ユーザー行動ログを効率的に活用するためのデータ基盤を設計~運用!データエンジニア
データエンジニア

ユーザー行動ログを効率的に活用するためのデータ基盤を設計~運用!データエンジニア

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

募集は有効です

AI要約(β)

月間3,000万人以上が利用する国内最大級のサービス『マイベスト』で、データ活用の未来を切り拓くデータエンジニアを募集。年収852万〜1,200万円。データサイエンティストと連携し、GCP/BigQueryを駆使して、ユーザー行動ログと検証データを活用するスケーラブルなデータ基盤を設計・構築・運用。情報過多な現代において、ユーザーの「最高の選択」を支えるため、事業成長の根幹となるデータ基盤を強化する重要なフェーズです。あなたの技術力で、3000万人の意思決定を支え、グローバル展開を加速させる挑戦に加わりませんか?

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 852万円 ~ 1,200万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都中央区築地7-17-1 住友不動産築地ビル

現状と課題

【会社概要】 私たちは人とモノを繋げるマッチングサービス「マイベスト」を運営しています。さまざまな商品が溢れている現代において、最高の選択体験を実現し、ユーザーの生活を豊かにすることをミッションとしています。月間3000万UUという大規模なユーザーベースを持つ当サービスは、多くの方々の日々の選択をサポートしています。

専門家の知見を取り入れた唯一無二のデータベースを基に、日本国内にとどまらず、アメリカ、インドネシア、イギリス、ブラジルなど、現在では8つの国と地域で事業展開をしております。この国内唯一無二のデータベースを軸にして、人とモノを繋げるマッチングサービスを運営する当社において、各プロジェクトにおけるデータを用いた意思決定の支援と、組織全体としてのデータ活用がより円滑に進むよう戦略・実行をサポートしていくことが主なミッションです。

【募集背景】 マイベストは、サービス基盤の強化を終え、これから本格的な「データ活用フェーズ」へと移行します。増大し続けるデータを高速かつ安定的に処理し、データサイエンティストや事業部が求める形でデータを届けるための、スケーラブルなデータ基盤の強化が急務となりました。事業の成長を加速させるデータ活用の根幹を、技術力で支えていただける方を募集します。

お願いする業務

【ポジション概要】 マイベストが保有する独自の「検証データ」と、月間3,000万人以上が利用するサービスから得られる「ユーザー行動ログ」を安定的かつ効率的に活用するためのデータ基盤を設計・構築・運用するポジションです。データサイエンティストやアナリストと密に連携し、事業成長の土台となるデータの信頼性、拡張性、パフォーマンスを最大化する役割を担います。

【職務内容】 ・GCP/BigQuery等を活用した、データウェアハウス(DWH)およびデータマートの設計、構築、運用、パフォーマンスチューニング ・事業部やデータサイエンティストのニーズに応えるための、データパイプライン(ETL/ELT)の設計、開発、運用 ・機械学習モデルの安定的な運用を実現するための、MLOps基盤の設計・構築 ・データ品質を担保するための、データ監視システムの導入および運用 ・データカタログやETLジョブ管理ツールの導入・運用を通じた、データガバナンスの強化 ・データ利用者がセルフサービスでデータを活用できるような、ツールの開発および環境整備

【参考資料】 https://speakerdeck.com/jonnojun/ai-agent-context-graph-mybest https://note.com/njunn/m/mb2de23a25fbc

【応募資格(必須)】 ・ETL処理の設計・実装・運用経験(Dataformの使用経験があれば尚可) ・データウェアハウス設計とデータモデリングのスキル ・クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)における大規模データインフラ構築及び運用経験 ・大規模データパイプラインの構築・最適化経験

【応募資格(歓迎)】 ・機械学習システムの構築及び運用経験 ・マルチクラウドプラットフォーム運用経験 ・クラウドコスト最適化の実務経験 ・セキュアデータに関する基盤構築及び運用経験 ・データマネジメントに関する体系的な知識(DMBOK)

【求める人物像】 ・私たちが取り組む課題(「選ぶ」領域)への共感と、それを解決することに興味がもてる方 ・会社のバリューや、チームの大切にしていることに共感していただける方 ・ユーザーや社内メンバーの気持ちに応えるべく、真摯に取り組める方 ・社内のステークホルダーと円滑にコミュニケーションを取りながら業務を遂行できる方 ・サービスを成長させることに強く興味がある方 ・数値に対するコミット意欲の高い方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 852万円 ~ 1,200万円(月給568,000円〜(基本給420,254円+固定残業代147,746円)※試用期間3ヶ月(期間中の給与・待遇は変わりません) ※ご経験やスキル等に応じて年収は決定します。 ※上記金額には45時間分の固定残業代が含まれています。固定残業代を超える勤務をした場合は、追加支給いたします。)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(コアタイム:11:00~17:00 フレキシブルタイム:始業 8:00~11:00、終業 17:00~22:00)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都中央区築地7-17-1 住友不動産築地ビル

休日・休暇

・年間休日120日
・完全週休2日制(土・日)、祝日
・有給休暇
・夏季休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・特別休暇(VISA取得休暇など)

社内制度
(待遇・福利厚生)

・各種社会保険完備
・リモートワーク制度(毎週水曜日のみリモート勤務可)
・PC支給(Mac/Windows選択可)
・お試しマイベスト(掲載商品の購入補助)
・子育てマイベスト(リモートワーク・時短勤務・お子様の看護休暇取得・家事代行補助・出産お祝いグッズ費用補助・ベビーシッター費用補助・出産手当金・出産お祝い金)
・ピアボーナス制度
・部活動制度
・書籍購入制度
・セルフブランディング制度(資格取得支援の補助)
・お祝い金制度(結婚・出産・誕生日のお祝い金の補助)
・表彰制度(半年に一度会社全体で表彰を行います)
・オフィスグリコ
・定期健康診断
・インフルエンザ予防接種
・屋内全面禁煙

必須スキル/経験

・ETL処理の設計・実装・運用経験(Dataformの使用経験があれば尚可) ・データウェアハウス設計とデータモデリングのスキル ・クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)における大規模データインフラ構築及び運用経験 ・大規模データパイプラインの構築・最適化経験

歓迎スキル/経験

・機械学習システムの構築及び運用経験 ・マルチクラウドプラットフォーム運用経験 ・クラウドコスト最適化の実務経験 ・セキュアデータに関する基盤構築及び運用経験 ・データマネジメントに関する体系的な知識(DMBOK)

サービス内容の詳細

国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」は、創業7年で月間3,000万人以上のユーザーに利用されるサービスへと成長してきました。 情報過多な世の中で、信頼できない情報やステマなどの嘘も溢れ、自分に必要なものを選び、意思決定する行動がとても難しくなってきていると考えています。

そんな普遍的な課題を解決するために、マイベストは存在します。“選択”は選択肢とユーザーのマッチングであると定義し、マイベストが独自に取得した選択肢のデータベース(商品データベース)と、ユーザーデータ(マイベスト内の選択行動やZホールディングス(Yahoo!等)の持つユーザーデータ)をマッチングさせることがマイベストのサービスのコンセプトです。

現在は、日本国内にとどまらず、アメリカ、台湾、ブラジルなど、8つの国と地域で事業展開をしております。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る