【相続をDX化】自社サービスの品質を支えるQAエンジニア募集!

募集停止

QAエンジニア

【相続をDX化】自社サービスの品質を支えるQAエンジニア募集!

AI要約(β)

AGE technologiesは、高齢社会×テクノロジーの領域でNo.1を目指すスタートアップで、相続手続きを効率化するサービス「そうぞくドットコム」を提供しています。QAエンジニアとして、Webサービスのテスト設計、実施、レポーティングを担当し、開発プロセスの改善にも貢献していただきます。年収は480万円〜960万円で、リモート勤務も可能です。技術スタックにはClojure、React.js、GCPなどが含まれ、1年以上のWebサービスの統合テスト経験が必須です。AGE technologiesは、シリーズAラウンドで2億円の資金調達を行い、急成長中の企業です。高齢社会の課題をテクノロジーで解決するビジョンを共有できる方を求めています。QA組織の立ち上げや品質管理の責任を持ち、開発体験を改善する機会があります。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 2,500円 ~ 5,000円

稼働時間

40時間 ~ 160時間(週10 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

  • 募集背景 現在のDevelopment事業部には、QAの専門人材がいません。そこでディレクター、デザイナー、エンジニアが助け合ってテストを実施しています。しかしこのままでは、今後プロダクトと開発組織が拡大していくにつれ、外部的にも内部的にも品質が劣化していくことは避けられません。

また私たちのプロダクトはニッチな需要に深く刺さるものです。プロダクトの背景知識が不足していては、品質を担保することはできません。そこで単なる外部委託に頼るのではなく、開発チームと一体となってプロダクトを磨く内製のQA組織を必要としています。

お願いする業務

  • 業務内容 まずは、自社運営のWebサービスのテスト設計、実施およびレポーティングに取り組んでいただきます。仕様を作る段階からディレクターやデザイナーと会話し、開発と並行してテスト設計を進めてください。 仕様は多くの場合Figmaに整理されています。またCI/CDが設定済みのテスト環境もあるため、エンジニアと円滑なコミュニケーションを取ることができます。

事業と組織を理解できたら、次のステップとしてQA観点での開発プロセス自体の改善にチャレンジいただきます。たとえば、開発チームの「品質」への理解度を底上げするナレッジの共有や、リリースサイクルの効率化のための自動化ツールの導入などを期待しています。

最終的にはQA組織のリーダーとして、複数のプロダクトの品質改善を担っていただきます。

・内製のWebサービスのテスト設計、および実施 ・テスト結果のレポーティング ・結合テストの自動化ツールの導入

▼開発環境 ・バックエンド:Clojure ・フロントエンド:ClojureScript(React.js) ・インフラ:Google Cloud Platform / PostgreSQL ・分析基盤:Metabase

  • このポジションの魅力 業務を通し、下記のような経験を得ることが可能です。 ・1人目のQAエンジニアとして組織を立ち上げる ・品質管理における最終責任を持ち、すべてのステークホルダーに働きかける ・開発プロセスを見直し、ツール選定やインフラエンジニアとの協業によって開発体験を改善する

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 2,500円 ~ 5,000円

稼働時間

40時間 ~ 160時間(週10 ~ 40時間)

出社頻度

相談の上決定する

必須スキル/経験

▼必須スキル ・Webサービスの統合テストの設計および実装経験(1年以上) ・テストで発見した不具合の原因分析とレポーティングの経験(1年以上)

歓迎スキル/経験

▼歓迎スキル ・ブラウザテストツールを利用したテストシナリオの自動化経験 ・GitHub Actions等のCI/CDツールを利用した作業の効率化経験

  • こんな方が活躍できる環境です ・目標や納期から逆算して計画を立てることが得意な方 ・変な日本語が無い事やデザインが崩れない事など、ユーザー体験の質担保にこだわりのある方。

一緒に働くメンバー

  • 黒川智

    黒川智

    Development事業部

サービス内容の詳細

◆AGE technologiesとは?

当社AGE technologiesは、エイジテックと呼ばれる"高齢社会×テクノロジー"の領域をドメインとしており、この領域でNo.1を目指すスタートアップです。 現在は"そうぞくドットコム"という相続手続きを効率化するサービスを運営しており、リリースから累計1.9万件以上の利用実績があり、既に業界トップクラスです。

OurMission 『高齢社会にテクノロジー革命を起こす』

インターネットによる産業革命が起こってから約30年、日々の生活はとても便利になりました。しかしその中心ではなかった“高齢者マーケット”という領域は、未だにアナログな体験・業務が取り残され、多くのペインが存在しています。 一方で、時代の経過とともにユーザーのネットリテラシーは向上し、あらゆる産業においてDXが進み、まさにいま局面が変わりつつあります。そこで生まれたのが“エイジテック”です。私たちは相続手続きを皮切りに事業を多角化し、デジタルネイティブ世代ならではの視点で経済インパクトと社会インパクトの最大化を目指します。

「CEOとCOOが語るAGE technologiesの未来」 https://www.wantedly.com/companies/company_9526707/post_articles/453769

◆そうぞくドットコムとは 人が亡くなった時に発生する相続手続きは、細かいものまで含めると50種類以上あります。

各種手続きでは、証明書の取得、申請書の作成などの煩雑な作業が必要です。また、役所や銀行での対応は窓口業務が原則となっており、時間と労力がかかる非効率な状態となっています。 当社はこれらの課題解決のため、まずは不動産の相続手続きに特化した「そうぞくドットコム不動産」をリリースしました。

このサービスを利用することで、ユーザーは役所に行かなくても手続きを完了することができます。また、不動産を何件所有していても定額料金となっており、誰でも安心してご利用頂けるサービスとなっています。 2020年のリリース後、累計で登記された不動産数は19,000件を突破。 まさに今、急成長を遂げています。

なお、2022年5月には相続で発生した銀行口座の払い戻し手続きサービス「そうぞくドットコム預貯金」をリリースしました。

そうぞくドットコム不動産:https://so-zo-ku.com/ そうぞくドットコム預貯金:https://so-zo-ku.com/bank/

また、toC領域だけではなく、送客を始めとする協業先の開拓、toB向け(大手金融機関等)の自社プロダクト販売などのtoB領域にも注力しております。

◆今後の構想 「そうぞくドットコム不動産」を皮切りに新規サービスを立ち上げ、日本という超高齢社会の相続手続きの課題を解決する様々なサービスを創り上げていきます。

相続手続きの課題は、認知症や介護など「人が亡くなる前」から発生します。これは、社会的に大きな影響を及ぼすとされる「2025年問題」ともリンクしてくる課題です。 また、相続手続きのDXを加速させるには、金融機関、自治体などの対応機関にイノベーションを起こさなければいけません。一朝一夕には変えられませんが、これまでに培ってきたノウハウやデジタルアセットを使って、この領域にもチャレンジしていきます。

高齢社会を見据えた大きいマーケットで社会不便をテクノロジーによって解決していく、そんなサービスを共に創り上げていきませんか?

▼【CEOブログ】原体験が無かった自分が相続という市場で起業した理由https://www.wantedly.com/companies/company_9526707/post_articles/336288

▼会社説明資料

▼資金調達リリース 相続手続きのDXに取り組むAGE technologiesが、シリーズAラウンドでDGベンチャーズ及びカカクコムより総額2億円の資金調達を実施(2021.6.16) https://age-technologies.co.jp/news/356/

選考フロー

  1. 1次面接
  2. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催終了

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月4日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る