VoiceTechスタートアップでグローバルな開発組織をリードするEM募集
エンジニアリングマネージャー

VoiceTechスタートアップでグローバルな開発組織をリードするEM募集

pickupon株式会社

pickupon株式会社

AI要約(β)

VoiceTechスタートアップのpickuponでエンジニアリングマネージャーを募集しています。年収は672万円〜1,152万円で、フルリモート・フルフレックスの働き方が可能です。pickuponは会話サマリーAI電話を提供し、プレシリーズAで約2.4億円を調達済み。技術スタックにはPostgreSQL、React、AWS、Laravelなどが含まれ、AWSとLaravelの3年以上の経験が必須です。スクラム運営や複数名のエンジニアマネジメント経験も求められます。英語でのコミュニケーション能力やスタートアップでの経験がある方は歓迎されます。事業はユーザーの声を価値に変換することを目指し、成長中のプロダクト開発をリードする役割です。チームは多様な働き方を尊重し、育児支援制度も充実しています。興味がある方はぜひご応募ください。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 3,500円 ~ 6,000円

稼働時間

120時間 ~ 160時間(週30 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

なにをやっているのか

「pickuponの社会実装を通じ、ユーザーの声が作り手に当たり前に届く世界を実現する」

今、僕たちは「会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)」という事業で人が自在に扱えなかった「発話でやり取りされる記憶・体験」を自在に扱える世界を実現させたいと思っています。

具体的にはpickuponを使うとメンバーと顧客との会話体験を音声・テキストでストレージし、重要な言をサマリーし、SFAやチャットツールなどチームのワークスペースへ自動入力・共有しユーザーの声を活用可能な世界が実現できます。

その体験を拡張させ、事業で「発話でやり取りされる記憶・体験」特に、ユーザーインサイトを内包する「記憶・体験」を自在に扱える世界を実現させます。

なぜやるのか
1. 背景

歴史を振り返ると人は「人が扱えなかった情報を扱えるようにするテクノロジー」とともに発展してきました。  言語、文字、印刷技術の発達、複製技術(グラモフォン/フィルム等)、インターネットはもちろん、Googleの検索アルゴリズム(広めに捉えると神話、妖怪、高神/来訪神など※1)もそうです。それらによって人は生身の一個体では一生かかっても把握することが不可能な膨大な情報のなかから、瞬時に自在に必要な情報を見つけ出し、扱う事がができるようになりました。

私達は、これからもより豊かで便利で多様性のある世界を進展させていくために、新しいサービス・テクノロジーを創出していく必要があります。

そのスピードを加速するために、必要な事は 「ユーザーの声を、なめらかに価値転換できる」事だと考えています。

価値提供者は 「ユーザーの声を、なめらかに価値転換する」 サイクルを光速で回し続ける必要がある。 そういった世界をつくりたいと思っています。

2. 課題

それを阻害するハードルの一つが「ユーザーとの発話によるやり取り」であると考えました。

例えば、何か世の中の生産性を上げ、価値を創出する事業、サービスなどを作る時 必ず、発話によるユーザー接点は発生します。 なぜなら、音声でのやり取りは楽に多くの情報の交換が一気にできるからです。

しかし、発話でのやり取りは記録に残しにくく、残せても扱いにくいデータとしてしか保持できず、活用が進みません。事業やサービスを進化させるための宝の山であり、無視してはならない反応である顧客の声は、事業体内部に精確に届きません。  なぜそういった事が起こるのか?それはメディア(媒介)の問題です。「音声」も「文字」も不完全だからです。音声データはメディアとして不完全ということです。比喩でなく、ユーザーの声は届かない。

3. ソリューション

僕たちは、それらをブリッジさせ、第三のメディアを作り、体験を共有するための入力作業をこの世から消し去ろうとしています。

pickuponは架電シーンでそれを実現するためのプロダクトです。

どうやっているのか

共通フレームとして「RUNNING LEAN」を採用しています。

そして、以下3つの行動・価値観を大切にし、社内評価にも使っています。

  1. ユーザーのために、素直に・早く・リードする!
  2. ユーザーの想像を超えた、大胆な検証・挑戦をする!
  3. 共有・分析・プロトタイピングなコミュニケーション!
働き方

もちろん、その価値観を元に会社の運用を行っています。 結果、フルリモート、フルフレックスになりました。

今、pickuponでは 子育てしながらセールスをし、合間の時間でフルート教室に通ったり、 日本各地を転々としながらバックオフィス業務をこなすような働き方をするメンバー メキシコのモレリアと日本を行き来し開発をリードするメンバーなど、 働き方に多様性が生まれています。

基本、 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島/茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/新潟/富山/石川/福井/山梨/長野/岐阜/静岡/愛知/三重/滋賀/京都/大阪/兵庫県/奈良/和歌山/鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知/福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄/他、全世界、どこからでも勤務可能です。 ※業務により難しい場合あり。

お願いする業務

現在pickuponはプレシリーズAで約2.4億を直近調達しており、これからまさにPSF/PMFを目指して、プロダクト開発を進めていくステージです。 グローバルな開発チームのマネジメントや開発をリードし、あらゆるシーンの「体験・記憶」を“なめらかに共有・追体験する”ツール、サービスへと進化させていきませんか?

もし少しでもご興味があれば、ぜひお話ししましょう!

SaaSの開発全体のリードを担っていただきたいと思います。 現在は、CTOが開発チームのマネジメントをしていますが、よりR&Dへ集中させたいため、CTOに代わり、開発チームのマネジメントや開発全般のリードを期待します。 ※チーム全体としては、”Running Lean”(アジャイル開発)を実践しているため、このような開発スタイルのご経験がある方を想定しています。

働き方

pickuponはフルリモート、フルフレックスでライフスタイルは多様です。 社内コミュニケーションはslackで活発に行っており、様々な環境や働き方でそれぞれが「やりきりたい!」を実行しています。

私たちは顧客を成功に導く熱意を持ち、バリューに共感していただける方と信頼関係を持って働きたいです。だからこそあなたがフルにパフォーマンスを上げられるよう、共に考え柔軟に対応しています。

pickuponは代表である小幡を初め、子育てしながら働くメンバーも多いです。 実際にメンバーの声を元に育休や看護・介護休はもちろんですが、ベビーシッター制度も導入しました! 私たちはこれからも仲間たちの声を大切に、働きやすく働きがいがある会社であり続けるため、ともに考え新しい制度の検討をしていきます。

下記、このポジションの特徴に魅力を感じられる方

現状、開発チームはCTOとフルタイムエンジニア1名、業務委託エンジニア数名で開発を行っております。 プレシリーズAで約2.4億を直近調達しており、これからまさにPSF/PMFを目指して、プロダクト開発を進めていくステージです。 新機能開発とQA、パフォーマンスチューニングを同時並行で行なっていきます。 マネージャーとして、経営陣やPDM、CSとコミュニケーションを密に取りながら、メンバーマネジメントやプロダクト開発の土台から携われる環境となっております。 ご要望に応じて、幅広いポジションも業務として遂行できます!

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 3,500円 ~ 6,000円

稼働時間

120時間 ~ 160時間(週30 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

  • スクラム運営経験 / 複数名エンジニアのマネージメント経験
  • Webサービスの開発経験
  • Web アプリケーションの開発経験開発をする上でのセキュリティに関する知識
  • AWS環境での開発運用/アーキテクチャ設計経験

歓迎スキル/経験

  • 英語でメンバーとコミュニケーションが取れる方(一部メンバーに外国籍メンバーがいるため)
  • マルチクラウドでのアーキテクチャ設計
  • BtoB向けのSaaSの開発経験
  • ネイティブアプリの開発運用経験
  • スタートアップでの開発運用経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS3年以上必須
Laravel3年以上必須
React1年以上歓迎

一緒に働くメンバー

  • 小幡

    小幡

    pickupon事業部

  • pickupon株式会社 採用担当

    pickupon株式会社 採用担当

    採用担当

サービス内容の詳細

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接

オンライン面談OK ※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    開催前

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る