▍採用背景 kubellは国内最大級のビジネスチャットである「Chatwork」と、DXを推進する「BPaaS」を展開しています。 「Chatwork」は、現在多くの中小・非IT企業様にご利用いただいており、ビジネスチャットというプラットフォーム性もあいまって中小企業のユーザーに協力な接点を持つSaaSとなっています。 そのプラットフォーム性を活かして立ち上げた「BPaaS」は「Chatwork」の圧倒的な顧客基盤とプラットフォームを背景に、チャット経由で業務を請け負いDXを推進する事業で急成長を遂げています。 「Chatwork」「BPaaS」ともにデータは非常に重要な資産となっています。 これからは、AIの力も積極的にして事業拡大を目指します。そんな変革の時代に相応しいデータ利活用を推進する、データエンジニアを募集します。 ━━━━━━━━━━━ ▍ポジションの魅力 【「AI × データエンジニアリング」の最先端を実践する開発環境】 Snowflakeやdbtを用いたモダンデータスタック(MDS)の構築・運用に加え、AIエディタ(Cursor等)やAIエージェントを開発プロセス自体に積極的に取り入れています。 データエンジニアリングはAIの進化によりパラダイムシフトが起きています。単にSQLを書くだけではなく、「AIといかに協働し、生産性と品質を劇的に高めるか」という、次世代のエンジニアに必須となるスキルセットを実務の中で磨ける環境です。
【大規模プロダクトの「リアリティあるデータ」に向き合う面白さ】 導入社数95万社を超える「Chatwork」の膨大なログデータと、急成長する「BPaaS」事業の複合的なデータを扱います。 教科書通りの綺麗なデータではなく、歴史あるプロダクト特有の複雑さや、リアルなビジネス課題を含んだデータを、「分析可能な価値ある情報」へと昇華させるプロセスこそが、データエンジニアとしての対応力と設計力を飛躍的に高めます。
【AI × BPaaSによる新たな価値創出への挑戦】 kubellが注力する「BPaaS(Business Process as a Service)」事業や、将来的な「AI Agent」の台頭を見据え、これまでのSaaSの常識にとらわれないデータ活用の形を模索しています。 Snowflakeやdbtを用いたモダンな基盤構築に加え、AI時代に即した「Outcome(成果)」そのものを提供するサービスモデルへの変革を、データ基盤の側面からリードしていくチャレンジングな機会があります。
【国内最大級SaaSの「キャズム超え」フェーズに伴走する経験】 主力事業「Chatwork」は現在、イノベーター理論におけるキャズムを超え、マジョリティ層へと市場を拡大する重要な転換期にあります。 これまでのPLG(Product-Led Growth)に加え、SLG(Sales-Led Growth)やクロスセル戦略を強化していく中で、膨大なデータをいかに「勝てる戦略」に昇華させるか。成熟したSaaS企業がさらに「筋肉質」な組織へと進化していく過程を、データエンジニアとして最前線で体感できる希少なフェーズです。
【ビジネスの成長を牽引する「RevOps」の中核を担う】 単にデータを整備するだけでなく、マーケティング・セールス・カスタマーサクセスを横断して収益最大化を目指す「RevOps(Revenue Operations)」の文脈でデータ基盤を構築・運用できる環境です。 「The Model」型の組織が抱えがちな部門間のサイロ化をデータによって解消し、事業の意思決定やユニットエコノミクスの健全化にダイレクトに貢献できるため、エンジニアリングとビジネスの両面で高い視座を養うことができます。






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