[フルリモート/Rust×低レイヤー×セキュリティ]Agent開発エンジニア

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[フルリモート/Rust×低レイヤー×セキュリティ]Agent開発エンジニア

NodeX株式会社

NodeX株式会社

AI要約(β)

「データインフラをシンプルにし、産業の革命を支える」—この壮大なミッションを共に実現するAgent開発エンジニアを募集します。Rustと低レイヤー技術で、防衛・エネルギー等の重要インフラを守るNodeXのゼロトラストデータ基盤を構築。制約デバイス向け軽量エージェント開発やDID/DIDComm実装、アーキテクチャ設計をリードし、世界を変える挑戦へ。年収800万~1500万円、フルリモート可、技術裁量大。国際標準化を推進する精鋭チームで、あなたの技術が産業の未来を切り拓く。この仕事で、あなたのキャリアと世界に新たな価値を創造しませんか?

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給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F

現状と課題

■プロダクトについて NodeXは、重要インフラに広がるXIoTシステムをゼロトラストアーキテクチャで守るセキュアなデータ基盤です。

防衛・エネルギー・物流・交通・医療・インダストリーなどの重要インフラ分野において、世界中でXIoTの導入が加速しています。

一方で、現場では ・XIoTデバイスのなりすまし、データ改ざんや不正アクセス ・サービス拡大に伴うセキュリティリスクの増大 ・大規模データを安全に扱うためのセキュリティ運用コスト増大

といった課題が顕在化しています。

NodeXは「安全なデータの通り道を築き、産業のポテンシャルを解放する。」をミッションとして、分散ID技術とゼロトラストアーキテクチャを組み合わせたセキュリティソリューションを提供することで、これらの課題に取り組んでいます。

NodeXのセキュリティソリューションのクラウドサービスコンポーネントは、分散ID基盤、デバイス内のエージェントへのAPI、ユーザ向けのコンソールを提供する役割を担当しています。 このサービスは、パフォーマンス・スケーラビリティ・安定性・コスト効率のすべてを高いレベルで求められるチャレンジングな領域です。

■募集背景■ NodeXはこれまで外部パートナーと共に開発を進めてきましたが、プロダクトの本格運用・成長フェーズを迎えるにあたり、アーキテクチャ設計や技術選定をリードし、サービス基盤をゼロからつくり上げられる人材が必要となっています。

お願いする業務

■仕事内容■

  1. NodeX Agent(デバイス組み込みミドルウェア)の開発

    • 制約デバイス(Linux/Windows/組み込みOS)上で動作する軽量・高性能エージェントの設計・実装
    • メトリクス/ログ/セキュリティイベントの効率的な収集・転送機構の開発
    • DID によるID管理の実装・最適化
    • DIDComm による分散型E2E通信機能の実装・最適化
    • リソース制約環境での動作最適化とメモリ安全性の両立
  2. アーキテクチャ設計・技術選定

    • ゼロトラスト要件に基づく暗号技術・プロトコルの選定・実装
    • CI/CD パイプライン構築とリリース自動化・最適化

■開発体制・技術環境■ フロントエンド:TypeScript、Next.js バックエンド:Rust、Axum、SQLx ミドルウェア:GraphQL、Auth0、Sendgrid、PagerDuty データベース:PostgreSQL、BigTable、Redis インフラ:GCP、Vercel デザイン:Figma コード管理:Github コミュニケーション:Notion、Slack, Linear

💡 NodeXでは 国内でのフルリモートOK・全国勤務可・技術裁量大 の働き方を推奨しています。 (月に一度開催されるAll Handsには出社していただきます。) 注意)海外からのフルリモートはご遠慮いただいております。

■参考資料■

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F

出社に関する補足情報

毎月のAll Handsに出席していただきます(東京で実施)

休日・休暇

土曜日・日曜日・祝日・その他会社で定めた休日
入社時に有給5日付与

必須スキル/経験

  • Linux 環境での開発・利用経験
  • システムの要件定義・基本設計・単体テスト・結合テストの業務経験
  • 仕様が定まっていない・流動的であってもミッションを進めることができる
  • コードレビューの実務経験
  • ネイティブレベルの日本語でコミニケーションが取れる(読み書き含む)

歓迎スキル/経験

  • Rustでの商用開発経験
  • Windows 開発経験
  • DIDなどのデジタルID技術に関する技術仕様に興味があること
  • RFCなどの技術仕様と向き合ってプロダクト開発したことのある経験
  • ユーザーの行動や体験を数値化、数値を元としたプロダクトの改善経験がある
  • 暗号理論やネットワークプロトコル技術に関する知見・経験
  • Google Cloud Platform (GCP) を活用した開発・運用経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Docker指定なし必須
React指定なし必須
PostgreSQL指定なし必須
Rust指定なし必須
Redis指定なし必須
GCP指定なし必須
Linux指定なし必須
Claude指定なし必須
Vertex AI指定なし必須

一緒に働くメンバー

  • 三井正義

    三井正義

    経営

    NodeX 代表取締役&CEO 産業のポテンシャルを解放するデータインフラ事業を創っています。この挑戦の先に生み出せる社会的インパクトはとても大きく、私たちはまだその入り口に立ったに過ぎません。NodeXを次のステージへ、未来を共に創る仲間を募集しています! 略歴 慶應SFCにて自律分散システムの研究活動を経て、2015年に分散ネットワークに関連する事業を起業。2017年からブロックチェーン技術の研究グループを運営し、2019年にNodeX Inc.を創業。分散型IDの国際標準化を推進するDIF Japan Chair。

  • 川上

    川上

    開発

  • 石塚進

    石塚進

    NodeX

サービス内容の詳細

「データインフラをシンプルにし、産業の革命を支える」をミッションに掲げる、サイバーセキュリティスタートアップ

次世代デジタルID技術(分散型ID)を活用し、メーカーが抱えるIoT特有のデバイス認証とデータ保護の課題を解決するデータ基盤ソリューション「NodeX(ノード・クロス)」を製造メーカーに提供しています。 当社は黎明期から「分散型ID」の国際標準化を推進、2022年12月に同技術の国際標準化団体DIF(Decentralized Identity Foundation)のJapan Chairに代表の三井が就任しております。 また日本政府が主導する「Trusted Web」の国家プロジェクトにも採択され、日本から世界へ、モノとクラウドを繋ぐデータインフラの革新に向けて日々挑戦を続けています。

▼経営メンバーのご紹介 代表取締役CEO 三井:https://collabogate.notion.site/46c40552e5804349b43c482519c88157 取締役CBO 内田:https://collabogate.notion.site/3b7dadc4678d401a98b79fa7a7609bc6 取締役CRO 林:https://collabogate.notion.site/0edd58778a8a40f39c68f8dd03084e98

◎ エッジ向けゼロトラストデータ基盤「NodeX (ノード・クロス) 」 現在、多くのブランドメーカーは、モノの開発・販売だけではなく、「モノのデータを活用しお客様の体験を変えていくデジタルソリューションの開発」に注力しています。多種多様なIoTデバイスからデータを収集し、これらのデータを軸にしたソリューションを提供していく流れの中で、当社はIoTデバイスとクラウド間のデータ流通を安全かつ効率的に進めるための基盤を提供します。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. 3次面接
  6. リファレンスチェック
  7. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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