AI/データエンジニア|生成AI時代の教育基盤を設計する
データエンジニア

AI/データエンジニア|生成AI時代の教育基盤を設計する

atama plus株式会社

atama plus株式会社

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

直近90日に求人情報の更新あり

AI要約(β)

「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」このミッションに共鳴し、生成AI時代の新しい教育・学習基盤を共に設計するAI/データエンジニアを募集します。想定年収780万〜1,350万円の正社員として、全社共通AI基盤の構築や業務自動化をリード。開発環境にはCursorやClaude Codeを導入し、役割を超えてAIを積極活用する文化があります。求めるのは、LLMやデータ基盤構築の経験を活かし、事業・業務に「使われる仕組み」を創り出したい方。技術を事業価値に変え、教育の未来を革新するこの挑戦は、あなたのキャリアに計り知れない成長と誇りをもたらすはずです。私たちと共に、新しい学びの未来を創りませんか。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 780万円 ~ 1,350万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 文京区 後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館 1階 ※2026年12月頃に水天宮・茅場町エリアに移転予定

現状と課題

「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した学びのあり方の進化に取り組んでいます。 学ぶことで自らの可能性を広げ、自分の未来を自分でつくる人で満ちた社会の実現を目指しています。

教育を一人ひとりに最適化するAI教材「atama+」を全国の塾・予備校4,500教室以上に提供するとともに、atama+を活用した学習塾「進学個別 atama+塾」「atama+ オンライン塾」を運営。 入試での利用や入学前の教育など、大学向けのプログラムも提供しています。

2026年3月から企業向けの従業員教育プログラムの提供を開始しました。

【募集背景】

現在atama plusでは、プロダクト開発に限らず、

  • 全社的なAI活用による生産性向上
  • 事業成長に直結するデータ活用
  • AI/データ活用を前提とした業務・オペレーション設計

といったテーマが急速に広がっています。

その中核を担うポジションとして、AI活用・データ基盤の構築と実装をリードする「AI/データエンジニア」 を募集します。

単なる基盤整備にとどまらず、 「どの業務・どの事業に、どうAIやデータを活かせば価値が最大化されるか」 を事業側と一緒に考え、形にしていく役割です。

お願いする業務

お持ちのご経験やスキルに応じて、相談の上で下記業務の一部/全てをお任せいたします。

■ AI活用推進
  • 全社共通AI基盤の設計・構築・運用
  • AI基盤を活用した各事業エリアの業務効率化支援・実装 ※テーマは事業側へのヒアリングを通じて一緒に設計
  • 生成AIを用いた業務自動化・高度化の仕組みづくり
■ データ基盤
  • データ基盤の設計・構築・運用
  • 事業上必要なデータ抽出・加工・提供の仕組みづくり
  • AIを活用したデータ提供・分析基盤の構築

技術だけで完結するのではなく、事業・業務理解を深めながら「使われる仕組み」を作ることを重視しています。

【生成AI活用について】
<開発・業務支援での活用>

Cursor 等のAIコードエディタや Claude Code などを活用し、設計・実装・検証・改善まで、日常的に生成AIを取り入れています。 ツールは固定せず、技術進化のスピードを前提に柔軟に選定しています。

<全社的なAI活用>

エンジニアに限らず、PdM・Bizメンバーも含めて、企画検討、仮説整理、業務設計、プロトタイピングに生成AIを活用。「役割を超えてAIを積極活用する」文化があります。

【選考について】

atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。 書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。

【下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方】
◎ AI/データを「事業価値」に変える経験ができる

PoCで終わらず、実際の業務・事業に組み込まれるAI/データ基盤を構築します。 成果が組織全体の生産性や意思決定に直結する実感を得られます。

◎ 部署横断での影響力が大きい

特定プロダクトに閉じず、複数事業・複数チームにまたがって価値提供できるポジションです。

◎ 技術選定・設計に裁量を持てる

「何を作るか」だけでなく、「なぜ作るか」「どう設計すべきか」から関われます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 780万円 ~ 1,350万円(マーケット水準とスキル・経験・能力を考慮し決定いたします。/給与改定機会:年2回あり/賞与支給:年2回あり/試用期間:3ヶ月 ※本採用と同条件)

稼働時間

裁量労働制(フレックスタイム制/コアタイムなし)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 文京区 後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館 1階 ※2026年12月頃に水天宮・茅場町エリアに移転予定

リモートワーク条件

リモート勤務とオフィス勤務を組み合わせています

休日・休暇

・土日祝
・有給休暇(入社時付与)
・年末年始休暇
・慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

・社会保険完備
・通勤交通費支給
・PC選択可
・自転車通勤可
・屋内原則禁煙(喫煙室あり)

必須スキル/経験

  • Cursor 等のAIコードエディタ、Claude Code 等を活用した開発経験(個人利用も可)
  • LLM/生成AIなど最新AI技術への強い関心と継続的な学習意欲
  • データエンジニア/データマネージャーとしてのデータ基盤の構築・運用、データ利活用推進の経験
求める人物像
  • atama plusのMission、Principle、Valuesに共感できる方
  • 教育事業に関心があり、atama plusのMissionにコミットできる方
  • 正解がない課題に対して、チームや個人で向き合って解決していける方、そのプロセスを楽しめる方
  • 社内外の幅広い関係者を巻き込みながら成果を出すことができる方

歓迎スキル/経験

  • 自社サービスWebアプリケーションの開発経験
  • AWS/Google Cloudなどのパブリッククラウド活用、TerraformやCDKを用いたIaC開発経験
  • AI/データ/業務改善領域での組織横断プロジェクト推進経験、またはPdM経験
  • Dify/Zapier/Make 等を用いたワークフロー構築・業務自動化の実務経験
  • 部署横断での業務ヒアリングを通じたAsIs/ToBe整理、要件定義、施策推進の経験
  • データ基盤ツール(BigQuery/RedShift/SnowFlake/Databricksなど)のご経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AI指定なし必須
LLMs指定なし必須
Claude Code指定なし必須
Cursor指定なし必須
AWS指定なし歓迎
BigQuery指定なし歓迎
Redshift指定なし歓迎
Terraform指定なし歓迎
Dify指定なし歓迎

サービス内容の詳細

AI教材「atama+」

全国の塾・予備校に広がっている、AIを活用したラーニングシステムです。 小中高生向けに、一人ひとり100%カスタマイズした学びを実現。 「AI×人」という両者の強みを融合させた、新しい教育のあり方を目指しています。

進学個別 atama+塾

「自分の未来を、自分の学びで。」をコンセプトに、生徒一人ひとりの将来を共につくる個別指導塾です。 AI教材「atama+」による個別最適な学習と、プロ講師によるパーソナル管理で、志望校に最短ルートで合格するための超個別指導を実現しています。

atama+ オンライン塾

atama plus社が運営するオンライン学習塾です。 AI教材「atama+」による個別最適な学習と、担任のスタディトレーナーによる学習サポートで、場所や時間に捉われない多様な学習スタイルを中高生・既卒生に提供しています。

大学向けプログラム

AI教材を活用した高大接続プログラムを提供し、大学・学部の学びにつながる基礎学力向上を支援しています。 立命館大学との共同研究会を経て、新しい入試制度や入学前教育で活用されて以降、全国の大学で導入が広がっています。

企業向けプログラム

AIを活用した従業員教育プログラムを提供し、知識の習得から実技演習までを一気通貫でサポートすることで、早期の戦力化を支援しています。

駿台atama+オンライン模試

atama plusと駿台がはじめた、オンラインで自宅から受験できる模試です。 きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けることができます。 模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく力を伸ばす学びのサイクルへつなげます。

選考フロー

  1. カジュアル面談

カジュアル面談(オンライン):VPoEもしくはEMが担当します 書類選考 1次選考(オンライン):EMおよびシニアエンジニアが担当します 2次選考(オンライン):EMが担当します 最終面接(対面):取締役が担当します。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【実践】CloudflareでアプリもAIエージェントも?Cloudflare Workers最前線

    開催前

    【実践】CloudflareでアプリもAIエージェントも?Cloudflare Workers最前線

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催終了

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る