■ プロジェクトの背景:OS刷新の過渡期をあなたの技術で支え抜く 現在、多くの企業が直面しているCentOS 7のマイグレーション課題。 本プロジェクトもRocky Linux 9やRHELへの移行という、まさにインフラの「世代交代」の真っ只中にあります。 私たちが求めているのは、ドキュメントを眺めるだけの管理者ではありません。 いざという時に自らコマンドを叩き、背中でチームを引っ張ってくれる、そんな「現場感覚」を持ったリーダーです。 構築したシステムを自らの手で運用し、改善し続ける。 エンジニアとしての純粋な楽しさとマネジメントのやりがいの両方を凝縮した環境をご用意しました。
■ 具体的にお任せしたいこと 「プレイングマネージャー」として以下の2軸でプロジェクトを推進していただきます。 インフラエンジニアとしての「攻め」の実作業 ◎ CLIによる高度な操作: CentOS 7 / Rocky Linux 9環境におけるサーバー構築・移行の実作業に参加。定型作業だけでなく、難易度の高い切替作業の最前線に立っていただきます。 ◎ 生きた手順書の作成・レビュー: 現場で本当に「使える」手順書を自ら書き、メンバーの成果物を技術的視点で厳格にレビュー。品質の最後の砦としての役割です。 管理者としての「守り」の統制業務 ◎ 異常時の迅速なジャッジメント: 障害や異常発生時、現状を瞬時に把握し、的確な「判断」と「対応指示」を下します。あなたの経験に基づいた一言がプロジェクトの損害を最小限に抑えます。 ◎ ステークホルダーとの高度な調整: 関係部門やクライアントに対し、進捗やリスクを「エンジニアの言葉」で正確に報告・調整。プロジェクトを停滞させないための潤滑油となります。 ■ プロジェクト環境・魅力 ・技術領域: Linux(CentOS 7, Rocky Linux 9, RHEL) ・ポジション: 作業管理者(プレイングマネージャー) ・やりがい: 「構築して終わり」「運用するだけ」という分断がありません。自分が構築したインフラがどう育っていくかを見届け、改善できる、エンジニアにとって最もストレスの少ない一気通貫型の体制です。 ■ この案件で手に入る「最強のキャリア」 ・「プレイングマネージャー」としての確固たる実績: 技術を捨てずにマネジメントへ移行した実績は、今後のキャリアにおいて極めて高い市場価値を持ちます。 ・OSマイグレーションの深い知見: 現在もっとも需要の高い、旧OSから新OSへの移行・統合管理の経験。 ・危機管理能力の証明: 異常時の判断力を実戦で磨くことで、どんな現場でも重宝される「トラブルに強いリーダー」としての地位を確立できます。
・CentOS/RockyLinux9/RHELでのCUI操作スキル ・サーバー構築/設定変更/切替の実務経験 ・作業管理経験(作業統制、中断判断、指示対応など) ・手順書の作成、レビュー経験(改善提案を含む) ・異常やエラーに気づき、自ら状況を把握して判断、対応できるスキル
【会社紹介】 エンジニアの自由を孤独にしない。株式会社VOOM ―― 代表は「元ホームレス」のエンジニア。 「エンジニアが開発だけに没頭できる理想郷を作りたい」 そんな想いで、元エンジニアの代表・津田が立ち上げたのがVOOMです。 どん底を知り、技術で這い上がってきたからこそ、エンジニアの苦労もキャリアの難しさも痛いほど分かる。 エンジニアが「開発だけに純粋に没頭できる環境」を追求し続ける、ギルドのような組織です。 圧倒的サポート「7つの業界初」 フリーランスの「不安」と「面倒」を、VOOMがすべて肩代わりします。 【技術】IT塾が無料: ReactやNext.jsなど、最新技術を働きながら習得。 【税務】確定申告が無料: 領収書を送るだけ。プロの税理士が完全代行。 【装備】補助金申請が無料: PCやタブレット購入費の最大2/3を国が支援。 【成長】メンター&面談対策: ハイスキル層があなたのキャリアを直接バックアップ。 【安心】社保加入サービス: フリーランスの自由さと、正社員の安心を両立。 【絆】交流会が活発: スマブラ大会、BBQ、ダーツ。孤独とは無縁の環境です。 案件の質にも、一切妥協なし。 ・所属エンジニア数 1,500名以上 ・取引先企業数 2,500社(直請け・プライム案件多数) ・主な提供案件 高単価・モダン開発・フルリモートなど厳選案件 ・福利厚生 無料健康診断、正社員紹介支援、記帳代行など まずはカジュアルにお話ししませんか? 「今の単価に満足していない」「事務作業が苦痛」「もっとモダンな技術に触れたい」 どんなお悩みでも構いません。1,500名の仲間が選んだ「VOOMという選択肢」を、ぜひ一度オンラインで確かめてみてください。 株式会社VOOM
iOSエンジニア【Swift】TCAで描く次世代コミュニケーションの形。テキスト通話アプリ開発!給与・報酬:時給 4,400円 ~ 5,000円稼働時間:140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)雇用形態:業務委託出社頻度:フルリモート
グラフィックデザイナー【Unity】Timelineを駆使し最高の一撃を演出するデモシーン構築支援給与・報酬:時給 4,000円 ~ 4,700円稼働時間:140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)雇用形態:業務委託出社頻度:週5日出社
インフラエンジニア【Linux】構築〜運用まで一気通貫で「現場を統制する」インフラのプロを募集!給与・報酬:時給 3,500円 ~ 4,400円稼働時間:140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)雇用形態:業務委託出社頻度:週2-3日出社
インフラエンジニア【Linux】構築〜運用まで一気通貫で「現場を統制する」インフラのプロを募集!給与・報酬:時給 3,500円 ~ 4,400円稼働時間:140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)雇用形態:業務委託出社頻度:週2-3日出社株式会社VOOM
インフラエンジニア【PHP】数百万人のキャリアを支えるサービスの年度版アップデート開発(採用系)給与・報酬:時給 4,000円 ~ 4,397円稼働時間:140時間 ~ 177時間(週35 ~ 44.25時間)雇用形態:業務委託出社頻度:週5日出社株式会社VOOM
インフラエンジニアAI×映像の基盤を担う|放送業界DXを加速させるAzureエンジニア給与・報酬:時給 3,000円 ~ 6,000円稼働時間:40時間 ~ 100時間(週10 ~ 25時間)雇用形態:業務委託出社頻度:週2-3日出社NAXA株式会社
開催前TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。開催日:2026年4月23日(木)19:00~20:30
アーカイブ公開中もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。開催日:2026年4月9日(木)19:00~20:00
アーカイブ公開中ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3開催日:2026年3月24日(火)19:00~20:00
アーカイブ公開中ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code開催日:2026年3月17日(火)12:00~13:00
アーカイブ公開中React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。開催日:2026年2月18日(水)19:00~20:00