ビジネス要件を技術要件に翻訳しチーム設計する人。技術の全体像を自分で握れるCTO
CTO・顧問

ビジネス要件を技術要件に翻訳しチーム設計する人。技術の全体像を自分で握れるCTO

株式会社クラシテク

株式会社クラシテク

AI要約(β)

未来を共に創るCTO・顧問を募集。年収1,200万〜2,000万円。訪問看護の深刻な課題を「やり切るAI」で解決し、医療・介護・福祉など数十兆円規模の制度産業全体を変革する壮大なミッションに挑みませんか。RAG・LLMエージェントなど最先端AI技術を駆使し、経営陣と直接連携。あなたの技術的判断が、社会インフラとなるプロダクトの未来を決定します。少数精鋭のチームで、制度産業の働き方OSをゼロから設計する、この唯一無二のキャリアを掴み、未来の働き方を共に創造しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 1,200万円 ~ 2,000万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都渋谷区神南1丁目6-5

現状と課題

【プロダクトの現状】 訪問看護向けAIエージェントSaaS「ホウカンAIオペ」は、2024年のリリース以降、100ステーション以上への導入を達成しています。

日本の訪問看護市場では、レセプト返戻・加算算定漏れ・書類業務の過負荷という構造問題が深刻化しており、事業所あたり年間最大1,000万円規模の収益損失が発生しています。私たちはその課題に正面から向き合い、「答えるだけのAI」ではなく「業務を完遂するAI」として、LINE WORKSを入口に請求ソフトの操作・書類生成・FAX送付まで一気通貫で対応するプロダクトを作っています。

チーム構成は、バイアウト経験のあるシリアルアントレパートナーのCEO、COOの2名に加え、カスタマーサクセス、セールス、ドメインエキスパートで構成された少数精鋭チームです。投資家はY Combinator出身のライスキャピタル(代表:福山太郎氏)、資本金は8,999万円です。経営陣と直接対話しながら、技術と事業の両面で意思決定に参画します。自分の判断が翌週の開発に直接反映される環境です。

【プロダクト開発について】 現在の開発は、RAG基盤・スキル実行エンジン・LINE WORKS Bot連携・GCPインフラ(Cloud Run / Cloud SQL / MongoDB Atlas)という複雑なシステムを構築中です。

技術スタックはTypeScript / Python / SvelteKit / FastAPI / PostgreSQL+pgvector /LangGraph / OpenAI API / Langfuseで構成されており、AIエージェントが実業務を完遂するための本格的なシステム設計が進んでいます。

技術的な意思決定を担い、コードレビュー・品質管理・アーキテクチャ判断を社内でリードできる人材を求めています。

【プロダクトの課題と今後】 RAGの回答精度・スキル実行エンジンの安定性・LINE WORKS連携のUXなど、技術的に取り組むべき課題が多くあります。 今後は、訪問看護で証明したモデルを、医療・介護・福祉・障害・行政など数十兆円規模の制度産業全体へ展開していく計画です。そのための基盤として、マルチテナント設計・時系列データ基盤・暗黙知のAI資産化という3つの技術的 テーマを同時並行で進めています。

「訪問看護は第一実装に過ぎない」——制度産業の働き方OSをゼロから設計できる、希少なキャリアがここにあります。

お願いする業務

「地域医療の働き方OS」を技術面でリードします。 RAG・LLMエージェント・スキル実行基盤・LINE WORKS連携という、今後10年で最も価値が上がる技術スタックを、本番プロダクトで設計・実装・改善する役割です。誰も持っていないデータ(医療事務の暗黙知・時系列会話ログ)のアーキテクチャを自分で決め、技術判断が翌週の現場に直接反映される環境で働きます。

(業務詳細) ・プロダクトのアーキテクチャ設計・技術選定 ・RAGパイプライン(Hybrid Search・Re-ranking・Langfuse観測)の設計・改善 ・スキル実行基盤(MCP対応・ワークフロー自動化)の設計・実装 ・LINE WORKS Bot連携の設計・実装・改善 ・外部開発ベンダーのコードレビュー・品質管理・進捗管理 ・時系列データ基盤・マルチテナント設計への参画 ・LLM-as-judgeによるAI品質モニタリング体制の構築 ・CEO・COOと直接連携した技術方針の策定・ロードマップ推進 ・将来的な内製エンジニアチームの採用・組織づくりへの参画

・スタートアップの0→1フェーズに技術面でコミットしたい方 ・経営陣と連携しながら、技術とビジネスを橋渡しできる方 ・AIプロダクト開発(LLM・RAG・エージェント)に関心が高い方 ・外部ベンダーのマネジメント経験、またはチームリードの経験がある方 ・将来的にCTO・VPoEを目指したい方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 1,200万円 ~ 2,000万円(ストックオプションあり)

稼働時間

09:00 ~ 18:00

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都渋谷区神南1丁目6-5

休日・休暇

年間休日120日以上(土日祝、年末年始休暇)、有給休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び介護保険(適用対象)
通勤手当支給
ストックオプション制度あり

必須スキル/経験

・TypeScript または Python での実務開発経験 ・LLM・RAG・AIエージェントを活用した開発経験 ・外部ベンダーまたはチームのコードレビュー・品質管理経験

歓迎スキル/経験

・スタートアップでの0→1開発経験 ・採用・エンジニア組織づくりへの関与経験 ・フルスタック開発経験(Frontend〜Backend〜Infra)

サービス内容の詳細

ホウカンAIオペ——訪問看護の業務を「やり切る」AIエージェント

日本には現在18,753カ所の訪問看護ステーションがあり、毎年急増しています。しかし現場では、加算算定漏れ(年最大1,000万円の損失)・レセプト返戻・書類業務の過負荷(看護師業務の30%超)という構造問題が深刻化しています。「良い看護をしたいのに、続けられない」——それが地域医療の現実です。

ホウカンAIオペは、LINE WORKSに話しかけるだけで、AIエージェントが請求ソフトを操作し、書類を作成し、FAX・郵送まで完了させるサービスです。「答えるだけのAI」ではなく、「業務を完遂するAI」として、レセプト・加算チェック・返戻対応・計画書生成まで一気通貫で対応します。

技術的には、RAG(Hybrid Search)・スキル実行基盤(MCP対応)・時系列データエンジン・LLM-as-judgeによる品質監視基盤を組み合わせた、本格的なAIネイティブシステムです。インフラはGCP(Cloud Run / Cloud SQL / MongoDB Atlas)上で構成されています。

訪問看護は「第一実装」に過ぎません。制度接続の精度が経営を左右する医療・介護・福祉・障害・行政など、数十兆円規模の制度産業全体への展開を見据えています。

https://ai-operation.jp/houkan/

▪️解いている課題 日本の訪問看護ステーションは18,753カ所まで急増する一方、加算漏れ・レセプト返戻・書類過負荷によって年間最大1,000万円の収益損失と看護師の離職が構造的に発生している。問題の根本は、制度対応が熟練者の「暗黙知」に依存していること。

▪️プロダクト 「ホウカンAIオペ」。LINE WORKSに話しかけるだけで、AIが請求ソフトを操作し、書類生成・FAX送付・返戻対応まで完遂する。「答えるAI」ではなく「やり切るAI」がコンセプト。完全従量課金制。

▪️技術の特徴 RAG(Hybrid Search)・スキル実行基盤(MCP対応)・時系列データエンジン・LLM-as-judge品質監視をGCP上で構成。熟練者の判断をfix_reasoningとしてAI資産化し続けることが競争優位の源泉。

▪️市場戦略 訪問看護(約1兆円)は「第一実装」。制度接続の精度が経営を左右する医療・介護・福祉・行政など、数十兆円規模の制度産業全体へ展開する設計。

▪️チーム・会社 代表:一岡亮大。資本金8,999万円。投資家はY Combinator出身・ライスキャピタル(福山太郎氏)。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    開催前

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    開催終了

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

  • MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    アーカイブ公開中

    MIXI×ユーザベース アプリエンジニアのための「AI×SRE」入門 〜障害対応・ログ解析を楽にする実践Tips〜

    「本番で障害が起きたけど、ログの調査に時間がかかる」「パフォーマンスが遅いと言われたけど、どこから調べればいいかわからない」「原因不明のエラーにより、インフラサーバーが正しく立ち上がらず疎通がうまく行かない」——アプリケーション開発をしていると、こうした"インフラ寄りの面倒な作業"に悩まされることはありませんか? 実は今、AIエージェントを活用すれば、これらの作業を自然言語で依頼するだけで解決できるようになりつつあります。ログの集計やレポート作成、障害の原因特定、パフォーマンスの変化の可視化——特別なクエリを書かなくても、AIに聞けば答えが返ってくる時代です。 本イベントでは、MIXIの吉井氏とユーザベースの飯野氏をお招きし、ソフトウェアエンジニアがインフラ領域の"面倒な作業"をAIでどこまで減らせるかを語っていただきます。「SREじゃないから関係ない」ではなく、開発者こそ知っておきたいAI×インフラの活用術をお届けします。

    開催日:

    2026年1月21日(水)19:00~20:15

  • なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    アーカイブ公開中

    なぜRemix 3はReactを離れたのか -Web標準とAI時代に最適化された新アーキテクチャ

    2024年末、Remix 3が発表されました。Reactベースのフレームワークとして知られていたRemixが、「ReactからWeb標準へ」という大きな方向転換を発表しました。 React Router v7としてReactエコシステムに深く統合される道を選んだ一方で、Remix 3はReactから離れ、Web標準をベースとした新しいアーキテクチャへと進化しようとしています。 なぜRemixはこのタイミングでReactを離れる決断をしたのか?Web標準に回帰することで何が変わるのか?そしてAI時代において、このアーキテクチャはどのような優位性を持つのか? 本イベントでは、Remix 3の詳細な解説記事を執筆されたcoji氏をお招きし、「Reactの当たり前を相対化する」というテーマでLTをいただきます。Remix 3の技術的な変化から思想的な背景まで、深く掘り下げていきます。 👇登壇者の記事を事前にチェック coji氏 Remix 3についての解説記事 https://zenn.dev/coji/articles/remix3-introduction

    開催日:

    2026年1月14日(水)19:00~20:15

転職に役立つノウハウ

もっと見る