デジタルプロダクトデザイナー

募集停止

UXデザイナー

デジタルプロダクトデザイナー

株式会社AIRVISA

株式会社AIRVISA

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 4,000円 ~ 7,000円

稼働時間

null時間 ~ 160時間(週0 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

OUR VISION.

『移民にまつわる非合理を解消し、多様な人が活躍する日本をつくる。』

AIRVISAは「移民」を誇りあるチャレンジャーと考えています。

文化、食をはじめとして世界的に評価されている日本。 そんな日本で働きたい、暮らしたいと考える外国籍人材もたくさんいます。

しかし住み慣れた土地を離れ、日本に来ること自体がチャレンジ。 普段から日本に住む私たちには気づかない、多くの困難が待ち受けています。

日本語でしか表示されない手続き。 与信情報がゼロから始まる生活。 住みたい家に住めない不条理。

マイノリティである移民が、精彩を放つ社会にしたい。

AIRVISAは、チャレンジャーに寄り添います。 多様な人が活躍する日本をつくるために。

お願いする業務

AIRIVSAのプロダクトに関するUX/UIデザイン業務

  • 新規機能開発
  • UX/UI改善
  • その他AIRVISAに関連・付随する業務
具体的な業務

まずは画面設計を中心にお任せする予定ですが、ご経験やご希望に合わせて幅広く携わっていただくことを考えています。

  • ペルソナ、ユーザーストーリーの設計
  • 要件定義
  • 画面設計
  • プロトタイピング
  • ユーザビリティーテスト
  • 実装チェック
  • 仕様書のドキュメンテーション
  • エンジニアとの密なコミュニケーション
使用ツール
デザイン
  • Figma
  • Adobeソフト全般
コミュニケーション・その他
  • Slack
  • Notion
  • G Suite
  • Github
プロダクトデザイナーに求められるもの

AIRIVSAは現在、外国籍人材の労務管理ができるデスクトップ版SaaSと外国籍人材を雇用するための就労判定アプリを開発、提供しています。

①専門的で複雑な事業領域のキャッチアップ

日本で働く外国籍人材の行政手続きを、ソフトウエアによってペーパーワークからデジタルへシフトするサービスを提供します。 日本人が普段の生活で触れることのない事業領域のため、デザインを開始する前に事業領域の知識のキャッチアップが必要です。 出入国在留管理庁やハローワークなどの専門的かつ複雑な行政手続きを、行政書士や開発メンバーと細部まで理解し、議論しながら開発できることが不可欠です。

②ダイバーシティ&インクルージョンに配慮

外国籍人材を雇用する企業とそこで働く外国籍の方がユーザーです。 日本人だけではなく、さまざまな人種、職業、年齢の方が使うサービスとして、デザインの配慮を施す必要があります。 外国籍人材を雇用する企業と、日本で活躍する外国籍の方が普段どういう「困った!」に直面しているのか、ヒアリングと当事者意識を持って想像を巡らせることが求められます。

③SmartHRとの連携、デスクトップ、アプリとの複雑な体験の整合性とデザインの一貫性

現在のフェーズでは、SmartHRで労務管理している企業が、外国籍人材の労務を管理するためにAIRVISAも一緒に利用しています。 そのために、AIRVISAの体験だけではなく、SmartHRの利用シーンも理解し、全体のユーザー体験を設計する必要があります。 また今後、AIRVISAは外国籍人材を雇用するための就労判定アプリもリリースするため、SmartHRとの連携、デスクトップ、アプリとの複雑な体験の整合性とデザインの一貫性を考慮することが求められます。

④29種類の在留資格のユースケースの設計

「在留資格」は「日本に合法的に滞在するための資格」で、これがないと外国籍の方は日本に長期滞在することができません。 「永住者」「特定技能1号」「留学」など、それぞれの在留資格によって、管理や申請、就労判定に必要なデータ、書類が微妙に異なります。 AIRVISAはすべての在留資格に対応しているため、漏れなく29種類のユーザーのユースケースの設計を行う必要があります。

⑤誰もが理解できるような言葉選び

「資格外活動許可」「在留資格変更申請」「外国人雇用状況の届出」など、事業の領域の特性上、日本人ですら難しい専門用語が多発します。 専門用語を正しく理解し、ユーザーが混乱しないよう用語の補助説明をしたり、分かりやすく噛み砕き伝える必要があります。 また、複雑な体験であるため、サービス全体に表記の揺れがないか、細部に目を凝らすことが求められます。

勤務地

創業初期なため、全社会議・キックオフ・チームビルディングなどで、出社をお願いする場合が有ります。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,000円 ~ 7,000円

稼働時間

null時間 ~ 160時間(週0 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

  • デジタルプロダクトのUX/UIデザイナーとしての3年以上の実務経験
  • 情報設計スキル(IA)※行政手続きを行う事業領域のため、複雑な情報設計スキル必須
  • OOUIの理解
  • Figmaなどデザインツールを不自由なく使用できる
  • デザインシステム・ガイドラインの理解 ※現在のプロダクトでは、SmartHR Dedesign SystemとMaterial Youのデザインシステムを利用
  • ポートフォリオの提出

歓迎スキル/経験

  • BtoB向けのSaaSやエンタープライズ向けサービスに関わった経験
  • 多言語対応のデザインの経験
  • ダイバーシティ&インクルージョンに配慮したデザイン経験
  • 海外留学などで、自身が移民にまつわる非合理を経験

サービス内容の詳細

  • AIRVISA(エアビザ)はSmartHRのグループ会社で、外国籍従業員ビザ管理・申請クラウドソフトを開発・運営しています。
  • 将来的には外国籍労働者の住環境整備、銀行口座開設、クレジットカード発行サポートなど、生活面の問題解決にも取り組んでいきます。

※市場規模、競合環境などは下記資料をご参照ください。 https://speakerdeck.com/airvisa/we-are-hiring

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. リファレンスチェック
  7. オファー面談

カジュアル面談(CEO) → 書類選考 → 一次面接(プロダクトデザイナー) → 二次面接(PMM、エンジニア) → 最終面接(CEO) → リファレンスチェック → オファー面談(CEO)

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    開催前

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る