メダップは、統合データ基盤を中心に、病院経営のDX・持続可能な地域医療の構築を支援する少数精鋭チームです。
医療ドメイン特有の、複雑性が高い領域だからこそ、事業・データ・プロダクトが密接に連携する体制を重視しています。 それにより、単なるSaaS提供に留まらず、病院経営インパクト最大化に直結するプロダクト/サービス提供が可能になっています。
現在注力している地域医療連携は、日本の限られた医療資源を病院・クリニック・その他医療機関などと分業・最適化していくための取り組みであり、多くの病院経営者が最注力されている領域です。
どんなに良いプロダクトでも、正確なデータが届かなければ価値を発揮できません。今回募集しているData Managementは、プロダクトの信頼性を根幹から支えるポジションです。
これまで、病院経営の改善と地域医療の向上により貢献できる事業運営のため、積極的に資金調達を行ってきました。 直近では、2024年3月にプレシリーズBで3.8億円を、2025年3月にはベンチャーデットにて1.3億円を調達し、累計約14億円の資金を確保して事業を拡大しています。
現在、主に「救急・急性期」機能を担う病院を対象に、病院経営の改善と地域医療の維持を支援するプロダクトを提供しています。 自分たちや親、子供の世代が安心して良い医療を受けるためにも、病院経営や地域医療連携をよくしていくことで、将来的な医療制度の持続可能性を高めることに貢献します。
現在、当社では foro CRM、外来適正化サービス、AIを活用した新規事業など、複数のデータ集約型プロダクト/サービスを展開しています。一方で、これらを支える Data Ops・データ基盤は、エキスパート1名に大きく依存している状態です。 Data組織には現在エキスパート1名のほか、データ投入オペレーションを担当する社員1名・契約社員2名・派遣2名が在籍していますが、Data Opsの設計・改善を担えるメンバーはエキスパート1名のみです。
本ポジションでは、この体制を強化し、まず日々のData Ops運用を安定させる役割を担いながら、徐々に運用を仕組みに変えていく設計・改善にも関わっていただくことで、Data組織を次のフェーズに進める土台を一緒につくっていただきたいと考えています。
AIの進化によって、プロダクトの見た目や操作性はすぐに追いつかれる時代になりました。 では何が差になるのか。 私たちの答えは明確で、「どれだけ深く、正確に、使えるデータを持っているか」です。 メダップが病院と向き合いながら蓄積してきた医療データとその整備ノウハウは、簡単には真似できません。 Data Managementは裏方の仕事ではなく、私たちの事業そのものの競争力をつくる仕事です。









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