ENROBOは現在、社労士向けRPA・AIプラットフォームとして270+事務所で稼働しており、月次継続率99.4%を確立しています。これらの基盤をもとに次世代AIエージェントにシフトしていくフェーズです。
社労士領域を最初のドメインとしながらも、私たちが作ろうとしているのは、士業や専門業務に共通する「個別性の高い判断・書類・進捗・証跡・外部システム連携」を扱うVertical AI Workflow Platformです。
既に現場で稼働する自動化基盤と、顧客との接点を活かしながら、バーティカルAIプロダクトのゼロイチに挑戦しています。
弊社は「自由と自分らしさを探求できる働き方をつくる」をMISSIONに掲げてテクノロジーで専門性や本来やりたいことに夢中になれる余白を創出します。 社労士を中心とした士業の業務は、個別性の塊です。事務所ごと、顧問先ごと、案件ごとに判断ロジックが微妙に異なり、画一的な自動化が効かない領域。だからこそ業務時間の7割が事務作業に消費され、生産性が上がりづらく、本来の専門性が発揮されない構造になっています。
ENROBOは、この課題をAIで解き、専門家の生産性を抜本的に引き上げるプロダクトです。事務所ごとの判断パターンをAIエージェントに蓄積し、判断そのものを再現可能にし、多くの業務を自動化することで、より専門的な価値を士業から中小企業及びそこで働く人々に届けます。
自分が設計したアーキテクチャが、社労士の専門性向上につながり、その先にいる何万もの中小企業の付加価値向上、そしてそこで働く一人ひとりの「自由と自分らしさを探求できる働き方」へと波及していく。 モノを「作るだけで終わる仕事」ではなく、新しい働き方や社会への価値を「創る仕事」です。





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