成長著しい新興国・インドネシアでは、車を持つことが「移動手段の確保」だけでなく「収入向上」にも直結します。ドライバーになれば、平均所得の数倍の収入が得られる可能性です。
しかし、車を購入するためのローン審査を通過できず、夢をあきらめる人も少なくありません。
私たちmovus(ムーブス)は、独自のテクノロジーによる車のサブスクリプションサービスで、車を必要とする人々に新しい選択肢を提供。
「移動できる」「働ける」「暮らしが豊かになる」――そんな未来を創り出しています。
現状では様々なオペレーションがスプレッドシート運用になっており、オペレーション効率を上げるため徐々にシステム化しています。
PdMが作成したプロダクトロードマップをベースにして開発が行われております。
今後の非連続な事業成長のためには、単なるDX化だけではない、AIなどを活用したテックによるイノベーションが必要となります。
- 業務知識を正しく捉え、設計・実装へとスムーズに落とし込めるエンジニアの不足
- 事業拡大及びグローバル化を見据え、HubspotなどのCRMと社内システムを双方活用しながらスピード感のある課題解決を実現する
- 非連続な事業成長を支えるためのAI活用の推進
現行のシステムはスピードを重視して開発を行ってきているため、必ずしもプロダクトロードマップを実行していくにあたり最適な状態にはなっておらず、また課題も多く抱えております。
弊社ではHubspotを用いて構築しているワークフローと内部オペレーター向け内製システムの双方がありますが、今後中長期で新規事業展開、既存事業の他国展開などを行なっていくには、Hubspotと内製システムの責務や依存関係などを適切に整理し、基盤システムを合わせて構築していく必要があります。
- 業務/オペレーションフローを深く理解しワークフローに落とし込めるエンジニアメンバーの不足
- 今後のプロダクトロードマップの拡大に応じた、適切なアーキテクチャーの設計、基盤の構築






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