医療AIスタートアップのUXデザイナー|0→1の機能開発と基盤構築を牽引!
UXデザイナー

医療AIスタートアップのUXデザイナー|0→1の機能開発と基盤構築を牽引!

株式会社Splink

株式会社Splink

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

募集は有効です

AI要約(β)

年収700万〜1000万円。医療AIスタートアップで、人類最大の課題である認知症に挑むUXデザイナーを募集。脳の健康づくりを「自分事」にする0→1の体験設計を牽引し、シニア層に寄り添うプロダクトで社会を変革します。FigmaやAIを活用する4名の精鋭チームで、ユーザーリサーチからPoCまで一貫して担当。最先端技術とデザインで、人々のQOLを向上させる未来を共に創造しませんか?あなたの挑戦が、超高齢社会の希望となります。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階

現状と課題

募集背景

2017年の創業以来、脳科学とAI技術を融合した医療AIプロダクトの開発に注力し、医療現場に革新的なソリューションを提供してきました。2024年は、全国の医療機関への本格的な拡販とサービス展開を進めるとともに、事業のさらなる拡大に向けた重要な転換期を迎えています。

当社ではこれまで医療機関・検診施設で利用される支援プロダクトを中心に提供して来ました。ここでの経験と実績をもとに、認知症の課題解決を目指して新たなプロダクトの開発を進めています。

当事者とその家族が抱える脳の健康に対する不安や課題の解決、いつまでも健康で幸せに生きたいという思いを叶えるために利用者に優しく、継続して使い続けられるUXの設計を推進します。

認知症という人類史上有数の社会課題の解決、また当事者と家族に静かに寄り添う体験設計に携わっていただきます。

私たちのミッションと現在の挑戦

脳の健康づくりをサポートして人々の健康資産を最大化することを目指してシニア層に寄り添う新しいプロダクトの開発を行っています。 これまで培ったコア技術をもとに、シニア層の気持ちや生活スタイル、行動を考慮し、人々が脳の健康づくりを楽しみながら習慣化できるプロダクト開発を推進しています。

超高齢化社会を迎えるこれからの時代に様々な人たちが脳の健康を実現することで毎日が楽しくなり、生活の質(QOL)の本質的な向上に寄与するプロダクトの可能性を追求します。私たちは、脳の健康づくりを支援することで人々の幸せに貢献する探求にチャレンジする仲間を求めています。

お願いする業務

雇入れ直後
  • 最適なUXの探求・コンセプト設計:脳の健康づくりが「自分事」となり、自然と継続したくなる体験価値の定義
  • ユーザーリサーチ・真因分析:シニア層やその家族へのインタビューを通じ、行動変容を阻む壁や本質的なニーズを特定
  • プロトタイピングとPoCの主導:構築した仮説をもとにプロトタイプを作成。現場での検証(PoC)を通じて課題・KPIを設定し、改善サイクルを回す
  • UX/UI設計・実装:高いアクセシビリティと、使っていて心地よいインタラクションの両立
  • クロスファンクショナルな協働:AIエンジニア、医学的専門家、プロダクトマネージャーと連携し、エビデンスに基づいた信頼性の高いデザインを追求

<変更の範囲>会社の定める業務

チーム体制・開発環境

デザインGは現在4名が所属し、ユーザーヒアリング、ユーザーリサーチ、UX/UI設計、インターフェイス/デザイン制作を行っています。

クリエイティブ・ディレクターとUIデザイナーが、主に既存プロダクトの改善、新規プロジェクトのプロトタイピング、PoCの設計と制作を行っています。

デザインGは、社会や人々に対する体験価値の向上を目指して、UX/UIによる課題解決とユーザー満足度の向上を通じて事業への貢献を図る優れたクリエイティブの実現を追求しています。

設計環境は、Figmaを中心にIllustratorなどを使用し、業務全般ではGoogle WorkplaceやNotionを利用してドキュメンテーション・ナレッジを共有しています。コミュニケーションはSlackとZoomを使用。また、生成AI、AIエージェントも有効活用しながら広く深いデザイン業務を推進しています。

下記、本ポジションのやりがいに魅力を感じられる方
  • 「アクティブシニア層」「超高齢者層」などにも受け入れられる、これからの社会に求められるユーザー体験基盤の設計
  • 「守り」から「攻め」のデザインへ:脳疾患の診断支援フェーズから、より良く生きるための「健康づくり(QOL向上)」という、よりポジティブで広範な領域へとデザインへの落とし込み
  • 最先端技術と体験の融合:AI解析や医療データという科学的根拠を、いかに「ユーザーの喜びや行動変容」に変換するかという、高度なUXデザインに挑戦できる
  • 本人だけでなく、家族、医療機関、地域、企業、これらを繋ぎ、社会全体で高齢者の健康を支えるエコシステムをデザインする醍醐味

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,000万円(月給:580,000円~830,000円(うち45時間分のみなし残業代 151,778円~216,937円)※固定残業時間は45時間/月、超過分については別途支給/試用期間:3か月)

稼働時間

裁量労働制(フレックスタイム制(コアタイム10:00~16:00)/所定労働時間8時間)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 赤坂1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階

出社に関する補足情報

変更の範囲:なし

リモートワーク条件

リモート ワーク可

休日・休暇

●休日/休暇:年間休日120日以上
●土日・祝日
●年末年始休暇
●夏季休暇
●有給休暇(試用期間終了後2日付与!)
●産前産後・育児休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

●社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
●在宅勤務制度
●時差出勤制度
●書籍購入制度
●Link JAM(年4回)
●部活動支援制度
●服装自由
●その他制度導入準備中!
●屋内禁煙

■手当
●通勤手当 実費支給

■受動喫煙防止措置の状況:屋内原則禁煙
■副業禁止

必須スキル/経験

  • Web/スマホアプリのUX/UIデザイン実務経験(3年以上)
  • ユーザーリサーチの実務経験:定性・定量調査から仮説設定まで行えること。
  • プロトタイピング・PoCの経験:現場での検証結果をロジカルに分析し、デザインにフィードバックできる能力。
  • インタラクションデザインの経験
  • UXデザインに関する専門的知識
  • 前向きに課題解決を図るマインド
求める人物像
  • 定量的なデータと、ユーザーの感情の起伏の両面からアプローチできる方。
  • 新領域や新しい市場の定義を進める中、自ら固定観念にとらわれないこと。構造分解し、”問い”を立て、PoCを繰り返しながら社会実装を進めることを楽しめる方

歓迎スキル/経験

  • ヘルスケア領域におけるUXデザイン経験
  • 行動経済学やナッジ理論など、行動変容に関する知見

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

UI3年以上必須
UX3年以上必須

一緒に働くメンバー

  • 池田 仁

    池田 仁

    SaMD事業部

サービス内容の詳細

認知症という大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与する、一貫したソリューションを提供していきます。

Brain Life Imaging
脳ドック用プログラム

記憶や学習の中枢を司る海馬を脳MRI画像からAIで測定する脳ドック用プログラム。加齢と共に変化する脳の形態の現在の状態と経年変化を可視化し、受診者目線のレポートを提供。

CQ test
認知機能測定ツール

健常段階からの脳の状態を早期から把握し、気づきを促す認知機能測定ツール。CQスコア*で、簡単・簡便・短時間に複数認知ドメインを定量化。

BRAINEER
医療機器プログラム

脳MRIデータより脳の容積減少を定量・数値化し、工学技術を用いて専門医の暗黙知を形式知に置き換えることをコンセプトとした解析プラットフォーム。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. リファレンスチェック
  7. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催終了

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る