【業務委託スタート可】士業向けAIプラットフォーム開発を主導するテックリード募集
フルスタックエンジニア

【業務委託スタート可】士業向けAIプラットフォーム開発を主導するテックリード募集

Liber&X株式会社

Liber&X株式会社

AI要約(β)

士業の働き方を根底から変革し、専門家が真に価値ある業務に集中できる未来を創造するテックリードを募集。年収720万〜1200万円、業務委託スタートも可能。270以上の士業事務所で稼働するAIプラットフォーム『ENROBO』を次世代AIエージェントへと進化させるコアメンバーとして、技術選定からアーキテクチャ設計まで大きな裁量を持って挑戦できます。Python, TypeScript, LLM APIを駆使し、数万社の中小企業とそこで働く人々の「自由と自分らしさを探求できる働き方」を共に創りませんか?あなたの技術が、社会に新たな価値をもたらす未来を切り拓きます。

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給与・報酬

月給 60万円 ~ 100万円

稼働時間

80時間 ~ 160時間(週20 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目3-12  新横浜スクエアビル14階

現状と課題

▼概要

ENROBOは現在、社労士向けRPA・AIプラットフォームとして270+事務所で稼働しており、月次継続率99.4%を確立しています。これらの基盤をもとに次世代AIエージェントにシフトしていくフェーズです。

社労士領域を最初のドメインとしながらも、私たちが作ろうとしているのは、士業や専門業務に共通する「個別性の高い判断・書類・進捗・証跡・外部システム連携」を扱うVertical AI Workflow Platformです。

既に現場で稼働する自動化基盤と、顧客との接点を活かしながら、バーティカルAIプロダクトのゼロイチに挑戦しています。

▼なぜやるのか

弊社は「自由と自分らしさを探求できる働き方をつくる」をMISSIONに掲げてテクノロジーで専門性や本来やりたいことに夢中になれる余白を創出します。 社労士を中心とした士業の業務は、個別性の塊です。事務所ごと、顧問先ごと、案件ごとに判断ロジックが微妙に異なり、画一的な自動化が効かない領域。だからこそ業務時間の7割が事務作業に消費され、生産性が上がりづらく、本来の専門性が発揮されない構造になっています。

ENROBOは、この課題をAIで解き、専門家の生産性を抜本的に引き上げるプロダクトです。事務所ごとの判断パターンをAIエージェントに蓄積し、判断そのものを再現可能にし、多くの業務を自動化することで、より専門的な価値を士業から中小企業及びそこで働く人々に届けます。

自分が設計したアーキテクチャが、社労士の専門性向上につながり、その先にいる何万もの中小企業の付加価値向上、そしてそこで働く一人ひとりの「自由と自分らしさを探求できる働き方」へと波及していく。 モノを「作るだけで終わる仕事」ではなく、新しい働き方や社会への価値を「創る仕事」です。

お願いする業務

  • 顧客から届くメール・チャット・Excel・PDFといった非構造データを、AIが自動で読み取り業務データへ変換するAIワークフローの設計・実装
  • 顧客ごとの業務ルール、利用SaaS、出力形式などの個別性をデータモデル・設定・ルールとして表現し、LLMと組み合わせて自動化する仕組みの構築
  • SaaS連携(API・CSV・Excel・Playwright等)まで含めた外部システム連携・データ変換基盤の設計・実装
  • HITL(Human-in-the-Loop)承認UIの設計・実装
  • 進捗管理、証跡タイムライン、エラー確認、再実行など、SaaSとしての業務UI/管理画面の設計・実装
  • 技術選定、アーキテクチャ設計、開発ロードマップ策定
▼技術スタック

Python、TypeScript、React/Next.js、Playwright、LLM API、AWS/GCPなど

特定のAIモデルやフレームワークの採用を前提にはしていません。 プロダクト要件に応じて、LLM、ルールエンジン、Human-in-the-Loop、外部SaaS連携、RPA/ブラウザ自動化を適切に組み合わせていきます。

下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
  • CTOとしてのキャリアアップを最短で実現できるフィールド
  • 技術選定・アーキテクチャ判断における大きな裁量
  • 最先端のAIエージェント設計を、自分の手で実装できる
  • 数百の士業事務所とその先の何万社の労務業務に直接インパクトを与えられる事業ドメイン
  • コアメンバーとしてSO付与を想定(正社員転換時)

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

月給 60万円 ~ 100万円

稼働時間

80時間 ~ 160時間(週20 ~ 40時間)

出社頻度

週1日出社

勤務地

神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目3-12  新横浜スクエアビル14階

出社に関する補足情報

都内シェアオフィスへの出社も可

リモートワーク条件

就業場所の変更の範囲:会社の指定する就業場所

休日・休暇

【年間休日:125日以上】
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇
■有給休暇
■夏季休暇
■慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

■昇給:年1回(人事評価に基づく)
■昇格タイミング:年2回
■リモートワーク可(出社頻度は応相談)
■社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険(完備)
■交通費支給(出社の場合/上限あり)
■社用PC・スマホ支給
■定期健康診断
■喫煙環境:屋内禁煙(喫煙専用室あり)
■ストックオプション:あり

必須スキル/経験

  • PythonまたはTypeScriptを使ったWebプロダクトの開発経験
  • バックエンドからフロントエンドまで、プロダクトを一通り実装した経験
  • LLM APIを使ったアプリケーションの開発経験
  • API連携や外部システム連携の経験
求めるスタンス・マインド
  • 要件が固まっていない状態を楽しみ、自ら仮説を立てて動ける方
  • 顧客の業務を理解し、複雑な現場をシンプルなプロダクトへ落とし込める方
  • 設計だけでなく、自ら手を動かして形にすることが好きな方
  • 事業・顧客の解像度を上げながら、代表・現場メンバーと議論して開発を進められる方

歓迎スキル/経験

  • BtoB SaaSやVertical SaaSの開発経験
  • AIエージェント、RAG、Tool Calling、Human-in-the-Loopの実装経験
  • PlaywrightやRPAを使った業務自動化経験
  • スタートアップでの0→1開発やテックリード経験
  • HR、労務、給与、会計などバックオフィス領域への関心

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python3年以上必須
TypeScript3年以上必須
LLMs指定なし必須
AWS指定なし歓迎
React2年以上歓迎
AI指定なし歓迎
GCP指定なし歓迎
Next.js指定なし歓迎
RAG指定なし歓迎

サービス内容の詳細

ENROBO-AI&RPA×業界特化-
ENROBO社労士

社労士事務所のRPA・AI導入をかんたんに。 公文書ダウンロードを中心に40以上の作業を自動化。

ENROBO税理士

税理士事務所のRPA導入をかんたんに。 電子申告を中心にルーティン作業を大幅効率化。

ENROBO BIZ

クライアント企業様のニーズに応えるRPA開発やAIチャットボットの開発・実装などを提供しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. オファー面談

※ポジションや雇用形態によってフローは異なる場合がございます。

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    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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