【グローバル事業×社会課題】業務委託/フルリモート可◎バックエンドエンジニア募集
サーバーサイドエンジニア

【グローバル事業×社会課題】業務委託/フルリモート可◎バックエンドエンジニア募集

AI要約(β)

「移動できる」「働ける」「暮らしが豊かになる」未来を創るサーバーサイドエンジニアを募集。インドネシアの社会課題をテクノロジーで解決し、人々の経済的自立を支援するグローバルな挑戦です。年収768万〜1920万円、フルリモート可。Go/TypeScriptを軸に、AI活用や最適なアーキテクチャ設計で事業拡大を牽引。スモールチームで裁量と技術を磨き、PdM領域にも関わりながら、あなたの技術で世界を変えるインパクトを共に生み出しませんか?この挑戦が、あなたのキャリアと人生を豊かにします。

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給与・報酬

時給 4,000円 ~ 10,000円

稼働時間

160時間 ~ 160時間(週40 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都 千代田区 内神田3-12-4 第一岸ビル 4, 5F

現状と課題

東南アジアの移動を変える、日本発スタートアップ

成長著しい新興国・インドネシアでは、車を持つことが「移動手段の確保」だけでなく「収入向上」にも直結します。ドライバーになれば、平均所得の数倍の収入が得られる可能性です。

しかし、車を購入するためのローン審査を通過できず、夢をあきらめる人も少なくありません。

私たちmovus(ムーブス)は、独自のテクノロジーによる車のサブスクリプションサービスで、車を必要とする人々に新しい選択肢を提供。

「移動できる」「働ける」「暮らしが豊かになる」――そんな未来を創り出しています。

現在の課題
1. 事業拡大を支えるテックイノベーション

現状では様々なオペレーションがスプレッドシート運用になっており、オペレーション効率を上げるため徐々にシステム化しています。

PdMが作成したプロダクトロードマップをベースにして開発が行われております。

今後の非連続な事業成長のためには、単なるDX化だけではない、AIなどを活用したテックによるイノベーションが必要となります。

具体的な課題
  • 業務知識を正しく捉え、設計・実装へとスムーズに落とし込めるエンジニアの不足
  • 事業拡大及びグローバル化を見据えた最適な技術選定・設計
  • 非連続な事業成長を支えるためのTech戦略の策定・実行
2. 中長期のプロダクトロードマップを見据えた最適なアーキテクチャ設計

現行のシステムはスピードを重視して開発を行ってきているため、必ずしもプロダクトロードマップを実行していくにあたり最適なアーキテクチャ設計になっておりません。

また、オペレーションの課題をスピーディに解消するために、一部no-code/low-codeツールを使ったワークフロー構築も行われており、内製システムとそれらのシステムを組み合わせて最大限のパフォーマンスを発揮できるアーキテクチャー設計が求められます。

これから他国展開も踏まえて考えていく上で、足元の開発は継続して進めつつ、並行してそれを支える基盤の設計および構築を推し進める必要があります。

具体的な課題
  • 必ずしも最適とは言えない現行アーキテクチャーによる開発生産性の低下
  • no-code/low-codeツールが存在することによる、データ管理の複雑性

お願いする業務

バックエンドエンジニアとしてこの後のビジネスのさらなる拡大・成長を支えるための開発に従事していただきます。

ユーザー向けのモバイルアプリのバックエンド開発から、社内の多様なオペレーションチームが利用するプロダクトの開発までをお任せします。

キャリアのご思考性に合わせて、フロントエンドやモバイルアプリ、インフラなどフルスタックに関わっていただくことが可能です。

  • 新規機能やシステムの構築において、インドネシアの現地BizメンバーやPdMと連携した要件決めから詳細仕様への落とし込みの実施。該当案件での開発のリード。(技術の選定から実装まで)
  • 既存機能およびシステムに対する機能追加および改善
  • IoTデバイスなどとの連携を強めた、非連続な課題解決へのチャレンジ
    • Platfrom Engieeringチームと連携しながらAIなどを活用した非連続な課題解決を推進
  • 新規事業や他国展開を見据えたシステムの一部再設計および実装の推進
使用技術
  • Go / TypeScript / GraphQL / Kolin / React Native / gRPC / Next.js / NestJS / Prisma / Google Cloud Platform / Google Kubernetes Engine / Firebase / Expo
  • ツール/サービス
    • GoogleWorkspace / Slack / Linear / Notion / Github / Hubspot / Sentry / Claude Team
  • スモールチームで裁量を持って働きたい方
  • 自分の技術軸を持ちながらフルスタックにスキルを拡張していきたい方
  • プロダクトエンジニアとしてPdMの領域のスキルも強めながら活躍していきたい方
  • 複数国に展開されていくシステムのアーキテクチャーに興味がある方
  • グローバルな事業展開に対して興味・関心が強い方
  • 英語の勉強がしたい、英語を使いながら業務をしたい方
  • チャンスがあれば海外移住したい方

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,000円 ~ 10,000円

稼働時間

160時間 ~ 160時間(週40 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都 千代田区 内神田3-12-4 第一岸ビル 4, 5F

リモートワーク条件

基本的にフルリモート勤務だが、月1程度オフラインで集まる会を開催/PC貸与なしのため、ご自身のPCで業務できる方

必須スキル/経験

  • Go/Typescript等の静的型付け言語かつフレームワークを使用した開発経験(3年以上)
  • RDBMSやNoSQLデータベースの利用経験
  • gRPCの設計と実装経験
  • ソフトウェアテスト(ユニットテスト、E2Eテスト)の経験
  • バージョン管理ツール(Gitなど)の利用経験
  • クラウド環境(AWS、GCPなど)の利用経験
  • 3-5名程度のチームにて、開発をリードしたご経験(1年以上)
求める人物像
  • 事業やプロダクトの中長期でのロードマップや戦略を理解しながら、プロダクトの開発をリードしていける方
  • 広い視野をもち、短期だけではなく中長期を見据えた技術選定・設計ができる方
  • 短期的な課題解決と中長期を見据えた課題解決の両面でプロダクトに向き合える方
  • グローバルな事業展開に対して興味・関心が強い方

歓迎スキル/経験

  • 技術的な意思決定に基づく大規模システムの構築経験
  • DevOpsやSREに関する知識と経験
  • 技術イベントでの登壇やオープンソースコミュニティへの貢献経験
  • フロントエンドフレームワークの一定の理解

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Git指定なし必須
Go3年以上必須
TypeScript3年以上必須
gRPC指定なし必須
GCP指定なし必須
AWS指定なし歓迎
DevOps指定なし歓迎
Next.js指定なし歓迎
NestJS指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 石川里紀

    石川里紀

    Technologies

    自治体向けの業務パッケージ開発エンジニアからgumiやミクシィでは最先端のモバイルゲーム開発や新規事業を担当。その後IoTスタートアップを経験し、2019年にラクスルにJOIN。印刷・物流事業を担当し、物流事業ではVPoEを経験。ベルトラでは2022年からEngineering Director・執行役員を経験。2025年9月からmovus technologiesにVPoEとしてJOIN。 私たちは、東南アジアの社会的課題を車のRent to ownサービスを提供することで解消しようというチャレンジをしています。これまでのキャリアでグローバルな組織で働いてきましたが、グローバルな事業チャレンジを本気でやっていきたい、日本のサービスをローカライズして展開するのではなく本当に現地で必要とされる事業・サービスを提供していきたいという気持ちでJOINしました。

  • 平光 竜輔

    平光 竜輔

    General manager

  • 酒井 丈虎

    酒井 丈虎

    代表取締役

サービス内容の詳細

インドネシアで低与信者の方向けのエコカーのサブスクリプションサービスを提供しています。 首都ジャカルタでトップクラスのブランド認知のサービスとなっています。自社独自でeKYCのシステムや与信システム、モニタリングシステムの構築により、より多くの方へサービスを届けることを実現中です。

ライドシェアアプリの社会インフラ化が進む一方、ドライバー個人は十分な与信履歴や担保を持たず、車両調達の金融アクセスが制約となっています。 インドネシアの月の平均収入が約2万円の中、ライドシェアドライバーの収入はその4~5倍。しかし、金融課題により夢を叶えることができない方々が多くいらっしゃいます。

弊社のサービスは、個人の経済的自立だけでなく、ライドシェア供給増による都市交通の利便性向上にも寄与しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接

1.書類選考:自己応募の場合は、書類選考を行わせていただきます。 3.一次面接:エンジニア、事業開発メンバーと面接を実施します。 ※選考に進んでいただくタイミングで、履歴書と経歴書のご提出をお願いいたします。

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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