国内最大級配信基盤で日本のDXを支える重要インフラを創るプレイングEM|部長候補
エンジニアリングマネージャー

国内最大級配信基盤で日本のDXを支える重要インフラを創るプレイングEM|部長候補

Supership株式会社

Supership株式会社

AI要約(β)

日本のDXを根底から支える「KDDI MessageCast」の未来を、あなたと共に創造したい。月間1-2億通を捌く国内最大級の配信基盤を、技術戦略と組織の両面からリードするエンジニアリングマネージャーを募集します。年収700-1000万円、柔軟な働き方で、Go/AWS等の最先端技術を駆使し、重要インフラの進化を牽引。ビジネスと技術の理想を融合させ、チームを鼓舞し、社会を動かすメッセージングの未来を切り拓く、この壮大な挑戦に、あなたの情熱を注ぎませんか。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都 港区 虎ノ門2-10-1 東棟11階

現状と課題

当ポジションの採用背景

現在、Supershipでは「KDDI MessageCast」という SupershipとKDDIが共同運営しているSMSとRCSをモバイル端末に送信するメッセージングプラットフォーム事業の開発・運用・改善を推進する新たなメンバーを募集しています。

■サービス紹介動画 ■プロダクト活用イメージ① ■プロダクト活用イメージ② ■開発部長のインタビュー記事    KDDI MessageCastは単なる「メッセージ配信ツール」から、企業のDXやCRMを支える「重要インフラ」へと進化するフェーズに差し掛かっています。

プロダクトの成長に伴い、月間1〜2億通規模の配信を支える高可用性・高スループット基盤が求められる中、技術的な卓越性に加え、ビジネスサイドと対等に議論しながら、技術戦略と組織の両面をリードできるエンジニアリングマネージャー候補を募集しています。

お願いする業務

エンジニアリングマネージャー候補として、国内最大級のメッセージングプラットフォームにおける「大量配信・高スループット基盤の進化」と、それを支えるチームの技術戦略・組織運営をリードしていただきます。

入社後は、既存技術や運用のキャッチアップ、主要なステークホルダーとの関係構築からスタートし、2〜3ヶ月を目安に、配信基盤の進化に向けたロードマップの優先順位付けや、技術×事業の意思決定を主導いただく想定です。

月間1〜2億通規模の配信において、遅延、再送・重複排除、スパイク耐性、キュー詰まり、コスト最適化といった論点に向き合いながら、重要インフラとしての信頼性を高めつつ、新機能開発や事業拡大に向けたロードマップ策定・推進を担っていただきます。

1. 技術戦略の策定とアーキテクチャの進化リード
  • 配信スループットの最適化:配信量増加を見据え、ボトルネックの特定と、スケーラブルな配信基盤(非同期処理、キューイング戦略等)へのリプレイス・改善計画の策定。
  • 技術選定の最終意思決定:メンバーの提案を尊重しつつ、プロダクトの中長期的成長、保守性、コスト効率の観点から最適な技術スタックへの投資判断。
  • SLO/監視・アラート・障害対応フローの整備・改善:重要インフラとしての可用性を担保するための、監視体制の高度化のリード。
2. ビジネスサイドとの連携・合意形成
  • ロードマップの策定:事業責任者や顧客と密に連携し、ビジネスインパクトと開発工数のバランスを考慮した開発優先順位の決定。
  • 要件定義への技術的な意思決定:営業が顧客から吸い上げたニーズに対し「技術的に最短で価値を届けるための代替案」や「将来的な拡張性を損なわない実装方針」の提案。
3. エンジニア組織のパフォーマンス最大化(ピープルマネジメント)
  • メンバーのキャリア支援と成長促進:1on1等を通じてより高難易度な技術課題への挑戦や、キャリアパスの構築を支援。
  • 開発体験の向上:チームがより本質的な開発に集中できるよう、CI/CDの改善やデプロイフローの最適化、技術負債の返済計画をマネジメントの立場からバックアップ。
  • 採用実行:組織拡大に向けたエンジニアの採用要件定義や面接などを通じたチームブランディング。
技術スタック
  • フロントエンド:TypeScript、React
  • サーバーサイド:Go、Echo、GraphQL
  • DB:AmazonRDS(PostgreSQL)、Valkey、AmazonMQ等
  • インフラ:AWS(Fargate、各種ManagedService等)

※実装に関して、エンジニア裁量を重視している環境です。習得していきたい技術、チャレンジしたい技術を軸に選定しています。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,000万円(経験、業績、前給を考慮の上決定/年俸制のため年俸を12分割して毎月支給)

稼働時間

裁量労働制(専門業務型裁量労働制 ※1日のみなし労働時間:8h)

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都 港区 虎ノ門2-10-1 東棟11階

出社に関する補足情報

ビジネスサイドとの打ち合わせなど、対面の方が効率が良い予定がある場合は出社を推奨

休日・休暇

[休日] 土日、祝日、年末年始、Happy Friday(土曜日と祝日が重なった場合前日の金曜日が休日)
[有給休暇] 入社日に15日付与(4月入社時、以降日割り)
[特別休暇] 慶弔休暇、アニバーサリー休暇
※別途法律に基づく産前産後休業と育児休業あり

社内制度
(待遇・福利厚生)

[試用期間] 入社後3ヶ月
[昇給] 年2回(人事評価に応じて決定)
[社会保険] KDDI健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
[交通費] 出社日数に合わせて実費支給
[その他] 慶弔見舞金制度、確定拠出年金制度

必須スキル/経験

  • Webアプリケーションの設計・開発・運用経験(目安5年以上)
  • AWS / GCP 等のクラウドインフラ構築・運用経験
  • 高負荷または大量データ処理に関するアーキテクチャ設計/運用経験
  • ビジネスサイドとの合意形成・要件定義の経験
  • チームリードまたはマネジメント経験(規模不問)
求める人物像
  • 「それはエンジニアの仕事ではない」と線を引かず、ビジネスの課題解決のためにプロダクトがどうあるべきかを自発的に考え、行動できる方。
  • 大量のメッセージ配信などの高難易度な技術領域において「どこが詰まりやすいか」「どこに冗長性が必要か」を、実体験ベースの直感と論理で判断できる方。
  • マイクロマネジメントではなく、メンバーが自走し続けられるための方向性を示すことができる方
  • 「技術的理想」と「ビジネス上の納期・コスト」の板挟みになった際、納得感のある着地点を見つけ、決断を下せる方。

歓迎スキル/経験

  • Goを用いた開発・運用経験
  • Docker/Fargate等コンテナ技術を用いた開発・運用経験
  • React等フロントエンドの実装経験
  • 0→1、1→10フェーズのスタートアップでの就業経験
  • SRE(可用性・信頼性向上)に関する深い知見

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS5年以上必須
Docker指定なし歓迎
Go指定なし歓迎
TypeScript指定なし歓迎
React指定なし歓迎
PostgreSQL指定なし歓迎
Redis指定なし歓迎
GraphQL指定なし歓迎

サービス内容の詳細

Supershipについて

Supershipは、「新たな価値を共創する世界的なテクノロジー企業群になる」というビジョンのもと、スタートアップ企業ならではのスピードとチャレンジ精神、大企業のアセットをもとにビジネスを展開するハイブリッドスタートアップ企業です。

事業内容としては、Supershipが持つ豊富なデータアセットと国内屈指の広告配信技術を基にした企業のデジタルマーケティングを支援する「マーケティングソリューション事業」と、Supershipのデータとデータ活用技術で企業が持つデータや顧客接点の価値最大化を支援する「データソリューション事業」を展開しています。

■Supershipの事業内容について ■エンジニア向け会社紹介資料

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    開催前

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    開催終了

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る