を持ち、継続的に学習できる方

■コミュニケーション能力

チームメンバーと円滑にコミュニケーションを図り、連携して業務を進められる方

■基礎的なプログラミングスキル

Pythonなどのプログラミング言語の基礎知識

求める人物像
  • 新しい技術を学ぶことに意欲的で、成長意欲の高い方
  • チームワークを重視し、積極的にコミュニケーションを取れる方
  • 論理的な思考力があり、問題解決能力の高い方

歓迎スキル/経験

  • AWSなどのクラウドプラットフォーム上での開発経験
  • Gitなどのバージョン管理システムの使用経験
  • フロントエンド開発技術: Next.jsやReactなどのフロントエンドフレームワークの使用経験
  • データ管理経験: データベース設計や管理、ETLプロセスの構築経験
  • AIモデル開発経験: 機械学習やディープラーニングモデルの開発、トレーニング、評価の経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python指定なし必須
AI指定なし必須
Git指定なし歓迎
AWS指定なし歓迎
機械学習指定なし歓迎
DeepLearning指定なし歓迎
React指定なし歓迎
Next.js指定なし歓迎

サービス内容の詳細

AIソリューション開発事業

株式会社松尾研究所は、東京大学松尾・岩澤研究室を母体とするAIスタートアップです。

研究で培った最先端の知見を社会実装し、産業・行政・社会課題にAIを適用するプロジェクトを推進しています。

企業のあらゆる難問を解くべく、日進月歩の勢いで進化する深層学習の研究成果を応用し社会に実装する、AIソリューションの開発・提供に取り組んでいます。

最新の研究成果をビジネスに適用することで、社会に大きな価値をもたらすと同時に、企業が持つデータの利活用を促進することにより日本全体の研究開発も加速させることを目指しています。

サービスの特徴
01:基礎研究を基盤にした課題解決

松尾研究所のミッションは、技術シーズを育て産業界に還元することで、世界に比肩する企業を生み出すことです。アカデミックな知見と産業界の課題・ニーズを結び、高度な課題解決を実現します。

02:フルカスタマイズでのソリューション提供

企業ごとの課題の本質を掴み、概念実証から導入までを伴走します。 生成AI、自然言語処理、画像生成・認識、音声認識、強化学習、ロボット関連など、様々な深層学習分野での実績と高い技術力を活かし、ソリューションを提供します。

03:組織変革からDXまでを一気通貫で実施

業務プロセスの改善に留まらず、経営上の意思決定に示唆をもたらすプロジェクトを提案します。 戦略コンサルティングの知見も導入し、組織改革からDXまでを一期通貫で実施することで、企業の持続的な競争優位性の獲得を支援します。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. リファレンスチェック
  5. オファー面談

松尾研では、それぞれの専門性を活かしたチーム展開を行っており、適性に応じて別ポジション・雇用形態やグループ組織をご案内させていただくこともございます。

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る