当社は、東京大学工学系研究科の研究室に伴走し、大学を中心としたイノベーションを生み出す「エコシステム」を作り、大きく発展させることを目的に2020年2月に設立されました。
先端技術の社会実装と、企業の次世代を担う人材やスタートアップ企業の育成を推進し、AI技術を中心とした価値の連鎖を生み出していきたいと考えています。
AI分野を中心に先端技術の進展が目覚しく、産業構造の大きな転換期を迎える中で、AI技術が社会にもたらすイノベーション・スパイラルの起点となることを目指しています。
社会は今、生成AIの急速な発展により、AIを前提とした新たなフェーズへと移行しつつあります。こうした変化の中で、単なる技術適用にとどまらず、事業や産業の構造そのものに踏み込んだ高度な課題解決が求められています。
松尾研究所は、東京大学 松尾・岩澤研究室と連携しながら、生成AI・LLM、画像認識、マルチモーダルAI、世界モデル、Physical AIなど、最先端の研究成果を実際の産業・社会に実装することで、難易度の高い問いに向き合い続けてきました。その取り組みは多くの企業・行政から高い評価をいただいており、共同研究やプロジェクトの引き合いも年々増加しています。
その中で、クライアントの課題に応じたAIモデルの企画・検証やPoCに強みを持つ一方、PoCで得られた成果を、実際に利用される業務システムやプロダクトへ接続していく体制をさらに強化したいと考えています。







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