AIエージェントセキュリティ / LLMエンジニア

募集停止

機械学習エンジニア

AIエージェントセキュリティ / LLMエンジニア

UNCHAIN株式会社

UNCHAIN株式会社

AI要約(β)

AIエージェントが社会を動かす未来へ。私たちは、未踏のAIセキュリティ領域を切り拓く機械学習エンジニアを求めます。年収576万〜1200万円。Prompt Injection防御やAI Red Teaming、動的な防御モデル開発を通じ、AIの安全性を担保する基盤を構築。Python, LLMを駆使し、研究とプロダクト実装を両立する初期フェーズで、あなたのキャリアを飛躍させ、社会インフラの未来を創る。共に、世界を変える一歩を踏み出しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 6,250円

稼働時間

96時間 ~ 160時間(週24 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

私たちは、AIエージェントが社会の様々な業務を担う未来に向けて、AIセキュリティ領域の研究・開発を行っています。

現在特に注力しているのが、 Prompt Injection / Indirect Prompt Injection(IPI)などのAI攻撃への対策技術です。

LLMエージェントが外部ツールやデータにアクセスする環境では、 外部コンテンツに埋め込まれた攻撃によって モデルの挙動が乗っ取られるリスクが存在します。

この問題に対して私たちは、

・AIエージェントへの攻撃を自動生成する AI Red Teaming ・攻撃データをもとにした Security AI / Guardrailモデルの学習 ・LLMエージェントの挙動をリアルタイムで監視・制御する AIセキュリティ基盤

などの開発を進めています。

現在はプロダクトの初期フェーズで、 AIセキュリティ領域の研究とプロダクト開発を同時に進めている段階です。

LLMエージェントが社会インフラとして普及する中で、 AIエージェントの安全性を担保する技術は今後ますます重要になります。

この領域の研究開発を加速するため、 AI / LLMエンジニアを募集しています。

お願いする業務

以下のような領域の開発をお願いする予定です。

・LLMエージェントに対する Prompt Injection / IPI攻撃の研究・実装 ・AI Red Teamingによる 攻撃生成システムの開発 ・攻撃データを用いた Security AI / Guardrailモデルの学習 ・LLMエージェントの安全性評価基盤の構築 ・AIセキュリティに関する新しいアーキテクチャの設計

具体的には

・LLMを用いた攻撃生成 ・攻撃データセットの生成 ・防御モデルの学習 ・エージェントの挙動検証

など、AIセキュリティに関する研究開発全般に関わっていただきます。

研究寄りのテーマも多く、 論文ベースの実装や新しいアプローチの検証などにも取り組める環境です。

・LLM / AIエージェントのセキュリティに興味がある方 ・Prompt Injection / Jailbreakなどの攻撃に関心がある方 ・AI Red Teaming / AI Safety / AI Security領域に挑戦したい方 ・研究だけでなくプロダクト実装にも関わりたい方 ・AIエージェントの未来のインフラを作りたい方

特に

AIエージェントのセキュリティは、まだ世界的にも未成熟な領域です。

そのため

・新しい研究領域に挑戦したい方 ・未知の問題を解くのが好きな方

に向いているポジションです。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 6,250円

稼働時間

96時間 ~ 160時間(週24 ~ 40時間)

出社頻度

相談の上決定する

必須スキル/経験

・LLMまたはAIプロダクトの開発経験 ・機械学習またはAIの基礎理解 ・新しい技術領域をキャッチアップできる方

歓迎スキル/経験

LLM Agent AI Security Prompt Injection Red Teaming Transformers DPO KTO SFT

サービス内容の詳細

LLMベースのAIエージェントに対する間接的プロンプトインジェクション(IPI)攻撃への防御を研究しています。

外部ドキュメントに埋め込まれた悪意ある指示によって、AIエージェントが意図しない操作を実行してしまう脆弱性に対し、「攻撃に敗れても自律的に再学習して防御を回復するエージェント」の実現可能性を実証するプロジェクトです。

学術論文(NAACL 2025)で「静的な防御は適応的攻撃にすべて破られる」と主張されている問題に対し、動的な学習ループによって防御側も進化できることを実験的に示しています。

取り組んでいること:

  • マルチエージェント構成での攻撃検知・防御アーキテクチャ設計
  • 攻撃成功率・正常タスク処理率・過剰拒否率の定量評価パイプライン構築
  • パラメータ効率の良い微調整による軽量な防御モデルの学習
  • 攻撃と防御の反復学習ループの実装と評価

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • どのタスクにどのAIが向いてる?松尾研に聞く、Claude、Codex、Geminiの強みと使い分け

    開催前

    どのタスクにどのAIが向いてる?松尾研に聞く、Claude、Codex、Geminiの強みと使い分け

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【実践】OAuth・2FA・パスキーに対応 次世代認証ライブラリBetter-Authとは

    開催前

    【実践】OAuth・2FA・パスキーに対応 次世代認証ライブラリBetter-Authとは

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    開催前

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    開催終了

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る