【React/Next】0→1立ち上げ期 自社AIプロダクト開発エンジニア

募集停止

サーバーサイドエンジニア

【React/Next】0→1立ち上げ期 自社AIプロダクト開発エンジニア

AI要約(β)

未来の経営を再定義するAIプロダクトを、あなたの手で世に送り出しませんか?年収660-840万円、フルリモート可能。私たちは、全国1万社の中小企業を支える「経営判断が速い社会」のインフラを構築しています。React/Node.js/AWS/AIの最先端技術を駆使し、プロトタイプを真のプロダクトへと進化させる中心的な役割を担ってください。未整備な環境を自ら楽しみ、設計から実装までプロダクトの「型」を創り上げる挑戦。あなたの情熱とコードが、社会の未来を動かす原動力となる。CTO候補としてのキャリアパスも用意されています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

月給 55万円 ~ 70万円

稼働時間

140時間 ~ 160時間(週35 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

私たちは、企業の経営判断をより速く、より確実にするための「意思決定支援ツール」を開発しています。 目的は、経営方針や事業計画、日報や議事録といった社内の情報を一元化し、経営層から現場までが“同じ言語”で動ける仕組みを作ることです。

ただし、開発体制はまだ黎明期にあります。 現状、代表自身がほぼすべてのコードを書いており、インフラやバックエンドには副業メンバーが部分的に関わるのみ。 PM・デザイナー・エンジニアといった分業体制はまだ整っていません。

要件や仕様は明確に固まっており、AWS上に構築した開発環境やベースとなるプロトタイプも既に動いています。 Reactを用いたフロントエンド、Node.jsによるAPI層、AuroraとBedrockを用いたデータ・AI基盤など、骨格は整備されつつあります。

しかし現実として、開発を前に進めるリソースが決定的に不足しています。 代表が一人で設計から実装、テスト、デプロイまで担う状況では、リリーススピード・品質の両立が困難になってきました。

現在の最大の課題は、「実装のボトルネック」です。 設計や構想は十分に成熟しているにもかかわらず、実際にコードへ落とし込む人手が圧倒的に足りていません。

また、プロダクトがAIやAWSなどの最新技術を多く取り入れているため、開発には一定の技術理解と判断力が求められます。 短期的には開発体制の強化が急務であり、長期的には、事業と技術が地続きで成長していける開発チームの構築を目指しています。

お願いする業務

お願いしたいのは、現在開発中のプロトタイプを“プロダクト”へと進化させるための中心的な役割です。

代表が主導する既存のコードベースを引き継ぎながら、React・TypeScriptベースのWebアプリケーションを改修・拡張し、AWS環境上で安定して稼働する仕組みを一緒に整えていただきます。

[主な業務内容] フロントエンド開発(React / TypeScript) :UI/UX設計、状態管理、API連携、操作性改善 バックエンド開発(Node.js / Express):データ構造設計、認証、ログ管理、API最適化 AWSインフラ構築:Aurora, Lambda, S3, CloudFormation の設計・運用 AI連携機能開発:Amazon Bedrockや他AI APIを利用した応答処理・ナレッジ連携 環境整備 :GitHub ActionsによるCI/CDパイプライン整備 :Vercel / EC2 環境へのデプロイ改善

単に実装を進めるだけでなく、設計思想・構成・命名・運用基盤など、プロダクトの「型」を一緒に作るポジションです。現在、プロトタイプのみできています。

・小さなチームで、自分のコードが直接プロダクトを動かす手応えを感じたい方 ・「まだ整っていない環境を、自分で整える」ことを楽しめる方 ・フロントとバックの両方に関わり、フルスタック志向で成長したい方 ・AWSや生成AIなどの新技術を、実務レベルで活用していきたい方 ・スピード感のある環境で試行錯誤しながら、事業を前に進めたい方 ・コードを書くことと同じくらい、「なぜ作るのか」を考えることが好きな方

環境はまだ荒削りですが、その分、自分の意見や手が即反映されるスピード感があります。 将来的には、チーム拡大時のリードエンジニアやCTO候補としてのキャリアも見据えています。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

月給 55万円 ~ 70万円

稼働時間

140時間 ~ 160時間(週35 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

ソフトウェア開発ができる環境

必須スキル/経験

・チーム開発経験(規模問わず) ・GitHubを用いたバージョン管理ができること ・TypeScriptおよびAPI設計の理解 ・コミュニケーションツール(Slackなど)での情報共有 ・プロダクト志向で、事業目的を理解した上で開発できること ・未整備な環境を自ら整える主体性 ・フルリモート・非同期コミュニケーションへの適応力

歓迎スキル/経験

・スタートアップ・シード期の開発経験 ・Webアプリの初期設計〜リリースまで関わった経験 ・ビジネス要件を技術仕様に落とし込める力 ・チームビルディングや採用への興味 ・UI/UXデザインへの関心、Figma利用経験 ・コードレビュー文化の立ち上げ経験 ・新しいツールを自ら検証し導入できる探究心

一緒に働くメンバー

  • 渡邊健太郎

    渡邊健太郎

    経営企画室

  • 小池達也

    小池達也

    事業開発

サービス内容の詳細

現在はまだシードフェーズであり、Vercel・AWS上に構築したプロトタイプをもとに社内運用を試行している段階です。サービスの主目的は、企業の経営判断に必要な情報を自動で整理・活用できる基盤をつくること。

具体的には、経営方針や事業計画、チーム目標や日報などの情報を統合し、AIを活用して「組織の動き」と「方針」を自動で結びつける仕組みを構築しています。

AWSのBedrockを中心に、企業ごとのナレッジベースを生成・検索可能にすることで、属人的なノウハウを“企業資産”として蓄積することを目指しています。

将来的には、この仕組みを全国1万社以上の中小企業に展開し、「経営判断が速い社会」をつくるインフラとなることを目標にしています。

現在はまだプロトタイプ段階ですが、ローカル開発環境での動作・AWS連携・AI応答機能まで動いており、今後はUI・データ構造・デプロイなどの実用化フェーズに入ります。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    開催終了

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る