本ポジションでは、事業戦略を踏まえた上でプロダクトの中長期的な技術方針を見据えながら、課題構造の整理、設計・実装に取り組んでいただきます。
入社後は、プロダクトや開発プロセスへの理解を深めていただいたうえで、ビジネスサイドと密に連携しながら、徐々に技術的な意思決定やリードをお任せしていく想定です。
<業務内容の例>
- プロダクトオーナー・UX・QAと連携した要件定義・構造設計
- 技術選定、アーキテクチャ設計および継続的な改善
- 実装・コードレビューによる品質担保
- プロダクト横断での技術課題の整理と改善施策の検討
- 開発プロセスの改善
また、ご経験や志向に応じて、開発メンバーの育成支援や、生産性向上に向けたナレッジ整備、技術力向上のための仕組みづくりにも携わっていただくことを想定しています。
【開発環境・技術スタック】
- フロントエンド:TypeScript/Angular/Ionic/React
- バックエンド:Python/Django
- データベース:PostgreSQL
- インフラ:AWS(ECS, RDS Aurora等)
- データ基盤:BigQuery/Streamlit/Looker Studio
- 開発ツール:Terraform/Docker/GitHub/CircleCI/Datadog/Playwright
- コミュニケーション:Slack/Jira/Confluence/Miro
- コーディング支援ツール:Cursor/GitHub Copilot/Claude Code/Devin/Takumi
【開発プロダクト・テーマ例】
<生徒向け>
- AI教材「atama+」
- atama+大学入試利用サービス
- 生成AIを利用した学習アプリ
- 新規事業/新規プロダクト など
◆参考記事:『学習塾向けAI質問対応サービス 塾講師の負担を軽減』(2026年1月)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1566W0V10C26A1000000/
<塾経営者・教室長・講師向け>
- 講師向けコーチングサポートツール
- 学習管理システム
- atama+塾 顧客管理システム など
【開発体制・プロダクトチーム】
開発チームの構成は、エンジニアとデザイナー各2~3名程度、QA1名程度の計5~7名程度。複数のチームに対して、プロダクトオーナーが関わります。
また各開発チームは事業推進を担当する各ビジネスチームとも密に連携しながら一体となって開発を進めます。
その他、SREチームや横断的な技術課題を担当する開発基盤チームがあります。
【生成AI活用について】
<開発支援>
コード補完・設計支援・コード生成・レビューなど、開発プロセス全体において生成AIを活用しています。
現時点では特定ツールに固定せず、技術進化のスピードを前提に、セキュリティ・コスト・中長期的な拡張性を考慮した上で試行・選定を行っています。
<プロダクトへの装着>
ユーザーが直接触れる学習体験への組み込みから、コンテンツ生成や内部オペレーションの高度化まで、「価値の源泉はどこにあるか」という設計視点での活用を重視しています。
▼(参考)Amazon Bedrockで実現する 新たな学習体験▼
https://speakerdeck.com/kzkmaeda/amazon-bedrockdeshi-xian-suru-xin-tanaxue-xi-ti-yan
<全社的な活用>
PdM・Bizを含め、企画検討、プロトタイピング、仮説検証などにも生成AIを活用。
役割に閉じない形で思考と実装を加速させる文化があります。
【選考について】
atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。
書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。